女子バレーボール部

第56回近畿総合女子バレーボール選手権 準優勝!!

女子バレーボール部が第56回近畿総合女子バレーボール選手権の結果報告に来てくれました。結果は堂々の準優勝!!準決勝では社会人チームの東レアローズに見事ストレート勝ちを収めました。なお、個人賞ではキャプテンの笹山選手が敢闘選手賞を受賞しております。

このままの勢いで、これからの秋季リーグでも大活躍してくれること間違いなしです。これからも彼女たちの活躍にご期待下さい!!!

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関西大学バレーボール連盟春季リーグ 5月3日

5月3日に龍谷大学体育館において関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第6日が行われた。4月27日に行われた京都橘との試合では悔しくも今季初の黒星を喫した。リーグ戦で久しく黒星、切り替えていきたい龍大。相手は大阪国際大学。結果は3-0とストレートで勝利を掴んだ。

第1セット、序盤から相手に連続得点を奪われ、流れは大阪国際大にあった。しかし、龍大も簡単に点を取らせない。レシーブで粘りを見せ、徐々にシーソーゲームに持っていく。ここで宮井(政3)がレフトから強烈なスパイク。龍大の反撃が始まる。相手のミスも出て9-8で逆転。流れは龍大に回ってきた。しかしタイムから相手は崩れかけたペースを戻し、再びシーソーゲームが続く。ファインプレーを見せられ、こちらのお見合いというミス。またしても連続得点を許してしまう。終盤は相手のサーブミスが多くなり、有利な展開になった。強烈なスパイクの打ち合い、ラリーが続く中龍大にチャンスボールが回ってきた。速い攻撃で攻める姿勢を見せたが、コンビミスで惜しくもポイントを奪われる。しかし、相手に流れは渡さない龍大。最後は堀崎(済2)がライトからど真ん中へ豪快なスパイク。第1セットは25-22で龍大が先取した。

スパイク決まり喜ぶ選手達

スパイク決まり喜ぶ選手達

続く第2セット。またしても序盤は相手ペース。しかし相手のサーブミスから連続得点、同点に追いつく。中盤は堀崎、市川(国4)の相手が触れないような強烈なスパイクが出る。相手のミスで連続得点を得る。終盤、宮井、猪野(社1)の綺麗なブロックも決まり、徐々に点差をつけていく。最後は宮井の強烈なジャンプサーブで相手を崩し、市川が相手ブロックをはじきとばして25-17で勝利した。

第3セット、市川が波に乗る。レフトからコースを打ち分け、軟打も交ぜ、相手のすきをついていく。サーブでも攻めて、サービスエースを決める。しかし龍大のミスも出て、なかなか点差は埋まらないでいた。中盤赤星(営4)がライトから綺麗なブロード攻撃。セッターとのコンビがあってくる。15-18龍大が攻めあぐねている場面、タイム直後に宮井がレフトから強烈なスパイク。これを機に龍大が攻める。笹山(営4)からライトに綺麗な二段トス、これを堀崎ライトから強打。宮井と堀崎前衛2枚が一気に相手との差を埋めていく。4連続得点21-20で逆転。この流れのまま一気にたたみかけるかと思えたが、相手も粘りを見せる。23-24で先にマッチポイントを取られてしまう。しかしここで赤星がセンターからライトへのブロード、セッターと息がぴったり合った綺麗なコンビが流れを龍大に引き寄せる。デュースという状況で、市川は勝負に出たような強いサーブ、奥のきわどいコースに落ち、相手はこれを見逃す。判定はイン、追い詰めた。最後は宮井がレフトから強打26-24で勝負を決めた。

流れを引き寄せる赤星選手

流れを引き寄せる赤星選手

(記事 龍魂編集室 林絵理加/写真 日高朱花)

V9へ白星発進

4月13日神戸親和女子大学体育館において関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第1日が行われた。開幕戦の相手は今季から1部でプレーする園田学園女子大。25―21と点差をつめられるセットもあったが、セットカウント3―0のストレート勝ちを収めた。

