トレーニング室

卒業生の活躍

ストレングス&コンディショニングコーチの花田です。

週末に昨年卒業し、現在新潟アルビレックス・ベースボール・クラブで活躍している長谷川凌汰選手が訪ねてきてくれました。

リーグ前半から抑え投手として頭角を現し、リーグ中盤以降は先発も担うチームの主軸として活躍しました。あの村田修一選手を三振に取るなどメディアにも注目され、シーズン終了後にはリーグ選抜選手としてNPBとの交流試合にも登板し150km/h以上の速球を投げ込み、ドラフト候補として注目される選手になりました。惜しくもドラフトで指名されませんでしたが、来シーズンもNPBを目指し活躍すると言っています。

長谷川選手に大学時代140km/h中盤だった球速が150km/hを超えるまでに成長した背景にどんな取り組みをしたのか聞いたところ、「可動域の改善など色々やりましたが、大学時代にトレーニングしてベースがあったので効果がありました。チーム内で同じことをやっても基礎筋力のない選手は効果があまり出ていません。そんな選手は、オフシーズンの間にトレーニングして筋力を上げるように言われています。」と言っていました。

トレーニングの効果がパフォーマンスにいつ現れるか、どのように現れるかはわかりません。しかし、継続的に続けてきたことが後に成果となることはあります。そんな貴重な話を後輩に伝えてくれたことがありがたいことです。

また来年も夢を追いかけてチャレンジする姿を応援したいと思います。

長谷川選手と北尾選手

長谷川選手と北尾選手

体調管理について

アスレティックトレーナーの森嶋和樹です。

最近は寒い日が続いていて空気も乾燥しています。
空気が乾燥すると風邪やインフルエンザなどにかかりやすくなります。
これはのどや鼻の防御機能が乾燥により低下するためと言われています。
その為加湿器で適度な湿度に保つ必要があります。

中西アスレティックトレーナーのデスクを見てみると
体調管理の為にUSB型の加湿器が置いてあります。

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中西ATの加湿器

ペットボトルに水を入れて専用の機械を取り付ければ完成です。
第9トレーニング室に来た際は中西トレーナーのデスクを確認して下さい。

皆さんも体調管理に気をつけて練習に励んで下さい!!

森嶋和樹

最後の練習

S&Cコーチの青木です。

12月というのに、季節外れに暖かい日があったり、体調が崩れやすい時期でもあります。みなさんは気温の急激な変化で体調など崩していないでしょうか?

大学スポーツもシーズンが終了し、4回生が引退し新たにスタートしているチームも出てきました。トレーニング室にも新チームに移行し、フレッシュなチームの空気が流れてくる時期でもあります。

さて先日女子バレーボール部の全日本インカレに帯同してきました。結果はベスト8で、目標のベスト4には届きませんでした。ベスト8に残った大学は、龍谷大学以外の7校は全て関東の大学で、関東のレベルの高さを非常に強く感じました。

この全日本インカレは負けたら終わりのトーナメント戦です。引退する4回生にとっては出発前の練習が最後の練習でした。今まで何百回と練習をしてきて、龍谷大学で行う最後の練習。

でも中身は特別な事は無く、いつもの試合前と変わらない練習、「今日が最後」というよりも、「全日本インカレに向けていい準備する」という思いを強く感じました。

練習もトレーニングも継続が大事です。特別な事をして突然上手くなったり、強くなったりはしません。最後の試合前だからと、特別な思いで練習するよりも、いつもと同じように準備する事が大事だと、最後の練習を見て思いました。

チームの目標には及ばなかったが、引退した4回生の悔しい思いは、次の新チームに託されることでしょう。

2018年のチームスローガン

第99回龍谷レガッタ

アスレティックトレーナーの管です。今回は先日開催された龍谷レガッタの様子を紹介します。

毎年開催される龍谷レガッタですが、本年は11月17日(土)に琵琶湖漕艇場で開催されました。今回でなんと99回を迎える歴史あるレガッタですが、龍谷大学端艇部の全面協力を得て行われるイベントです。レガッタとはボートやヨットなどの大会の事を言いますが、この龍谷レガッタは龍谷大学の教職員、学生であれば端艇競技経験がなくても気軽に参加できます。

龍レガ②いざレースへ!

東京オリンピック・パラリンピックの競技でもある端艇競技ですが、レースでは一艇につき1人、2人、4人、または8人の漕手が協力し2000mの直線距離をいかに速く漕げるのかを争います。1人が2本のオールを使って艇を進めるスカリングと、1人が1本のオールを操るスィープロゥイングという種目に大別されますが、龍谷レガッタでは琵琶湖漕艇場の500mの直線距離を漕手4人が各自1本のオールを使って(スィープロゥイング)タイムを争いました。オールを持たず漕手に指導や指示を出す役割の舵手(コックス)も同乗します。その舵手(コックス)を龍谷大学の端艇部員が務めてくれ、その指導を受けながらレースを行うので初心者でも安心してレースを楽しむ事ができます。

龍レガ①

レース風景

 またこのレースと平行してローイングエルゴメーターというマシーンを使った競技もレースと平行し行われました。このローイングエルゴメーターを使ったマシンローイング大会も端艇競技同様に全国各地で大会が開催(滋賀では2019年1月20日にウカルちゃんアリーナ・滋賀県立体育館で開催)され龍谷大学端艇部員も参加することがあります。

 龍レガエルゴ

 マシーンローイングの測定中!

この龍谷レガッタではどちらの競技でも好成績を残したチームや個人に時計など豪華賞品が授与されました。昼食にはおにぎりや豚汁も用意され、レースの合間にはスポーツドリンクなどの水分補給はもちろん、お菓子などの提供もありました。

龍レガ③

参加者の皆さん・端艇部の皆さんお疲れ様でした!

来年は龍谷レガッタも開催100回目を迎える事になります。次回の龍谷レガッタにはぜひ友達、同僚を誘ってご参加下さい。

 

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