卓球部

競り合いをものにできず敗北

8月29日に平成25年度秋季関西学生卓球リーグ第1戦が伏見港公園総合体育館で行われた。男子は大阪経済法科大学と戦い4-3で惜しくも敗れた。

力強いプレーで勝利する刘

「1点の重みを痛感した」キャプテンの坪内選手(理工4)が試合終了後に語った言葉は、今回の試合内容を物語っていた。

1試合目スタートを切ったのは刘(営3)。力強いプレーで打ち合いを制し、3-1で手堅く1勝目を手にする。このまま続けて勝利を収めたいところだが、相手も黙ってはいない。続く2戦目は激しい競り合いとなった。大経法大の選手からあと1点を取ることができず1-3で2勝目をのがす。流れを変えるため出場したのはキャプテンの坪内選手。2戦目同様激しい競り合いに持ち込まれるものの、粘り強さを発揮し勝利した。後に続き勝利を積み重ねたい龍大だったが、その後は相手のペースに飲み込まれてしまい3連敗。前半の勢いを維持することができず、初戦は悔しい敗戦となった。

チームを引っ張る主将の坪内

惜しい結果となったが坪内選手は次の対戦に向けて闘志を燃やしていた。初戦を落としたのは痛いがこのまま終わる龍大卓球部ではないはずだ。今回の反省点をふまえ次こそは勝利を手にしてくれると期待している。

【坪内主将のコメント】
「今大会では競り合いの中での点の取り方について学ぶことができた。(今回の大会でライバル視している大学について)全ての大学をライバルだと思っている。今回は始まったばかりで上位に行く可能性はまだ残っているのであきらめず頑張りたい」

(記事 龍魂編集室 松本 晃平/写真 松本 一輝)

 

 

白星発進!優勝目指し突き進め

8月29日に伏見港公園総合体育館において平成25年度秋季関西学生卓球リーグ第1戦が行われた。卓球部女子は春季リーグ時に負けた関学大に対し優位に試合を進め5-2で勝利し、チーム目標の優勝に向けて好スタートを切った。

1番手の田松(済3)が3-1で勝利したが、2番手の河津(法2)があと一歩及ばず2-3で敗れてしまう。連敗を避けたい場面で3番手の桒村(文1)が積極的な攻撃でセットカウント1-2から逆転するとそこから龍大優位に試合が進む。ダブルス市原(文3)・田松組は一球の行方が勝敗を左右する接戦になるも「そのような場面を想定しながら練習をしていたので落ち着いていた」と市原が振り返るようにピンチの場面でも慌てることなく3-2で勝利した。5・6番手は同時に試合が始まった。5番手孫(済1)がフルセットにもつれ長時間戦になる中、6番手市原は相手を寄せ付けることなく3-0で勝利し、その時点で団体戦の勝利が確定した。その後孫は3-2で勝ちを収め、7番手が敗れてしまうが最終結果5-2で関学大に勝利し春のリベンジを果たした。

接戦を制した市原・田松組

初戦を勝利した卓球部女子。この勢いそのままに強豪相手にも善戦し勝利を積み重ね、優勝目指して突き進んでほしい。これからの彼女たちの戦いに注目だ。

【主将市原のコメント】
「初戦なので勝っても負けてもいいという気持ちで試合に挑んだ。それでも初戦を取ることができ、いいスタートが切れたことはよかったと思う。(これからの試合に向けて)強い相手にも挑戦者という気持ちで向かっていきたい」

 

積極的に攻める孫

(記事/写真 龍魂編集室 近藤 豊裕)

 

関西王者をめざし男女とも熱い戦いが始まる

3年連続インカレ団体ベスト8の女子は、2年ぶりのリーグ優勝をめざす。選手一人一人のレベルアップを図り実力をつけてきた男子は、上位進出を狙う。関西一部のライバル校に勝利し、Team RYUKOKUの力を証明してほしい! リーグ戦開幕は8月29日、深草学舎に近い伏見港公園総合体育館にて!

■関西学生卓球リーグ2013秋スケジュール
(男子1部/女子1部)

8月29日(木)14:30- (伏見港公園総合体育館)
男子 vs 大阪経済法科大学
女子 vs 関西学院大学

8月30日(金) 13:30- (伏見港公園総合体育館)
男子 vs 関西学院大学
女子 vs 近畿大学

9月 3日(火) 13:30- (岸和田市総合体育館)
男子 vs 近畿大学
女子 vs 神戸松陰女子学院大学

9月 4日(水) 13:30- (岸和田市総合体育館)
男子 vs 立命館大学
女子 vs 同志社大学

9月 5日(木) 13:30- (ベイコム総合体育館)
男子 vs 同志社大学
女子 vs 立命館大学

9月 6日(金) 13:30- (ベイコム総合体育館)
男子 vs 京都産業大学
女子 vs 大阪経済法科大学

上位への進出なるか龍大卓球部!

上位への進出なるか龍大卓球部!

堂々の3年連続のベスト8!

6月27日から29日にかけて、第83回全日本大学総合卓球選手権大会が豊田市総合体育館で行われ、卓球部女子は3年連続ベスト8という素晴らしい成績を収めた。

予選リーグを危なげなく1位通過して決勝トーナメントに出場を決める。1回戦は国学院大。しかし1-2とリードされてしまうも、4番手の市原(文3)が負ければ初戦敗退というプレッシャーに屈することなく勝利し桒村(文1)にあとを託した。チームメイトが見守る中、桒村は最大限に自分の力を発揮し3-0で勝利しチームの初戦突破に貢献した。2回戦の愛工大では1・2番手が連敗してしまい再びピンチに陥るも市原・桒村組が初めて組んだとは思えない息の合ったプレーをみせ3-0で勝利するとその勢いそのままに4番手市原、5番手桒村が連勝し3回戦に駒を進める。相手は関西の強豪・神戸松陰大。春季リーグでは負けているだけにリベンジし、また昨年のベスト8を超えたいところだ。しかし2-0とリードしあと一人勝てばベスト4入り決まるという場面であったが、そこからまさかの3連敗。ベスト4を掴みかけただけに悔しい敗戦となった。

3年連続ベスト8入りを果たした卓球部女子。今大会の課題を克服し、個々の力を出し切れば秋季リーグで優勝することはできるだろう。今大会のベスト8という結果には満足していない。頂点を目指すためにも、彼女たちの戦いはもう始まっている。

【市原選手のコメント】
「急遽ダブルスが変わるというハプニングもあったが、1年生に助けてもらっているのでもっと上回生が頑張っていきたい。またチームの雰囲気が今以上によくなれば来年は絶対ベスト4以上狙えると思う。関西リーグはずっと優勝を目指してきているが、1年生秋のときに優勝して以来順位が下がってきているので、秋季リーグは絶対に優勝したい」

【桒村選手のコメント】
「(2-2で回ってきて)プレッシャーはあったが、思い切りプレーすることができた。練習から優勝を目指してきた。負けるということは何かが足りないということなのでその課題を克服していきたい。春季リーグに出場して雰囲気が高校のときと違っていたが、試合を重ねるごとに慣れてきているので、この経験を秋季リーグにも活かして確実に勝っていきたい」

チームを引っ張る主将市原(春季リーグ時)

これからの活躍が期待される桒村

(記事/写真 龍魂編集室 近藤 豊裕)

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