卓球部

久木・市原組が2年連続インカレベスト8

女子ダブルスの久木真由子(経済3)・市原芹菜(文2)ペアが昨年に続いてベスト8入賞の快挙を果たした。大会は10月25日から横浜で開催され、昨年ベスト8に入った久木・市原ペアは予選を免除されてエントリー、試合には2回戦から登場した。初戦は大正大学ペアに苦戦するもフルセットの末に勝利して勢いに乗ると、3回戦では青山学院大学を3-0のストレートで撃破、4回戦は愛知工業大学を3-1で破りベスト8以上を決めた。初のベスト4を狙った準準決勝では、早稲田大学の前に敗れたものの、2年連続のベスト8入りを果たした。
女子ダブルスは、ベスト8に勝ち残った8チームのうち6チームが関東の有力大学という関東優位の中、関西から久木・市原ペアが唯一準準決勝に駒を進め、関西の雄として孤軍奮闘の活躍を見せた。この結果を来年に繋げ、さらなる上位を目指してくれるだろう。

インカレでベスト8となった久木選手と市原選手

インカレでベスト8となった久木選手と市原選手

関西学生秋季リーグ、男子は10年振り4位に躍進

春季6位で入れ替え戦を回避した龍谷大学男子チーム。秋季は上位進出を目指してリーグに挑んだ。今シーズンは、主将の直野や佐々木といった上級生と、劉、榮次、川久保、山本らのフレッシュな1〜2年生の歯車がかみ合った。初戦の近畿大には完敗したものの、2位となった立命館大には3−4と善戦。3戦目からは同志社大、天理大、京産大に連勝し、最終3勝4敗で10年ぶりの4位となった。

女子は、昨年の優勝メンバーが複数抜け、メンバーが少ない苦しい台所事情の中で健闘した。特に優勝した神戸松蔭女子学院大に4−3と接戦をものにして勝利したことは、今後への自信となる。最終結果は2勝5敗の6位となったが、龍谷大学は1〜2年生を中心とした若いチームであり、次年度に向けた飛躍を期待できる結果となった。

全日本インカレ、女子が2年連続のベスト8入賞

第82回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部) が7月 5日〜8日(日)にかけて北九州市総合体育館で開催され、龍谷大学の女子チームは2年連続でベスト8となった。

この大会は4シングルスと1ダブルスでおこなわれる。このため部員数が少なく関西リーグ(6シングルス、1ダブルス)で苦戦した龍大も上位進出を狙う。前年度ベスト8に進出したことで自動的に出場権を得た龍大は、昨年のメンバーが残っており自信を持って大会に挑んだ。
予選リーグで國學院大學、岡山商科大学をいずれも3−1で下した龍大は、トップで決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントの1回戦では、同じ関西の大阪経済法科大学相手に0−2とリードされたピンチから3−2と劇的な大逆転を演じる。勢いづいた龍大は、2回戦の立命館大学にも3−2で勝利しベスト8に進出した。準々決勝では優勝候補の一角である日本大学に0−3で敗れたものの2年連続のベスト8と昨年の結果が偶然ではないことを証明して見せた。

関西予選から勝ち上がって出場を果たした男子も善戦し、予選リーグから決勝トーナメントに進出、中央大学に敗れ昨年に引き続きベスト32となった。

【女子】
予選リーグ
龍谷大学 3−1 岡山商科大学 (出場選手:村上、市原、市原・久木、田松)
龍谷大学 3−1 國學院大學 (出場選手:角、市原、久木・市原、田松)

決勝トーナメント
龍谷大学 3−2 大阪経済法科大学 (出場選手:村上、久木、久木・市原、市原、田松) 
龍谷大学 3−2 立命館大学 (出場選手:久木、田松、久木・市原、村上、市原)
龍谷大学 0−3 日本大学 (出場選手:村上、市原、市原・久木)

ベスト8(7位)

【男子】
予選リーグ
龍谷大学 3−0 獨協大学 (出場選手:川久保、劉、直野・川久保)
龍谷大学 0−3 福岡大学 (出場選手:栄次、佐々木、直野・川久保)

決勝トーナメント
龍谷大学 0−3 中央大学 (出場選手:劉、川久保、川久保・直野)

ベスト32

関西リーグ全日程終了。男子6位、女子7位で1部残留。

5月20日 東大阪アリーナ

関西学生春季リーグの全日程が終了し、男子は6位、女子は7位となった。1部8チームのうち8位校は2部に自動降格し、2勝5敗で7位の龍谷大学は2部2位の関西大学との入替え戦に挑んだが、結果は4−0と完勝し1部残留を決めた。
龍谷大学女子チームは昨季優勝を果たしたものの、主力メンバーの離脱の影響はあまりにも大きかった。今季負けた試合のうち3試合が3−4と競った試合を落としており、秋に向けてチーム全体の底上げが課題となる。

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