女子バレーボール部

【女子バレーボール部】秋季リーグ最終戦をストレート勝ちで締めくくる

10月20日近畿大学にて、2019年度関西大学バレーボール連盟女子1部秋季リーグ最終戦が行われた。秋季リーグ最終戦の対戦相手は春期リーグ最終戦と同様に天理大学となった。試合結果はセットカウント3-0で天理大学に見事勝利。下位リーグを5勝0敗で終え、1部リーグ全体の7位で秋季リーグを締めくくった。

○龍大3―0天理大●

第1セット25-21

第2セット25-13

第3セット25-18

 

龍大の先制点から始まった第1セット。互いにこの試合の主導権を握るために、激しい攻防を繰り返す。龍大は一回生の廣田(政1)の連続得点に加え、志方(政3)、島田(文4)をはじめとする攻撃陣が活躍を見せ、得点を重ねてゆく。第1セットは龍大が25-21で決めきるまで点の取り合いが繰り返され、第1セット目から非常に盛り上がりを見せた。

第2セット、第1セットで勢いに乗った龍大は、序盤から天理大を圧倒していく。攻撃面だけでなく守備面でも安定し、何度もボールをつなぎ相手を苦しめた。後半は相手が追い上げてくる場面があったものの、第2セット全体を通して龍大らしいバレーを発揮した。龍大は第2セットを25-13で獲得し、勝利に王手をかけた。

 

第3セット、2連続でセットを獲得し,勢いに乗る龍大。序盤こそ得点の取り合いになったものの、中盤にかけて天理大を突き放していく。しかし、簡単に勝利できるほど試合は甘くなかった。後半、天理大が意地の追い上げを見せ、徐々に点差を縮めていく。追いかけられる立場の龍大はミスに苦しむ場面あり、選手にとっては非常にプレッシャーとなる展開となったが、最後はしっかり修正し、25-18で第3セットを獲得。最終戦をストレート勝ちで締めくくった。

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【写真1】アタックが成功し喜ぶ龍大選手

〈監督のコメント〉

試合を振り返って

前日の試合の影響でエースが欠場することとなり、普段と違う構成で試合に臨んだが、代わりに出場した選手たちが頑張りを見せてくれました。

今後について

今回は全体七位で終えたが、後半のような試合展開ができれば、上位が狙えたと思います。次の大会まであまり時間も残されていないので、今大会での失敗を繰り返さないよう、課題を解決していきたいです。

〈主将のコメント〉

試合を振り返って

出だしはつまずくことがあったが、後半にかけて自分達らしいバレーができたと思います。

今後の課題について

20点目以降での得点力やペースが崩れた時の修正力が課題だと思います。

(龍魂編集室 記事 國本 昇汰/写真 角地 満妃  ) 龍魂編集室では新入部員を募集中! 興味のある方は tokoton_ryukon@hotmail.com まで!

 

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