卓球部

【卓球部男子】惜しくも2部降格

5月14日、大阪経済法科大学花岡キャンパス体育館において関西学生卓球春季リーグ1部2部入れ替え戦、対大経法大が行われた。卓球部男子は全力を尽くすが惜しくも2―5で敗れ、2部降格となった。

 

1試合目の奥村(文3)は力強いプレーで相手を圧倒し、2セットを先取する。その後デュースにもつれる接戦の末に3セット目を奪われてしまうが、4セット目では意地を見せ3―1で勝利する。2、3試合目の張(経営1)、山本(文1)は共に奮闘するも勝ちきれず1―3で負けてしまう。続くダブルスの田中(経済3)・大本(文3)ペアは惜しくもストレート負けを喫す。流れを変えたい龍大。5試合目の岡本(経営2)は連続ポイントを決めるなどし、まず1セットを先取する。その後2セット目を奪われ相手に流れを渡しかけるも、迫力のあるプレーで流れを取り戻し3―1で勝利する。しかしその後も龍大は勢いづくことができず、辻本(国3)は0―3で、大本は1―3で負けてしまう。龍大は2―5で敗退し2部降格が決定した。

 

5.18

【写真 3―1で勝利した奥村】

 

龍大卓球部男子は惜しくも2部降格という結果となった。しかしこの悔しさをバネに秋季リーグでは挽回してくれることだろう。

 

(龍魂編集室 記事/写真 堀内 沙穂)

 

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【卓球部女子】関西学生卓球春季リーグ最終戦

5月8日、近畿大学記念会館において関西学生卓球春季リーグ最終戦が行われた。龍大卓球部女子は関西学院大学と戦い5―2で勝利を収めた。この結果春季リーグ戦を3位で終えた。

 

龍大の先鋒は粟屋(政2)。序盤から2セットを先取され苦しい立ち上がりとなる。しかし、3セット目から驚異の粘りを見せ追いつくと、最後は引き離し3―2で勝利を挙げる。すると流れを引き寄せ2試合目も勝利し、龍大に優位な展開となる。3試合目は落としたものの4試合目に登場した桒村(文4)と粟屋ペアが相手に粘り勝ちを収めるとシングルスでも桒村が勝利を収め龍大の勝利を確定させた。試合は5―2で龍大の勝利。春季リーグを3位で終えることになった。

 

昨年の秋季リーグでは2位と優勝にあと一歩届かなかった龍大卓球部女子。悔しさを胸に挑んだ春季リーグだったが3位に終わった。ただ、この結果に決して満足はしてないはずである。目標のリーグ戦優勝に向けて新たな挑戦が始まる。

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【ダブルスで勝利を挙げた粟屋(左)と桒村】

 

〈桒村主将のコメント〉

「昨日悔しい試合をして1位は取れないが団体で勝ちに行こうと思ってみんな気持ち切り替えて試合に臨めたから勝ちにつながったのではないかと思う。関学は互角の相手だと思うが5―2で勝てたのは良かった。去年と試合に出ているメンバーが変わらないので優勝を目指してやっていた。3位で悔しいが皆の力を出し切った3位だと思う。秋リーグに向けてメンタルをトレーニングで鍛えて頑張っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事 田川知樹/写真 赤松佑樹)

 

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【卓球部男子】一矢報いるも強豪を倒せず

5月3日、京都市横大路総合体育館において関西学生卓球春季リーグ戦第4日目が行われた。龍大卓球部男子は立命館と戦い1―6で敗れた。

 

春季リーグ3連敗中と流れが悪い中迎えた相手は立命館。相手は昨年の秋季リーグ優勝を果たした強豪である。初戦、2戦目と落とした龍大だったが一矢報いたのが張(経営1)だった。強烈なスマッシュで得点を決め粘りを見せると、5セット目は相手を引き寄せず3―2で勝利を果たした。この勢いを続けたいとこだったが立て続けに敗れ1―6で試合終了。春季リーグ初勝利を挙げることは出来なかった。

 

相手は強豪の立命館だったこともあり力の差を感じる結果となった。しかし、この悔しさを次の試合にぶつけてくれるはずだ。

写真1 王

【勝利を収めた張】

 

〈江口(法4)主将のコメント〉

「相手が格上ということもあったが1年生が一本取ってくれたこともありチームの状態は悪くないと思う。勝ち星はまだ挙げられていないがシングルスで勝ち星を挙げている選手は多くなってきているのでこれから後半戦に向けて頑張っていきたい。4敗して後がないので残りの3つすべて勝って少しでも上に行けるように頑張りたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 田川 知樹)

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【卓球部女子】 春季リーグ中盤戦!強豪相手に競るも惜敗

5月3日京都市横大路総合公園体育館において関西学生卓球春季リーグ戦第4日目が行われた。龍大卓球部女子は昨春の優勝校同志社と戦い、白熱した戦いを繰り広げるも2―5で惜しくも敗退した。

 

昨秋のリーグ戦では準優勝という輝かしい成績を残した龍大女子卓球部。その勢いのまま、桑村主将(文4)が3―1で相手を下し幸先のいいスタートを切る。しかし接戦を強いられる場面が多く、桑村・粟屋(政2)ペアのダブルスでは2―3と強豪同志社にあと一歩が及ばず敗退。その後の粟屋のシングルスでは勝利するも、総合では2―5と悔しさが残る結果となる。

 

春季リーグも残すところあと2日。終盤に近付くにつれ、相手も強豪となり厳しい戦いとなるだろう。しかし龍大卓球部の底力を出し切り、勝利を掴みとってほしい。

 

写真1

【写真 初戦を勝利で飾りガッツポーズを決める桑村】

 

写真2 (1)

【写真 シングルスで勝利を決めた粟屋】

 

〈桑村主将のコメント〉

「シングルスで2本取ったら楽になるかなとチームで話していたが、シングルスで2本取られて、ダブルスもリードしていたが負けてしまい団体的にはあの試合が響いた。その後のシングルスで粟屋がきっちり決めてくれて良かったけど、その後の2本も取られてしまった。ダブルスが勝ちきれなかったのがこの試合の敗因。4~6日まで日が空くので練習で調整していき、7、8日の試合で自分達のプレーが全て出し切れるように頑張っていきたい」

 

〈粟屋選手のコメント〉

「ダブルで逆転されて流れが悪くなってしまった。シングルスの試合は1セット目を取られても気持ちを切らすことなく戦えた。春リーグは最後まで1試合1試合全力で戦いたい」

 

(龍魂編集室 記事/写真 堅田彩香)

 

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