トレーニング室

2019年の締めくくり

瀬田トレーニング室のストレングスコーチ花田です。

瀬田トレーニング室の2019年を締めくくりました。
今年は利用者が増加し、混雑する時間帯が増えた年でした。
そのため最後は大掃除しながら少しレイアウトを変更しました。
ウエイトトレーニングとリハビリテーションが共存する施設として利用者も指導者も動きやすいように配置しました。
新年からの瀬田トレーニング室もパフォーマンス向上を狙う選手、ケガからの復帰を目指す選手、自らのQOLを高めたい学生・教職員が共存し活動できる環境を提供していきます。IMG_6780 IMG_6779 IMG_6777 IMG_6776 (2)

2019年 第8トレーニング室 大掃除

S&Cコーチの青木です。

本日深草第8トレーニング室の大掃除を行いました。

普段利用している各クラブの選手たちが手伝いに来てくれました。お手伝い頂いた選手のみなさん。ありがとうございました!!

2019年も残すところあと数日です。今年の反省をしつつ新しい年を新鮮な気持ちで迎えたいと思います。2020年もトレーニング室では、龍谷スポーツのサポートを頑張っていきます。よろしくお願いします!

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手洗いについて

第9トレーニング室アスレティックトレーナーの森嶋です。

最近になり風邪やインフルエンザが猛威をふるっている印象があります。
選手から体調を崩して練習を休んでいるという話をよく聞くようになりました。

体調を崩さないためにも「予防」が大事になります。

さて皆さんは食事の前に手洗いをしていますか?
「いただきます」の挨拶も大事ですが、その前に必ず「手洗い」をしましょう!

手洗いをする 西村アシスタントS&Cコーチ

食事前に手洗いをする
西村アシスタントS&Cコーチ

風邪やインフルエンザなどは手を介して体内に侵入することが多いです。
食事だけではなく、外から帰ってきたらまず手洗いを行う習慣をつけておきましょう。
こまめに手洗いをして、元気よく練習に励みましょう!!

第9トレーニング室
森嶋和樹

スポーツを始めたきっかけ

こんにちは!瀬田S&Cコーチ服部です。

日本中を席巻したラグビーW杯も幕を閉じ、私もラグビーロスの症状に陥っています。瀬田キャンパスで活動中のクラブはほぼオフシーズンに突入し、これから本格的に新チームへの移行、トレーニングシーズンが到来し、各クラブがより強固な『ONE TEAM』となるため、私たちの役割が一年の中でもより重要なものになる時期と思っています。

さて、今回は先日母校で行われた「子どもスポーツフェスタ」に参加して感じたことを踏まえ、私が『スポーツ』に触れてきた変遷を少しお話できたらと思います。

子どもスポーツフェスタの様子

子どもスポーツフェスタの様子

幼少期は特にこれと言ったスポーツにのめり込むことはないものの、外で遊ぶことがとても好きで特に球技は好きだったように記憶しています。今思えば、まだゲームなどは『ファミコン』がでたばかりだったことも影響しているかもしれませんね…。

小学校低学年の頃には、1~5年生くらいまで演劇をやっていたため、ほぼクラブや部活動を真剣にやることはありませんでした。ただ、5年生の頃に始めたサッカーはなぜかとても好きでもっとサッカーをやりたいと思ったことで演劇はすっぱり辞めることとなりました。

しかし、中学、高校と野球を真剣にやることとなり、大学ではケガで本格的ではないもののその後社会人(軟式)まで野球を続けることとなり現在に至ります。しかし、ここまでに野球をやらなかった大きな理由は、野球は父親が選手としても実績のある人だったため、子供心に「野球ではオヤジに絶対勝てない」と勝手に思っていたことから積極的になれなかったと記憶しています。また、これまでの関わりの中で、父親は私に野球をやってほしいと特に言ってきたことはありません。ただ、気のせいかもしれませんが、中学や高校の時にたまにしてくれたキャッチボールはとても楽しそうな顔をしているように見えました。

こうして思い返してみると、スポーツは、始めるきっかけには家族における互いの関わり合いの様々な形はあるものの、最終的には自分で選択したものに納得、満足して進める道として種目を選んでいくものなのかなと感じました。父が野球をやれ!と全く言ってこなかったことも何かこういった経緯を経験から学び私に委ねていたのかもしれません。

(委ねる=信頼する)≠託す

スポーツで育まれるものばかりでなく、もちろん社会人としての上肢と部下、仕事としての取引先・先方(クライアント)とその担当といった場面でも大いにある構図だと思いますが、私自身はスポーツをしていく中で学んできたものだと思っています。

こうしたことを総じて、指導者や親としては、そうした経験ができる『チャンスや環境を創る、見つける』ことには惜しまず力を注ぎ、その後は本人に委ねることが本人の満足、納得できるの自己実現、自己効力感の育成、形成に少なからず繋がるのかなと私は感じています。

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