トレーニング室

シューズのヒモの結び方

暑さもようやく峠を超えた感がありますが、油断せずサークル活動中のこまめな水分補給は怠らないようにしましょう。秋季リーグ戦など間近に迫っている、あるいは既に始まっているサークルがありますが、パフォーマンスを十分に発揮していきましょう。

今回はシューズのヒモの結び方の一方法(ダブルアイレット)をご紹介します。シューズの穴を十分活用せずに履いている人や、ヒモをゆるめに締めてシューズから踵が浮いてしまうような履き方をしている人を見かける事があります。

この穴を使う!

この穴を使う!

自分の足のサイズに合ったシューズを選ぶのはもちろんですが、サイズが合っていてもヒモを十分に締めず靴の中で足が過剰に動くような履き方をしていては運動の際に自分の足とシューズにフィット感が得られないばかりか、マメが出来やすくなったり怪我につながる可能性があります。

以下の方法で今まで使っていなかった穴を活用しヒモを結ぶことで足とシューズのフィット感(特に踵)を上げる事ができます。

Tie2

一番手前の穴に上からヒモを通してループを両側につくります。

Tie3

そのループに反対側のヒモの尖端を上から通します。踵でトントンとシューズの踵部に合わせた後にヒモを締めますが(足首を曲げた姿勢で締める)、締める前にヒモの両端を下に押し下げるようにしてたるみを取るとよりフィット感が出ます。

Tie5

上の写真ではヒモが見やすいように少し緩く結んでいますが、きちんと結べば踵とシューズのフィット感に違いが出るはずです。まだ試した事のない人は是非一度試してみて下さい。

アスレティックトレーナー 管

 

 

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