陸上競技部

全日本大学駅伝・日本学連選抜メンバーに冨田直樹選手(文4年)が選出

11月3日(日)に開催される秩父宮賜杯第51回全日本大学駅伝対校選手権大会(愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮間)に、冨田直樹選手(文学部4年)が日本学連選抜メンバーに選出されました。この大会は出雲駅伝・全本大学駅伝・箱根駅伝の大学三大駅伝と言われる大会の一つです。

今後、最終選考会が行われ、選出された14名から8名の選手が大会に出場する走者となります。是非とも走者になり、伊勢路を快走する冨田選手の姿を見せて欲しいと思います。

当日はテレビ朝日系列で放送が予定されています。応援をよろしくお願いします。

<参考:大会HP>

https://daigaku-ekiden.com/syutsujyou/26.html

 

【冨田選手コメント】

今回、全日本大学駅伝の日本学連選抜に選出して頂き、非常に嬉しく思っています。

しかし、チームでの出場を目標にしていただけに、4年間それが叶わなかったことに悔しい気持ちもあります。昨年度に競技力のある先輩達が抜け、戦力的に厳しくなりました。また、今年の長距離パートは上手くいかないことも多く、良いチームを作ることの難しさを感じています。

一方で、自分が全日本大学駅伝の舞台を走ることで、チームの流れを良い方向に変えることができると思います。チームのモチベーションに繋がる走りを全日本の舞台で発揮できる様に頑張ります。

また、出場するからには龍谷大学を代表して走るという自覚を持ち、チームの分まで全力で走り抜きたいと思います。

冨田選手(左)

世界陸上(ドーハ)に卒業生の渕瀬真寿美さん(女子50km競歩)が出場

9月27日(金)開幕の世界陸上(ドーハ大会)の女子50km競歩(9月29日(日)実施)に、本学卒業生で同種目の日本記録保持者(4時間19分56秒)である渕瀬真寿美さん(09年経済学部卒=建装工業)が出場されます。渕瀬さんは、2012年ロンドンオリンピック20km競歩で、日本人歴代最高の11位の結果を残しており、今大会での更なる活躍を期待したいと思います。

渕瀬

 

 

 

 

 

ロンドンオリンピック20㎞競歩で11位に入った渕瀬さん

 

渕瀬②

 

 

 

 

 

 

 

本学在学中の渕瀬さん

【陸上競技部】2019日本学生陸上競技個人選手権大会3000mSC 8位入賞!!

6月7日(金)~9日(日)、神奈川県Shonan BMW スタジアム平塚にて2019日本学生陸上競技個人選手権大会が開催された。
今大会は各インカレとは違い、対校戦ではなく個人単位での選手権である。インカレは
種目ごとに1大学3名のエントリーとなっているが、個人選手権はエントリー人数に制限がない。その為、強豪校から多くの選手が出場し、レベルも高い選手権となっている。

 

その中で、3000mSCの武村が8位入賞という結果を残すことができた。

 

前半から積極的に前に出て上位をうかがう位置につけるが、ラスト1000mのペースアップに付いて行くことができなかった。しかし、なんとか粘りの走りを見せて8位に入賞することができた。


武村にとっては全国大会初入賞。今後のさらなる活躍に期待が持てる大会となった。

【武村コメント】
初めて全国大会で入賞することができたので、自信を持つきっかけになると思う。
今回は8位に入賞できたが、自己ベスト記録は更新できなかった。そこに心残りがあるので次の大会では、自己ベストを更新して、さらに活躍していきたいです。

【陸上競技部】第96回関西学生陸上競技対校選手権大会

第96回関西学生陸上競技対校選手権大会が4月18日(ハーフマラソンの部)、5月9日~10日(T&Fの部1週目)、18日~19日(T&Fの部2週目)に開催された。

この大会は、各種目の1~8位に8~1点をつけて、大学ごとの総合得点を争う大会である。個人色が強い陸上競技の中でも、対校選手権と駅伝はチームで戦う試合となっている。

その為に、大学間での熾烈な戦いと熱気に溢れる大会となっている。

特に男子は1部昇格・2部降格の争いがあり、独特な雰囲気の大会となっている。

<試合結果>

5000m                 5位:冨田(文4回生)

ハーフマラソン    6位:片山(文4回生)

400mH                3位:近藤(経営4回生)

3000mSC            4位:武村(経済2回生)

10000mW            2位:森田(経済4回生)、6位:北村(法1回生)、7位:湯川(経営2回生)

4×100mR           8位:平田(農3回生)・武部(社会4回生)・前田(経済2回生)・中村(農1回生)

走高跳                  8位:溝川(経済3回生)

円盤投                  5位:竹村(文4回生)

 

5月10日までの前半戦では、入賞を取りこぼす種目が多く龍谷大学陸上競技部は合計4点と劣勢の戦いとなっていた。

しかし、後半戦で大きく巻き返すこととなる。18日の円盤投で主将の竹村が5位入賞4点、5000mで副将の冨田が5位4点を取り、リーダーとしての意地を見せる。

流れを変えた竹村主将の投擲

冨田副将の力走

続く19日には龍谷大学のお家芸10000mWで2位(森田)・6位(北村)・7位(湯川)が入賞し合計12点の大量得点を獲得する。また、400mHでは近藤が3位6点、3000mSCでは武村が4位5点を獲得する。

 

400mH近藤の表彰式

最終結果は35点を獲得し1部に残留することができた。

想定外の取りこぼしに苦しい展開が続いたが、逆境にも力を発揮することができた。しかし、まだまだ上位入賞校とは力の差がある状況である。来年度の関西インカレでは上位校と戦える様に個々の力を成長させて欲しい。

 

<竹村主将コメント>

「前半戦は厳しい戦いの中、4日目の円盤投ではかなりのプレッシャーがかかる状況だった。個人種目の目標は4位だったので5位入賞には満足できないが、主将の意地を見せることができたと思う。総合目標の7位には届くことができなかったが、1部に残留できたことは大きい。後輩達には大きく飛躍して、僕たちが達成できなかったことを達成して欲しいと思う。まだ、今シーズンは始まったばかりなので、西日本インカレ・日本インカレでは活躍できる様に成長していきたいです。」

 

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