吹奏楽部

第46回関西アンサンブルコンテスト 大学の部 にてサクソフォン四重奏が金賞を受賞

2月11日(火・祝)、滋賀県彦根市にあるひこね市文化プラザにて第46回関西アンサンブルコンテスト(関西吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)大学の部が開催されました。龍谷大学吹奏楽部からはサクソフォン四重奏が京都府代表として出場し、見事金賞を受賞いたしました。

演奏曲:『トルヴェールの惑星より「彗星」』/ 長生淳
出演メンバー:
秋元百華(国際学部 国際文化学科 1回生 Soprano saxophone)
山本瑞希(国際学部 国際文化学科 3回生 Alto saxophone)
好井彩音(文学部 真宗学科 2回生 Tenor saxophone)
寺尾日和(経済学部 現代経済学科 2回生 Baritone saxophone)

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本番前日には、応援の意を込めて部員全員で『ブラジル』をサプライズ演奏し、笑顔で4人を送り出しました。全国大会への代表1枠をかけ、周囲からの期待と不安を背負った本番となりましたが、舞台上ではプレッシャーを感じさせることのない堂々とした演奏を披露しました。

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以下、演奏メンバーの山本瑞希よりコメントです。
 「関西大会は『4人で良い音楽をしたい』という事が目標でした。もちろん全国大会に行きたいという想いもありましたが、『自分たちにとって良い音楽をしよう』という想いの方が強く、その想いが実現できるようにこれまで努力を積み重ねてきました。音楽作りをしていく中で特に難しかった部分は、冒頭の7小節間ですね。そこで全てが決まると言ってもいいほど重要な部分で、音符の縦・テンポ感を揃える事が難しかったです。また、これは個人的な話になりますが、最年長である私が主に練習を進めていく立場だったので、4人でアンサンブルをする上でどういう練習をすれば良いのか、どういった基礎練習に力を入れれば良いのかなどを考える事にも苦労しました。
 前日の『ブラジル』のサプライズ演奏は本当に嬉しかったです。人数が多いからこそのエネルギーを感じ、緊張や焦りではない力が体に漲りました。当日の朝もその時の動画を見て元気を貰いました。舞台で実際演奏した後の率直な感想は、『後悔はなかった』の一言ですね。本番では、落ち着いて演奏することができました。
 同じチームでこれまで共に頑張ってきた他3人には『今まで一緒に音楽をしてくれてありがとう』と伝えたいです。このメンバーで音楽をする事ができ、本当に良かったです。そして、私たちのアンサンブル練習のために場所を空けてくれた仲間や、通し練習の時に沢山のアドバイスをくれた仲間にも感謝の気持ちを伝えたいです。」

本コンテストには小学生から社会人まで近畿2府4県の59団体が出場し、金賞を受賞した団体のうち7団体が関西代表に選ばれました。大学の部の結果は以下の通りです。

龍谷大学 サクソフォン4重奏 金
滋賀県立大学 木管3重奏 銅
関西学院大学 金管8重奏 銀
関西大学 打楽器6重奏 金・代表

応援してくださった皆さま、ありがとうございました。今回は全国大会への出場を逃してしまいましたが、これからも龍谷大学吹奏楽部は最高の音楽をお届けできるよう、努力を尽くしていきたいと思います。
これからも応援のほどよろしくお願いいたします。

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