ジャンプサーブをする金本

第1セット序盤から龍大は〝攻め〟の姿勢を見せつけた。宮井(政3)や金本(営2)が強烈なジャンプサーブで相手コートをかき乱せば、セッターの西(文1)がツーアタックを決め7―4とリードを広げる。中盤へさしかかる場面では宮井がバックアタックをライン際に決めるなど、リードを保ったまま終盤へ。最後は宮井が決め25―15で先取した。

強烈なスパイクを決める宮井

続く第2セット。序盤にラインぎりぎりにスパイクを決められるなどリードを許す展開に。しかし、宮井の2連続サービスで直ぐに逆転。その後も堀崎(済2)や金本、赤星ら昨季から活躍している主力が点を決め、25―21で連取する。しかし堀崎がスパイクのコースを読みレシーブに入り、赤星と堀崎が幾度とブロックに入るなど守りに入る。第3セットは最大6点差をつけられる苦しい展開に。だが中盤に影山(営2)のブロックなどで4連続ポイントを奪い逆転。終盤は宮井や赤星らがアタックを決め25―19で物にし、開幕戦を白星で飾った。

得点し喜びの表情を浮かべるメンバーたち

(記事 龍魂編集室 日髙朱花/写真 林絵理加)

 

全国の舞台で悔しい敗戦

12月4日、大阪市中央体育館において第60回秩父宮妃賜杯が行われた。2回戦は京都橘大学を3―0で破った。続く3回戦は東海6連覇の実力校中京大と対戦し、デュースに持ち込むなど奮闘したが0―3で敗れた。

1回戦で仙台大をストレートで破り勝ち上がった。続く2回戦の相手京都橘大はリーグで何度も対戦経験があり、互いに手の内を知っている。ある意味戦いづらい相手と言えるが、龍大は物ともしなかった。

堀崎(済1)が2連続でサービスを決めると宮井(政2)や赤星(営3)がアタックで得点を決め、25―22で第1セットを奪取。その勢いにのり第2セットを25―23、第3セットを25―16で連取しセットカウント3―0のストレート勝ち。全国の舞台でも変わらぬ試合運びを見せた。

3回戦、対戦校は東海の強豪中京大。

第1セット。金本(営1)や杉谷(営1)の1年生たちが奮闘するが、中盤から終盤へと試合が展開していく中でサーブミスが目立つ場面もあり21―25で先手を取られてしまった。

奪い返したい第2セットは2回戦を思わせる堀崎の2連続サービスなどで流れを掴み、16―8のダブルスコアで優勢に立った。龍大ペースで後半も展開されていくと思われたが、ラインの目測のミスやなどもあり5連続失点。じりじりと中京大が差を詰める。どうにか、相手の勢いを止めたい龍大は堀崎がアタックで得点し、応戦する。しかし、そこから再び8連続失点。18―21と終盤に入ったところで逆転を許してしまった。だが、ここから相手のミスを誘うなどデュースに持ち込んだ。しかし、最後は素早いブロックに阻まれるなど25―27で立て続けにセットを奪われてしまった。

もう後がない、第3セット。金本がブロックの合間をぬうスパイクを放つなど上手さを見せるが、中京大のブロックが徐々に龍大を苦しめていく。リベロの馬場(営4)を中心に相手の攻撃を粘り強く防ぐことに努めるがツーアタックなど、裏をかいた攻撃で得点を重ねられていく。得点源の堀崎がセット終盤に入ってもスパイクを決めるなど、最後まで諦めることなく戦ったが18―25でこのセットも落とし、セットカウント0―3で敗れ全国での戦いを終えた。

試合後、目を潤ませる選手もいた。来季こそこの悔しさを全国の舞台でぶつけ、躍進への糧にしてほしい。

 

主将としてチームをけん引した馬場

サーブを放つ宮井

(記事・写真 龍魂編集室 日高 朱花)
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