トレーニング室

スタッフミーティング “モチベーション”

こんにちは。アスレティックトレーナーの藤田です。

 

私たちアスレティックトレーナーとストレングス&コンディショニングコーチは月に1回集まってスタッフミーティングを行っています。

ミーティング内容としては、深草・瀬田のATおよびSC全員で共有すべき情報や話し合っておくべき議題、これとは別に持ち回りで1名が担当しての発表・ディスカッションも行います。

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10月の担当者は深草・第8トレーニング室のSCコーチ、笹田(TK)さんでした。

選手の「モチベーション」をテーマに、

・モチベーションとは何か

・モチベーションメカニズム

・能動的モチベーション、受動的モチベーション

・内的モチベーション、外的モチベーション

などの説明が非常にわかりやすく説明されました。

 

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そして能動的かつ内的モチベーションにフォーカスすることで、

成功→プラン→努力→さらに成功

の成功サイクルが回り、自己価値の認識もアップする、また失敗しても失望しない勝者のメンタリティーが示されました。

最後にSCコーチとしてアスリートのモチベーションに対する可能性と限界や、選手の主体性向上のためにできることなどについて他のスタッフを含めたディスカッションに展開しました。

 

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アスリートあるいは指導者としてだけでなく、最近はやりのワーク・ライフバランスにも通じる非常に興味深い内容でした。もっと深く掘り下げた「モチベーション説」に興味のある方はぜひ8トレの笹田(TK)SCコーチとお話ししてみて下さい。

 

第9トレーニング室アスレティックトレーナー

藤田まり子

秋季リーグ

大学スポーツの秋シーズンが盛り上がっています。既にシーズンを終えたサークル、これから佳境を迎えるサークルなど様々ですが、今回は、瀬田キャンパスで活動するサークルの10/23現在の試合結果をお知らせします。

 

【硬式野球部】

関西六大学 秋季リーグ                                                     4勝9敗・・・5位

 

【準硬式野球部】

京滋六大学 秋季リーグ                                                             9勝3敗・・・1位

 

【男子ソフトボール部】

関西学生ソフトボール 秋季リーグ(2部)                                                  2勝2敗・・・Bブロック3位

 

【女子ソフトボール部】

関西学生ソフトボール 秋季リーグ(1部)                              1勝6敗・・・残り1試合

 

【男子ラクロス部】

関西学生ラクロス 秋季リーグ(2部)                               5勝1敗・・・2位 ⇒ 11/10(土)1部との入替戦 vs 関西大学

 

【女子ラクロス部】

関西学生ラクロス 秋季リーグ(1部)                                2勝4敗・・・6位 ⇒ 12/22(土)2部との入替戦 vs 未定

 

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まだ試合の残るサークルの皆さんは、引き続き頑張ってください!

 

瀬田トレーニング室 馬目

手作りフェイスガード

深草トレーナーの中西です。

今週、経験したことのないことをしましたのでそれを記事にさせていただきます。

某日、ある選手が鼻をケガしたので何かで保護できませんかと相談にきました。

鼻の保護は経験したことがなく、どうすればよいか悩んでいたら…。ATの藤田さんよりキャラフォームでフェイスガードを作成したことがあるとの助言をいただきました。

必死にネットでフェイスガードの画像を検索し、顔の型取りをして、目の部分を切り取り…フィット感をよくするためにおでこと頬に薄いパットをあてました。

1ブログ

 

 

 

 

 

 

顔にテープを巻くことになりますが…選手はこれで鼻に直接刺激が加わらないようになりました! 完全オーダーメイドのパッドが完成しました!

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頑張ってプレーしてください!

厳しさ

皆さんが「厳しさ」を感じるのはどんな時でしょうか?

アスリートにとっての厳しい場面は敗れる時だと思います。

アスリートが挑戦する試合において勝者は一人。もしくは一チーム。唯一の存在になれます。しかし、それ以外は全員敗者。どこかで敗れます。

敗れた時、取り組んだ努力が大きいほど敗れたという現実は大きな厳しさをもたらすでしょう。そんな時、普段から厳しさと向き合い乗り越えてきた選手ほど立ち直り切り換えて次に進めています。

この夏、一人の選手は大学生最後の試合に向けてチーム練習だけではなく自分で考えたルーティン練習を必ず行うと決め、積み重ねてきました。その甲斐あってか予選のレースは順調に勝ち上がり、最終日のレースまで勝ち上がれそうな仕上がりに期待が膨らみました。

結果は準決勝敗退。

レース後のミーティングで我慢していたものを抑えきれず彼は泣き崩れました。周囲の誰もが見守ることしかできませんでした。まさに「男泣き」です。人知れず行っていたはずの彼の努力を誰もが知っていましたし、『結果』という変えられない厳しい現実の前に誰もが何もできずにいました。しかしながらしばらくすると彼はすっと立ち上がり、後輩へ期待する思いと感謝を伝え自分の気持ちを切り換えました。

ほとんどのアスリートは厳しい現実に向き合わなければなりません。そんな時に逃げず、負けずに立ち上がる。そんな選手(人)になって欲しいと思います。

学生生活の中で競技スポーツに取り組むことは、『厳しい』場面から立ち上がり次を見据える術を身につけているのかもしれません。

男の背中

瀬田トレーニング室 ストレングス&コンディショニングコーチ 花田理

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