吹奏楽部

吹奏楽部 第71回関西吹奏楽コンクールで金賞受賞 全国の舞台へ

2021年8月22日(日)、奈良県文化会館にて全日本吹奏楽コンクールの予選である第71回関西吹奏楽吹奏楽コンクールが行われ、金賞を受賞し全国大会への切符を勝ち取りました。

龍谷大学吹奏楽部は約190名の部員が在籍しており、その中からコンクールに出場できるのは55人。部の代表として、青いブレザーを身につけて舞台に立つ。
また、昨年度コンクールが中止となり、悔しい思いをした1年上の先輩の想いも背負い臨む特別な舞台でもあります。

関西大会から全国大会への出場枠は1つであり、過去には全国大会への出場を逃すという悔しい思いをしてきました。
コロナ禍の影響により練習時間が制限されているので、大きな不安とプレッシャーを抱えつつも、絶対に全国大会に出場するという強い思いを持って望んだ関西大会当日。

出演順はプログラム5番。
4番目の団体の演奏が終了した後に「換気時間」が設けられていたため、熱気を帯びていた会場の空気が新鮮になり、いよいよ2年ぶりとなるコンクールでの演奏が始まった。

本番は客席の端まで伝わるような高い集中力で、メンバーが一つになり、躍動感溢れる素晴らしい演奏をすることができました。奏者全員が活き活きとしながら演奏をしていました。


  ※写真撮影時のみマスクを外しております

以下、東幹事長のコメントです。

コロナ禍の前は音楽をすることだけに集中していましたが、今年は感染対策を徹底することや、練習環境を作ることが第一となり、以前までは当たり前だった練習環境の有り難さを改めて実感しました。また限られた練習時間の中でいかにクオリティを上げていくかを考え、短期集中を念頭に置きながら活動しました。

本番は、コロナ禍という大変な状況の中で、大会に出場することができたことへの感謝を胸に部員が一丸となり、今持っている実力を出し切りました。
今年はホームページでの結果発表という形式でしたので、部員全員、帰りのバスで結果を知ることになりました。

部員には携帯は見ないように伝え、私の口から一斉に発表するようにしましたが、結果を見た時は震えが止まりませんでした。
結果を聞いたときの部員の歓喜の声は一生忘れることはないでしょう。

全国大会は、今回出場できなかった団体や悔しい思いをした方々の思いを胸に、関西の代表として、日本一を必ず掴み取りたいと思います。

最後になりましたが、今回関西大会金賞、関西代表をいただけたのはご指導くださいました先生方をはじめ、私たちをご支援くださいました皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
まだまだ未熟ではございますが、全国大会に向けて部員一同頑張って参りますので、これからも私たち龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

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