陸上競技部

【陸上競技部】第96回関西学生陸上競技対校選手権大会

第96回関西学生陸上競技対校選手権大会が4月18日(ハーフマラソンの部)、5月9日~10日(T&Fの部1週目)、18日~19日(T&Fの部2週目)に開催された。

この大会は、各種目の1~8位に8~1点をつけて、大学ごとの総合得点を争う大会である。個人色が強い陸上競技の中でも、対校選手権と駅伝はチームで戦う試合となっている。

その為に、大学間での熾烈な戦いと熱気に溢れる大会となっている。

特に男子は1部昇格・2部降格の争いがあり、独特な雰囲気の大会となっている。

<試合結果>

5000m                 5位:冨田(文4回生)

ハーフマラソン    6位:片山(文4回生)

400mH                3位:近藤(経営4回生)

3000mSC            4位:武村(経済2回生)

10000mW            2位:森田(経済4回生)、6位:北村(法1回生)、7位:湯川(経営2回生)

4×100mR           8位:平田(農3回生)・武部(社会4回生)・前田(経済2回生)・中村(農1回生)

走高跳                  8位:溝川(経済3回生)

円盤投                  5位:竹村(文4回生)

 

5月10日までの前半戦では、入賞を取りこぼす種目が多く龍谷大学陸上競技部は合計4点と劣勢の戦いとなっていた。

しかし、後半戦で大きく巻き返すこととなる。18日の円盤投で主将の竹村が5位入賞4点、5000mで副将の冨田が5位4点を取り、リーダーとしての意地を見せる。

流れを変えた竹村主将の投擲

冨田副将の力走

続く19日には龍谷大学のお家芸10000mWで2位(森田)・6位(北村)・7位(湯川)が入賞し合計12点の大量得点を獲得する。また、400mHでは近藤が3位6点、3000mSCでは武村が4位5点を獲得する。

 

400mH近藤の表彰式

最終結果は35点を獲得し1部に残留することができた。

想定外の取りこぼしに苦しい展開が続いたが、逆境にも力を発揮することができた。しかし、まだまだ上位入賞校とは力の差がある状況である。来年度の関西インカレでは上位校と戦える様に個々の力を成長させて欲しい。

 

<竹村主将コメント>

「前半戦は厳しい戦いの中、4日目の円盤投ではかなりのプレッシャーがかかる状況だった。個人種目の目標は4位だったので5位入賞には満足できないが、主将の意地を見せることができたと思う。総合目標の7位には届くことができなかったが、1部に残留できたことは大きい。後輩達には大きく飛躍して、僕たちが達成できなかったことを達成して欲しいと思う。まだ、今シーズンは始まったばかりなので、西日本インカレ・日本インカレでは活躍できる様に成長していきたいです。」

 

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