トレーニング室

学生トレーナー講習会を実施しました

2月16日(土)深草体育館・第9トレーニング室にて学生トレーナー講習会を実施しました。講習会はスポーツ現場での緊急時に対応できる人材の育成を目的としています。毎年2月に開催していますが、今年も多くの方に参加いただきました。

内容は

講習A ケガをする前の備え 応急処置 緊急対応

講習B 足関節テーピング(基礎)

を午前中の約2時間で行いました。

 

肩のアイシングの実習です

肩のアイシングの実習です

緊急時の対応 役割を割り振ります

緊急時の対応 役割を割り振ります

 

特に応急処置や緊急対応はスポーツ現場では非常に大切です。講習での内容を各スポーツ現場で共有し、活かしていただきたいです。

 

足関節テーピング

足関節テーピング

足関節テーピング

足関節テーピング

2月23日(土)10:00~同内容の講習会を第9トレーニング室で行います。

興味のある方は、講習3日前までに第9トレーニング室にてお申し込み下さい。

アスレティックトレーナー

藤田まり子

春季シーズンへ向けた準備

後期試験が終了し、どのサークルも本格的に春季シーズンへ向けた準備が始まりました。

トレーニング室においても同様に、皆さんハードにトレーニングに取り組んでいます。

 

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この時期のトレーニングは、広く基礎体力を培う為、比較的量の多いものとなることが一般的です。このようなトレーニングは、「きつい」と感じる内容であるが故に、この時期に集中して「きつい」トレーニングをおこなうことで、シーズン通して戦う体力がつくという、誤った認識を持つ学生も中にはいるようです。しかしながら、トレーニングを止めてしまえば、その効果は失われます。その為、リーグ戦など試合期が始まっても、総合的に強度を調整した上で、トレーニングを継続する必要があります。

この時期のトレーニングも間違いなく必要なものですが、長いシーズン、それだけでは不十分です。トレーニングをおこなわない時期などは設けず、シーズン通して継続することがなにより重要です。

 

瀬田トレーニング室 馬目

インフルエンザに気をつけて下さい!

深草ATの中西です。

新年も始まり、皆様いかがお過ごしでしょうか。

毎年耳にするかと思いますが、この時期はインフルエンザが流行します。私は恥ずかしながら昨年の2月にインフルエンザに罹患しました…。今年はかかるまいと予防策を徹底しています。

昨年は1/29~2/11の2週間がインフルエンザ流行のピークでした。

画像

国立感染症研究所HPより抜粋https://nesid4g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/2017_2018/trend.html

 今年もそろそろ本格的にインフルエンザがはやり出すころです。予防するためには手洗いうがいを徹底しましょう。また、人混みを避けマスクを着用することも大切と言われています。

試験も近いので、もう一度体調管理を見直してみてはいかがでしょうか?

 

卒業生の活躍

ストレングス&コンディショニングコーチの花田です。

週末に昨年卒業し、現在新潟アルビレックス・ベースボール・クラブで活躍している長谷川凌汰選手が訪ねてきてくれました。

リーグ前半から抑え投手として頭角を現し、リーグ中盤以降は先発も担うチームの主軸として活躍しました。あの村田修一選手を三振に取るなどメディアにも注目され、シーズン終了後にはリーグ選抜選手としてNPBとの交流試合にも登板し150km/h以上の速球を投げ込み、ドラフト候補として注目される選手になりました。惜しくもドラフトで指名されませんでしたが、来シーズンもNPBを目指し活躍すると言っています。

長谷川選手に大学時代140km/h中盤だった球速が150km/hを超えるまでに成長した背景にどんな取り組みをしたのか聞いたところ、「可動域の改善など色々やりましたが、大学時代にトレーニングしてベースがあったので効果がありました。チーム内で同じことをやっても基礎筋力のない選手は効果があまり出ていません。そんな選手は、オフシーズンの間にトレーニングして筋力を上げるように言われています。」と言っていました。

トレーニングの効果がパフォーマンスにいつ現れるか、どのように現れるかはわかりません。しかし、継続的に続けてきたことが後に成果となることはあります。そんな貴重な話を後輩に伝えてくれたことがありがたいことです。

また来年も夢を追いかけてチャレンジする姿を応援したいと思います。

長谷川選手と北尾選手

長谷川選手と北尾選手

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