トレーニング室

熱中症を予防しよう「練習前の水分補給」

こんにちは。アスレティックトレーナーの藤田です。

 

今年は5月に梅雨入りして、気温も湿度もすでに高くなってきています。

 

今のスポーツ活動中はコロナ前のような自由な給水が難しく、熱中症発生のリスクも高まります。

そこで熱中症予防としては「練習前」にもしっかり水分補給しておくことが大切になります。

 

【練習前の水分補給例】

練習30分前~

250~500mlの水分(スポーツドリンクなど)をこまめに飲む。

一度に飲むとおなかがタプタプになるため少しずつ飲むことがポイントです。

運動を始める前に体内に水分をためておくことができます。

 

もちろん練習中の水分補給も大切ですが、練習前から水分補給することにも意識してみましょう。

WBGT表示

龍谷大学では、平日15時の気温や湿度をもとにした「暑さ指数」WBGTを測定し、深草体育館前や瀬田グランドに毎日掲示しています。

練習中の暑さ予測の指標になりますので参考にして熱中症予防に努めましょう。

 

アスレティックトレーナー

藤田まり子ブログWBGT測定表

ページの先頭へ

ページの先頭へ