トレーニング室

指導する立場

深草S&Cコーチの青木です。

もうすぐ夏だというのに、まだまだ涼しい日が多く、過ごしやすい日々ですね。これから夏本番の暑さが来ると思うと心配です・・・

さて今回は担当している女子バレーボール部が、先日行ったバレーボール教室について紹介したいと思います。このバレーボール教室は毎年行っているもので、今回は2つの中学校が参加してくれました。参加した中学生達は上手く出来なくても、楽しそうに教室に参加し大学生と一緒にプレーを楽しんでいました。

そんなバレーボール教室では普段は指導する事がない大学生の選手達が、技術的な事・戦術的なことを色々な方法で中学生に教えます。学生に聞いてみると「本当に教えるって難しい・・・伝えるって難しい・・・」と指導する事の難しさを語ってくれました。

選手達にわかりやすく伝えるというのは、指導者にとって最も重要で、最も時間のかかることなのではないでしょうか、●選手との距離をコミュニケーションで縮める●選手の性格を理解する●伝わるような分かりやすい言葉で伝える●具体的な動きを見せて理解してもらう。などなど指導者は色々な方法で多くの選手達一人一人に伝わるように指導をしています。

バレーボール教室を通じて、指導することの難しさや楽しさが選手に伝わることで、スポーツへの取組が変化するといいなと思いながら、バレーボール教室を見ていました。

集合して説明

集合して説明

動きを見せて説明

動きを見せて説明

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