トレーニング室

試合観戦

瀬田トレーニング室ストレングスコーチの花田です。

まさにスポーツの秋!日本で初めてのラグビーワールドカップが盛り上がっていますが、バレーボールもワールドカップが開催されています。遠くドーハでは世界陸上も開幕しました。様々な競技の世界大会が開催されているなか大学生も秋季リーグ戦で夏に頑張ってきた成果を発揮するべく頑張っています!

テレビやネットなど画面を通しての観戦も盛り上がるのですが、やっぱり生で観戦すると画面には映らない選手の動きやプレーによる音によって選手たちの迫力が伝わってきます。

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龍谷大学の選手たちもそれぞれの競技で頑張っています。関西の各地で週末などに試合しています。なかには龍谷大学で開催される試合もあるので体育館やグラウンドに足を運んでみてはいかがでしょうか?

龍谷大学Tシャツ

第9トレーニング室アスレティックトレーナーの森嶋和樹です。

今回はアスレティックトレーナー(AT)とストレングス&コンディショニングコーチ(SC)が普段活動しているときのTシャツを紹介します。

 

青木SC

青木SC

<龍谷大学ストレングス&コンディショニングTシャツ赤色>
青木SCが着ているのはストレングス&コンディショニングTシャツです。
赤色がとてもかっこいいですね!
このTシャツは青木SCがデザインしています!!

 

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藤田AT

<龍谷大学ストレングス&コンディショニングTシャツ紺色>
青木SCの色違いのネイビーです。
このTシャツには様々な色があります。
私は青色を持っています!

 

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笹田SC

<380周年記念龍産戦応援Tシャツ>
龍産戦用にロン君が野球のヘルメットをかぶっています!
ロン君がとてもかっこいいですね!!

 

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中西AT

<龍谷大学ラグビー部Tシャツ>
数年前にラグビー部が作成したTシャツです。
灰色に赤文字がかっこいいですね!!

 

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森嶋AT

<龍谷大学アメリカンフットボール部Tシャツ>
私が着ているのはアメリカンフットボール部SEAHOSEのTシャツです。
実は背部の右下にトレーナーを意味するTRという文字が入っています。

その他にも様々な龍谷大学Tシャツがあります。
練習や応援するときには龍谷大学のTシャツを着てみんなで戦いましょう!!

 

第9トレーニング室アスレティックトレーナー
森嶋 和樹

管理者でなく創造者

みなさん、こんにちは。S&Cコーチの服部です。

9月に入り、瀬田キャンパスでの活動クラブも今週はソフト部(男女とも)が全日本インカレ、準硬式野球部が清瀬杯、端艇部が全日本大学選手権と大学生活の大きな分岐点となる大会に臨んでおり、他の各クラブも秋のリーグ戦など本格的な試合シーズンに突入しています。4回生はこれまでの集大成として、より一層気持ちが入りトレーニングに取り組んでいるのを日々感じています。

さて、今回はそんな日々の中で垣間見えた一面について考えてみたいと思います。あくまでも私見に過ぎませんのでご理解いただけたらと思います。

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トレーニング器具を準備する上の2つの写真については、それぞれ善悪の判断というわけではなく様々違った感覚での見方ができると思います。もちろん、一定の秩序の保持や目には見えない暗黙の主従関係となってしまう部分など容易にこれが正解という解釈ができるものでもないとも思っています。

「ボスは部下を追い立てる。リーダーは部下を導く。」

「ボスは権威に頼る。リーダーは志を拠り所とする。」

「ボスは恐怖を吹き込む。リーダーは熱意を吹き込む。」

イギリス高級百貨店チェーン セルフリッジ創業者ハリーゴードン

この他にも上司に必要とされる理想の形をいくつかの言葉で示されています。また、現名古屋グランパスエイト監督の風間八宏さんも著書『日本サッカーを救う「超戦術」』でもこう述べています。

「練習を成功させるのが指導者ではない。代表選手をつくるのが指導者でもない。子供が自分の道を自分で選んで行けるように環境をつくってあげるのが指導者です。子供たちの才能を引き出すことが重要であって、指導者が思ったことをやらせることが重要ではない」

私たち指導者はそのさじ加減こそ難しいとはいえ、選手の管理をするという「管理者」の目線に終始することなく、今ここに集まっている者でしかできない物を選手以上の高次元に創造できるリーダー、「創造者」とならなければならないと改めて気づかされた一面でした。さらにはトレーニング室で関わった選手たちがこれからの社会において信頼され大いに活躍する人材となってくれるであろうことを盲信するばかりです。

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瀬田トレーニング室 服部

シューズのヒモの結び方

暑さもようやく峠を超えた感がありますが、油断せずサークル活動中のこまめな水分補給は怠らないようにしましょう。秋季リーグ戦など間近に迫っている、あるいは既に始まっているサークルがありますが、パフォーマンスを十分に発揮していきましょう。

今回はシューズのヒモの結び方の一方法(ダブルアイレット)をご紹介します。シューズの穴を十分活用せずに履いている人や、ヒモをゆるめに締めてシューズから踵が浮いてしまうような履き方をしている人を見かける事があります。

この穴を使う!

この穴を使う!

自分の足のサイズに合ったシューズを選ぶのはもちろんですが、サイズが合っていてもヒモを十分に締めず靴の中で足が過剰に動くような履き方をしていては運動の際に自分の足とシューズにフィット感が得られないばかりか、マメが出来やすくなったり怪我につながる可能性があります。

以下の方法で今まで使っていなかった穴を活用しヒモを結ぶことで足とシューズのフィット感(特に踵)を上げる事ができます。

Tie2

一番手前の穴に上からヒモを通してループを両側につくります。

Tie3

そのループに反対側のヒモの尖端を上から通します。踵でトントンとシューズの踵部に合わせた後にヒモを締めますが(足首を曲げた姿勢で締める)、締める前にヒモの両端を下に押し下げるようにしてたるみを取るとよりフィット感が出ます。

Tie5

上の写真ではヒモが見やすいように少し緩く結んでいますが、きちんと結べば踵とシューズのフィット感に違いが出るはずです。まだ試した事のない人は是非一度試してみて下さい。

アスレティックトレーナー 管

 

 

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