トレーニング室

熱中症を予防しよう!

6ブログ用ポスター

消防庁の熱中症予防ポスター

梅雨入り間近となってきましたが、今年は5月下旬に既に最高気温が30度になるような暑さになっていました。熱中症は真夏にかかるものだと思っている方もいるかもしれませんが、まだ身体が暑さに慣れていないこの時期から十分注意をして下さい。下記のグラフが示すように5/20~5/26の一週間、全国的に暑かった事もあり、熱中症で救急搬送された人が昨年574人だったのに比べ今年は2053人と4倍近く増加していたようです。


熱中症搬送

総務省消防庁のホームページより

熱中症を防ぐ為には!

①課外活動時の環境を知る:

深草体育館、瀬田体育館、瀬田グラウンドでは暑さ指数(WBGT)をアスレティックトレーナーが測定、掲示を行っています。熱さ指数が分からない時、例えば大学以外でゲームを行ったりする時は環境省の熱中症予防情報サイト(http://www.wbgt.env.go.jp/)で最寄りの測定箇所の暑さ指数(WBGT)の予報、実況を参考にすることができますし、このサイトでは登録すれば携帯電話などにメールで注意を促してくれる機能もあります。

そして暑さ指数(WBGT)で熱中症の注意が必要な値を示した時は、練習時間や練習強度などの変更、水分摂取の時間や休憩の回数を増やす、帽子をかぶったり服装を軽装にするなどの予防策をとりましょう。

瀬田wbgt

            瀬田体育館の暑さ指数掲示

②各自の体調を整える:

各自こまめな水分補給を心がける事はもちろんですが、欠食をしない、十分に睡眠をとる、体重の急激な減少などがないよう気を付けるなどして、熱中症の予防に心がけ、安全に課外活動に取り組んでいきましょう!

アスレティックトレーナー 管

西村S&Cコーチの日常

みなさんこんにちは!ストレングス&コンディショニングコーチの酒井です。

段々と暑い日が増え、夏をすぐそこに感じられるようになりました。

1年生も大学生活に慣れてきた頃でしょうか。

 

多くの学生は大学に入って初めてストレングス&コンディショニングに触れることと思います。

今回は、多くの学生に正しくストレングス&コンディショニングを伝えるため尽力する西村真吾S&Cコーチを紹介します。

 

 

お昼過ぎに出勤。到着したらすぐに着替えて筋トレです。

お昼過ぎに出勤。すぐに着替えて筋トレしよっと。

トレーニング後はプロテインをゴクリ。「これを飲んだら変われると信じてます。」

トレーニング後はプロテインをゴクリ。「これを飲んだら変われると信じてます。」

トレーニングが終わったら仲間とディスカッション。高め合える良い環境です。

開室時間まで仲間とディスカッション。高め合える良い環境です。

-仕事について教えて下さい。

西村「ストレングス&コンディショニングコーチをしています。主にはウエイトトレーニングの指導です。」

-普段どんなことに気をつけて指導していますか?

西村「学生が安全に効果的なトレーニングができるように心がけています。」

-学生にメッセージをお願いします。

西村「小さなことでも積み重ねてください。」

 

西村コーチは深草学舎の第8トレーニング室で勤務しております。

いつでも気軽にお声かけ下さい!

ピンチ!龍谷ラグビー部!

みなさま、こんにちは

龍谷大学深草キャンパス、ストレングスコーチのTKです。

京都の春は一瞬にして過ぎゆき、昨日5/26は33度を記録しました。これから猛暑日が続いていくと思うと憂鬱になる今日この頃です。

 

こんな春ですが、今龍谷大学ラグビー部がピンチです。現在、春の試合の結果 は以下の通り

龍谷A 7-62 大阪体育大学

龍谷(1) 14-33 JR西日本

龍谷(2) 5-69 JR西日本

龍谷A 10-47 立命館大学

龍谷B 12-59 立命館大学

龍谷C 12-45 三菱自動車京都

龍谷A 19-60 関西大学

龍谷B  5-110 関西大学

 

