アメリカンフットボール部

【アメリカンフットボール部】練習試合にて、課題現れる結果に

4月30日、六甲アイランドグラウンドにて、甲南大学との練習試合が行われた。新しい体制となった龍大SEA HORSEのお披露目試合となる今回だったが、結果は3-24で龍大の敗北に終わった。

 

甲南のホームで行われた今回の練習試合。龍大は新チーム初試合となるこの試合に勝利し、チームの流れを掴んでいきたいところだが、しかし試合は終始、龍大が苦しい展開となる。

前半、序盤から先攻の甲南に開始早々でTDを決められ、先制点を許してしまう。龍大も負けずにFGを決めるが、攻勢に乗り切れずそれ以上は思うように甲南から得点を奪えない。攻撃陣の焦りが守備陣にも伝わったのか、さらなる甲南の追加点をも許してしまい、3-14の苦しい状況で前半を終えてしまう。

巻き返したい龍大。後半が始まり、RB手塚(経営4)がランやロングリターンで好機を作るが、しかしこれをものに出来ず、流れを作れない。その後も甲南に追加点を奪われ、3-24で試合終了。多くの課題を残す結果となった。

 

「相手の動きに十分対応できなかった」。村田ヘッドコーチがそう語る。今回の甲南の試合展開は以前よりかなり変化した動きだったという。その動きに対して龍大は即応できなかったのが今回の敗因となった。龍大にとって多くの課題と向き合うこととなった今試合。選手たちにはその課題を超えた、さらなる成長の姿を期待している。

 

写真16

【写真 新主将となった吉田(文4)】

 

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「チーム全体での纏まりがまだなく、模索している段階です。今回はパントなどのミスも多く、全体の問題点も見えてきたのでこれからそこをどう直していくかがポイントになってくると思います。FLASH BOWLも近いので、気を引き締めて臨んでいきたいです」

 

〈吉田主将のコメント〉

「試合にも負けてしまいましたが、それ以前にチーム全員が自分に負けてしまっていた部分があったので、見つめ直すきっかけになりました。これからはもっとチームで危機感を持って試合や練習に臨んでいきます」

 

(龍魂編集室 記事 上村倫太郎 / 写真 上村輝)

 

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