陸上競技部

【陸上競技部】第58回全日本競歩輪島大会 出場者が全員入賞

4月13日(土)、14日(日)に石川県で第58回全日本競歩輪島大会が行われた。

龍谷大学からは、男子全日本10km競歩に2名、男子ジュニア10km競歩に2名の選手が出場した。

全日本男子10km競歩では、湯川(経営2回生)が4位、森田(経済4回生)が5位と入賞した。

レース序盤、森田は先頭集団で上位を目指す位置取り。湯川は第二集団に付き、後ろから順位を上げていくレース運びを行う。終盤になると森田が失速し、順位を落として5位という結果に。逆に湯川は、上位を少しずつ上げていきラスト1000mでスパートをかける。しかし3位の選手には追いつかず、4位と言う結果になった。まだまだ課題は残るが、初の全国大会入賞に自信をつけることができる大会となった。

湯川

全日本男子10km競歩に出場した湯川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子ジュニア10km競歩では、 北村(法1回生)が2、鈴木(社会1回生)が6位に入った。

1回生北村が6000m過ぎに先頭集団から離れてしまう。そこからなんとか第二集団に食らいつき、先頭に徐々に追いつめていく展開に。しかし優勝には届かず、2位と言う悔しい結果となってしまった。

北村

男子ジュニア10km競歩に出場した北村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今大会は出場者全てが入賞する好結果となった。今後、5月の関西学生陸上競技対校選手権、6月に日本学生陸上競技個人選手権が行われる。今シーズンの競歩パートの活躍に期待したい。

 

【湯川選手コメント】

調整が上手くいっていなくて不安もあったが、自己ベストを1′20″更新する予想以上の結果を残すことができた。5月に行われる関西インカレでは、自分らしいレースを行い、それに結果がついてくる様に頑張りたい。

 

【北村選手コメント】

全日本の実力も肌で感じ取ることができたので、今後は日本一を目指して頑張っていきます。これからも応援を宜しくお願いします。

日本10km競歩 表彰

全日本ジュニア 表彰

 

 

【陸上競技部】全国との差を感じる大会となった

9月6日〜9日に等々力陸上競技場にて天皇賜盃第87回日本学生陸上競技対校選手権大会が行われた。龍大は男子10000m競歩決勝、男子4×400mリレー 予選、男子200m予選に出場した。

9月7日には男子10000m競歩が行われ、龍大からは森田(済3)が出場した。森田は序盤は後方に位置づけ、前へ出る機会をうかがう。中盤集団の真ん中に移動し前について行こうとするが、途中でつまづき怪我してしまうというアクシデントが起こる。しかし、森田は先頭との差がついても諦めず、競技を続行し50’11″84でゴールした。森田は、「前半から積極的に挑めなかった」と悔しさを滲ませながら語った。

 

森田さん 写真

【写真1】男子10000m競歩に出場した森田

9月8日には男子4×400mリレー 予選に龍大が、男子200m予選には前田(済1)が出場した。男子4×400mリレー 予選では第一走者の近藤(営3)は勢いよくスタートを切る。近藤は前の選手に食らいつき第二走者の清水(理3)にバトンを渡すも少し出遅れてしまう。清水は前の選手を追いかけ一時は抜かすものの抜かされる。続く第三、第四走者も必死に前を追うも8着でゴール。決勝へ進むことが出来なかった。

男子200m予選では前田は勢いよくスタート切り、そのままスピードに乗って走る。しかし、後半で減速してしまい6着でゴール。準決勝に進むことが出来なかった。

 

マイル写真

【写真2】第一走者の近藤

 

前田さん 写真

【写真3】男子200m予選に出場した前田

 

今回の全日本インカレでは結果を残すことが出来なかった龍大選手達。しかし、全国大会出場は新たな課題や目標を見つけるきっかけになったはずだ。今回の結果を踏まえ、これから続く様々な大会でどのようなパフォーマンスを見せるのか期待したい。

 

<森田選手コメント>

「前半は全体的にスローペースだったことから前との詰まりがあってつまづいて怪我があってしまったので、それをどのように対処していくか今後の目標にしていきたい。これからは前半から積極的に挑んでいってつまづかないようにしていきたい」

<男子4×400mリレーメンバーコメント>

近藤選手:「自分の走りが出来なくて実力不足と感じた。まず次の新人戦と種目    別に向けて自分のベストな走りをして、来年の全日本インカレの記録をチームとしても切り今回のリベンジをしたい」

