女子バレーボール部

【女子バレーボール部】金蘭大戦、不完全燃焼で幕を閉じる。

4月28日、京都橘大学において2019年度関西大学バレーボール連盟女子1部春季リーグ、第7戦が行われた。龍大は終始主導権を握られ、チャンスを掴むことができず。金蘭大相手にストレートで敗退となった。

●龍大0-3金蘭大〇

 

第1セット17-25

第2セット22-25

第3セット23-25

 

開幕戦に敗退し優勝するためにはもう負けられない龍大。しかし第1セット開始から相手の堅いブロックに苦戦し4連続ポイントを失う。島田(文4)のサーブで相手を崩し黒川(営2)がスパイクで決めるなど龍大らしいプレーもみられるが最初の4点が大きかったか。なかなか追いつくことができない。終盤はミスも増え思うようにプレーができず、17-25でこのゲームを失う。

 

第2ゲームでも開始から4連続ポイントを失い、流れを掴むことができない。中盤には焦りからかミスが目立ち始める。しかし11-16とリードされた場面で安積(済1)がサービスエースを取るなど相手を苦しめる。そして崩れたところを欠かさず志方(政3)がスパイクを決め、見事同点に成功。その後、金蘭大相手に食らいつくもスパイクを止めることができず。22-25でこのゲームを取られる。

安積さん 新

【サーブが光った安積】

 

後がなくなった龍大は第3セット序盤、またもやリードを許してしまう。しかし10-13から志方のスパイクで得点を重ね同点に。すると新居(国1)のスパイクやブロックが冴え、今試合初めての逆転に成功した。選手やベンチの盛り上がりも最高潮となり流れを掴み始める。そして23-21とリードし第3セットを奪い返すかと思われたが、まさかの4連続失点。このゲームを23ー25で取られ、セットカウント0-3で敗退となった。

 

選手 新

【得点を決め喜ぶ選手たち】

 

今試合は不完全燃焼で終わってしまった龍大。痛い敗戦となってしまった。しかし彼女たちの戦いはまだまだ続いていく。「精神的のも強気で」と江藤監督が語るように、悔しさをばねに残りの試合も臨んでほしい。

 

〈江藤監督のコメント〉

「相手が強かったのもあるが、今回の試合は自分たちのミスが多くチャンスを逃してしまった。相手は背の高いエースがいる分、自分たちはサーブで攻め粘って点数を取りたかったが、逆にやられてしまった。自分たちが持っているものを精一杯出せるよう、精神的にも強気で後半は挑んでいきたい」

 

(龍魂編集室 記事/綾井唯  写真/渡邊和記)

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