トレーニング室

スポーツの原点

S&Cコーチ青木です。

今年のGWは10連休で、どこに行っても人が多くて逆に疲れてしまったという人もいるのではないでしょうか?私もその1人です。

そんなGW中に柔道部の試合があり応援に行ってきました。今回は柔道部の試合の様子ではありません。試合会場近くで行われていた、少年野球の試合を少し見て思った事を書きたいと思います。

少年野球の選手達には、上手な選手は1人もいません。簡単なフライを落球したり、バットにボールが当たらなかったり・・・でも全員が楽しそうにプレーしています。

どんな選手もスポーツを始めたきっかけは「楽しい」がスタートだったと思います。楽しいにも色々あり、友達と一緒にプレーして楽しい、プレーが上手くなって楽しい、試合で活躍して楽しいなど、人によって様々です。どんな選手でもスポーツが楽しいと感じる事は、大事な事だと改めて思いました。

また 少年野球の試合は、お父さん達が審判したり、コーチしたりしています。お母さん達はお弁当を作ったり、水分補給のためにスポーツドリンクやお茶を用意したりしています。

審判やコーチがいないと試合が成り立ちません。お母さん達がいることで1日中試合やプレーに集中する事ができます。スポーツを成り立たせるためには、多くの人の協力が必要であること強く感じました。色々なサポートがある事は、どのカテゴリーのスポーツにも言える事だと思います。

S&Cコーチとして、スポーツに携わる人間として、少年野球の選手や保護者の方から、自分の仕事と指導について考えさせられるGWの1日でした。

Baseball

ログロール・ログリフトの練習を行いました!

深草ATの中西です。

先日アメフト部の副部長・SC・ATで試合中の頭頸部外傷発生時の対応について練習を行いました。

今回はスパインボードが無かったので、ログロールとログリフトの練習をしました。

ログロールは、身体を一つの丸太にたとえて頭部を固定した状態でうつ伏せの状態から体位変換をします。

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ログリフトはスパインボードに傷病者を乗せる際に、頭部を固定した状態で傷病者を持ち上げます。

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現場ではATだけでは対応できない事が多々あります。

緊急事態が起こった時、少しでも安全に対応するためにチーム全体でサポートできる体制を作ることも大切な事だと再確認できました。

 

 

2019年度利用者講習会

ストレングス&コンディショニングコーチの花田です。

新年度の授業も始まり新しい生活がスタートしました。
課外活動に取り組む学生も春季シーズンに突入し、冬のオフシーズンに鍛えてきた成果を発揮しようと戦っています。
これに一般学生のトレーニング室利用も加わり、トレーニング室の雰囲気も活発になってきました。

龍谷大学のトレーニング室を利用するには利用者講習会の受講が必要です。
利用を希望する方は、深草学舎・瀬田学舎それぞれで開催していますので、各学舎の学生部で事前予約をしていただき受講してください。

深草学舎講習会日程

瀬田学舎講習会日程

ドーピング講習会

アスレティックトレーナーの森嶋です。

3月と4月にバドミントン部を対象にドーピング講習会を行いました。
サプリメントやプロテインなどの選び方や薬の使用について話をしました。

昨年もドーピング講習会を行ったので選手は以前よりもドーピングの意識を持っている様に感じました。

最近では学生アスリートでドーピング違反になるケースが見受けられます。
バドミントン部もドーピング検査がある大会に出場することがありますので
日頃からドーピング防止の意識を持って生活して欲しいです。

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第9トレーニング室アスレティックトレーナー
森嶋 和樹

 

 

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