トレーニング室

ラグビー観戦

深草ATの中西です。

7/7(日)にラグビー部の試合観戦に行きました。

普段は帯同してチームにつき、試合中は選手がケガをしないかと気を張って見ていますが、今回は純粋に見て楽しむことができました。

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ラグビー部はこの試合で春シーズン全ての試合が終わりました。

秋に向けてまずはテスト勉強、そして練習頑張って下さい!

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チームワーク

瀬田トレーニング室のストレングスコーチの花田です。

皆さんはアーティストのコンサートなどに行ったことなどあるでしょうか?
私は最近あるアーティストのコンサートに連れて行ってもらうことが何度かありました。
そこで目にとまるのは、アーティストのパフォーマンスや舞台演出のみならずサポートしているバンドのメンバーや裏方のスタッフ達の働きです。素晴らしい演奏で主役を盛り上げているのですが、必要以上に目立つことなくアーティストと一緒に観客を「楽しませよう」「盛り上げよう」という姿が感じられます。また一人の奏者が曲に合わせていくつもの楽器を持ち替えて演奏していますし、演奏が終わる度に裏方のスタッフが次の楽曲に必要な楽器と交換しています。いつもそんな裏方の働きを見て感心してしまいます。

そんな姿を見ていると私達がサポートしているチームもこんな風にみんなが一丸となってひとつの目標に向かって取り組み、サポートし合う活動ができると素晴らしいチームに成長していくのだと思いました。例えば、端艇部は試合の度に試合会場まで艇を運びます。大きなトラックで運ぶのでそれは業者に依頼しますが、艇の積み込みは自分たちで全部行います。この積み込みをスムーズに行える試合は競技成績も「よくやった!」で終えられる試合が多いです。しかも積み込みだけでは終わりません。瀬田に帰ってからの積み卸しがあります。トラックの着く時間に合わせて夜中だろうと、早朝だろうと、試合に行ってなかろうと集合し、みんなで片付けます。

私達は誰であっても自分だけで何かを成し遂げられるわけではありません。自分自身の努力の周りにたくさんのサポートがあって成し遂げられるものです。そんなことをふと思い起こさせてくる時間でした。

積み込んだトラック

積み込んだトラック

ライフスキルプログラム

アスレティックトレーナーの森嶋です。

5月27日(月)に第2回ライフスキルプログラムの一部分を講演させて頂きました。

ライフスキルプログラムとは龍谷大学の課外活動基本方針にもとづいて正課と課外の両立への意志を確認するとともに、コミュニケーション能力や自己管理能力の向上、他者への理解・尊重の精神など、広い視野をもって課外活動に取り組む人間の育成を目指すプログラムです。

今回私は「アスリートに必要なドーピングの基礎知識」についてお話をさせて頂きました。

アスリートにとってドーピングは大きな問題になります。
最近では学生アスリートでもドーピング違反になるケースが毎年のように見受けられます。
ドーピング違反になると長期間競技会に参加できなくなってしまいます。

そうならないように今回の内容活かし、アンチ・ドーピングの意識も持って生活して頂ければと思います。

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第9トレーニング室アスレティックトレーナー
森嶋 和樹

新アイテム&新設備!

今朝のTVを見て・・・

『老後資金2000万円は必要、いや厚労省は以前3600万必要と発表していた・・・』とか、『イージスアショアを秋田県と山口県に配備することに対する住民説明会で・・・』などの情報を聞き、自らができることにはある程度の限りがある中で、【元気・健康と情熱】は失うことなく維持し続けていきたいと改めて感じました。

ストレングス&コンディショニングコーチ服部です。

入職から3ヶ月弱がたち、徐々に学生ともコミュニケーションがとれるようにもなり、今後ますます強い信頼関係を築いていかなければと気が引き締まる思いで日々過ごしています。

今日は、最近の瀬田トレーニング室に入った新しい機材をご紹介します。

まずは、

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メディシンボールです!両手で持ち、上から叩きつける動作や様々な方向に投げる、持ちながら身体を動かすことでの体幹部のトレーニングに主に使っています。大きさ、硬さが用途に対して丁度いい感じです!

 

続いて、2unnamed 1unnamed

自走式トレッドミルです!接地する足の位置や身体の前傾角度などの調整でスピードを調節してトレーニングします。走っている際の機械音がなく、移動などが簡単でスペースも従来のものより場所をとりません。従来のトレッドミルでは行えない、『足関節・足部のまねき運動』も自然と行うことができ、足関節の捻挫や下腿の肉離れ、アキレス腱断裂などのリハビリとしても活用できるかと思います。

アイテムや設備も、ますます技術や発想が高度かつ利便性に富んだものになっている昨今、そうしたハードでは補いきれない、『人』だからこそできる貢献、還元をしていけたらと思っています。

S&C 服部亮一

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