清水選手:「緊張で焦りが出て、いつもの走りが出来なかったのは本来の自分の実力だと思うので、大きな舞台で自分の全力を出せるような実力をつけていきたい」

椎選手(農2):「完全に自分の実力不足だった。関東の大学との差を見せつけられたと感じた。この差を一年で埋めて来年リベンジしたい」

高橋選手(社2):「自分の走りが出来なかったというのがあるので一年間かけて場に呑み込まれるのではなく場を呑み込むような走りができるように練習していきたい」

<前田選手コメント>

「前半は良かったが、後半でみんな上がってきてそれを見て力んでしまい自分の走りが出来なかった。今回の結果を見てまだまだだと思ったので、練習では後半の走りを安定させていい走りができるようにしたい」

<中原監督コメント>

「全体的に見て厳しい戦いになると分かっていたので、選手達も上を目指す    にはどういう努力をしなければいけないのかを見直すきっかけになったと思う。自分自身の動きが出来る、自信が持てるというようにひとつひとつ勝つという経験をしていかないと勝てないと思った」

 

(龍魂編集室 記事/写真 藤原可琳)

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【陸上競技部】 第95回関西学生陸上競技対校選手権大会の詳細

5月10日〜13日にかけて第95回関西学生陸上競技対校選手権大会が行われた。
昨年度2部から1部に昇格した龍谷大学が1部残留を目指して4日間を戦い抜いた。

競技結果

1部男子総合 7位

男子1部5000㍍
冨田(3) 6位 14’31″69
中川(4) 8位 14’38″48

男子1部三段跳
堀之内(3) 6位 15m23

男子1部走幅跳
八木(4) 5位 7m48

男子1部10000㍍
中川(4) 5位 30’25″26

男子1部10000㍍W
1位 森田靖 41:28.55
4位 吉田聡 42:31.69
6位 植田孝啓 43:02.73

男子1部3000㍍SC
8位 武村知浩 9:23.74

男子 1部 4×400㍍R
6位 道下(4)近藤(3)椎(2)清水(3)
3’12″23

龍大は優勝1種目、入賞7種目と活躍を見せ、無事1部残留を決めることができた。この先西日本インカレ、そして全日本インカレへと進んでいく龍大陸上部の活躍から目が離せない。

マイルリレー メンバー集合写真

【写真】4×400㍍Rで6位に入賞した龍大チーム

<道下選手コメント>
1年間目標にしていた全日本インカレの標準をきるということが達成できたのでよかった。でも、自分がちょっと足を引っ張ってしまった部分があるので、全日本インカレまでにはみんなのエースになれるようにしたい。リレーで全日本インカレの標準がきれたので、個人で全日本インカレの標準をきろうかなと思う。次の代で自分たちよりもいい順位でまた1部に残留してほしい。

<八木選手コメント>
怪我がありながらも1本目でとりあえずの結果が残せたのはよかった。悪かった点としてはちゃんと跳べなかったという所。全日本インカレの標準がまだきれていないので、全日本インカレの標準がきれるように頑張りたい。

<中川選手コメント>
4回生の意地というのを頭に置いて、とりあえず必死に走った。表彰台を狙っていたが、結局5番で終わってしまったのは反省点。1ヶ月後に全日本駅伝の予選会があるので、そこでしっかり30分をきって走ってチームに勢いをもたらせるように頑張っていきたい。

(龍魂編集室 記事/写真 藤原可琳)

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【陸上競技部】 龍大の底力見せ1部残留を決める

5月12、13日と西京極陸上競技場にて第95回関西学生陸上競技対校選手権大会が行われた。龍大は1部にて男子10000㍍競歩で優勝。さらに男子1部走幅跳、男子1部10000㍍、男子1部走高跳、男子1部3000㍍SC、男子1部4×400㍍Rで入賞と活躍を見せ、総合男子1部7位で1部残留を決めた。
3日目は晴れ、4日目は雨という天候の中行われた今大会。特に4日目の男子1部10000㍍競歩は大雨の中行われ、龍大からは森田、吉田、植田の3名が出場した。森田は序盤から前方の集団につくと、中盤からはスピードが衰えることはなく独走状態となり、他選手の追随を許さず41分28秒55で優勝した。また、吉田は4位、植田は6位入賞と好走を見せた。
このほかにも走幅跳では5位、10000㍍では5位、3000㍍SCでは8位、4×400㍍Rでは6位と次々と入賞し、総合結果43点で男子1部7位で今年の龍大陸上部の目標であった「1部残留」を達成した。
今大会は龍大陸上部にとってはいいスタートを切れた大会であった。この先続く西日本インカレ、そして全日本インカレに向けて更なる飛躍を見せる龍大陸上部に期待したい。

森田さん 写真

【写真】男子1部10000㍍競歩で優勝した森田

<森田選手コメント>
後半でしっかりあげて全体的には優勝という形で結果が残せた所がよかった。でも、後半で追い込めていなかったという所は自分の中で正直思うので、次の全日本インカレでもっと追い込んでベストよりも速くいけるようにしたい。

(龍魂編集室 記事/写真 藤原可琳)

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