そうなんです。1試合も勝てていません。冬から春にかけて、二部練習、三部練習を繰り返し、フィールドとウエイトルームで激しくトレーニングをしてきました。しかし、現在、結果が出ていない状態です。

そんな中で昨日、追手門大学と試合が行われました。相手は同じBリーグに属する大学。Bリーグ優勝、Aリーグ昇格を掲げる我ら龍谷大学は負けるわけにはいかない、そんな試合でした。

第1試合目。序盤からお互いがミスを繰り返します。龍谷はトライライン手前まで攻め込むも、ミスやペナルティーでトライを決めることができません。スクラムやラインアウトでは圧倒しているだけにもったいないところです。逆に相手に攻め込まれ、先制トライを許します。後半になっても、攻め手がなく、逆にトライを重ねられ、結果10-24で負けてしまいました。

かわって2試合目は、接点接点で相手を圧倒。ボールもつながり序盤からトライを積み重ねます。後半も手を緩めることなく攻め続け、67-15で圧勝しました。

課題を残したAチーム、そして最後まで自分たちのプレーを貫いたBチーム、灼熱の中での試合が終了しました。Bチームの勝利により、春の連敗は止まりましたが、Aチームが同じBリーグのチームに負けたという事実は重くのしかかります。

 

こういったときは責任を外に向けがちです。「練習がきつくて疲労が抜けないから」「戦術が悪い」「あいつがいたら勝てるのに。。。」きつい練習をしてきたにもかかわらず結果が出ないというのは、なかなか受け入れがたいことです。

 

しかしそういった姿勢では、練習はやらされるものになってしまいますし、そして何よりラグビーが楽しくなくなっていくでしょう。

 

 

本当に強いチームは敗戦したとき、それを正面から受け止め、反省する主体性があると思います。そして課題を明確にし、それをチームで共有できるチーム力もあるはずです。今、龍谷大学ラグビー部としてのチーム力が試されているときだと思います。

ストレングスコーチの私ができることは限られていますが、できるだけ選手に寄り添い、話を聞き、そしてアスリートとして納得してプレーできるよう、少しでもサポートしていきたいと思います。

 

TK

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スタッフミーティング

こんにちは。アスレティックトレーナーの藤田です。

龍谷大学ではストレングス&コンディショニング(S&C)コーチとアスレティックトレーナー(AT)全員でのスタッフミーティングを月1回行っています。

スタッフミーティングでは全員で共有すべきことを共有し、全員で話し合っておくべきことをディスカッションしています。

またスタッフが持ち回りで何らかのテーマについてのプレゼンテーションを行い、そのテーマについて全員でディスカッションも行います。

5月のプレゼン担当者は森嶋AT、テーマは「アスリートに必要なドーピングの基礎知識」でした。プレゼン中にクイズもあり、ディスカッションも盛り上がりました。

アンチドーピングについては毎年細かな規則変更があり、ドーピング検査対象となるようなアスリートは常に最新情報をアップデートしなければなりません。日本アンチドーピング協会(JADA)のホームページなどで、確実な情報を得るようにして下さい。使用可能な薬のリストとしてはシンプルなリストもありますが、全ての薬やサプリメントを完全にカバーすることは不可能です。

アンチドーピング2

今回のプレゼンを聞いてすでに自分の持っている知識が古くなっていることを実感し、アスリートを守る立場のATとして毎年しっかり情報確認しなければならないと強く感じました。

 

森嶋ATのプレゼンテーションは少し形を変えて、5月27日(月)ライフスキルプログラムの中でもお話があります。ライフスキルプログラムを受講する重点・強化サークル所属のアスリートにアンチドーピングに対するしっかりとした意識付けができることを期待しています。

 

アスレティックトレーナー

藤田まり子

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