その他のスポーツ系サークル活動

【準硬式野球部】甲南大学に敗れ全日本選手権出場を逃す

5月25日、久宝寺緑地グラウンドにおいて関西地区二次トーナメント準決勝、対甲南大戦が行われた。ここまで順調に勝ち上がってきていた龍大であったが、甲南大学にコールド負けを喫し全日本出場は叶わなかった。

龍大の先発古川(文3)は毎回ランナーを背負う苦しい展開となるが粘りの投球で3回までを無失点で切り抜ける。先制点の欲しい龍大は3回、先頭宮下のヒットと続く河端(社3)のバントで0死1、3塁のチャンスを作るとキャプテン柴山(国4)が犠打を決め1-0と先制点を奪う。

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【先制の犠打を決めたキャプテン柴山】

このまま流れに乗りたい龍大であったが、4回表守備の乱れから1点を失い同点に追いつかれてしまう。さらに5回には5点、6回には代わったピッチャー中村(社3)が2ランホームランを浴びるなど1-9とリードを広げられる。なんとか追いつきたい龍大はその裏、1死2、3塁のチャンスを作るが後続が続けず得点を奪うことができない。これ以上点を取られたくない場面であったが7回には押し出しの四球などで12点目を与えてしまい、1-12で7回コールド負けを喫し昨年に続いての全日本出場は叶わなかった。

〈柴山主将のコメント〉

力の差は確かにあったが、それ以上に前回の試合で清瀬杯への出場が決まったことで絶対に負けられないという気持ちが足りなかった。全国大会の前には新チームのトーナメント戦があるのでまずは目の前の試合をしっかりと勝つことで清瀬に繋がっていくと思う。

(龍魂編集室 記事/加藤虎太郎 写真/藤井八雲)

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【洋弓部】全日本学生アーチェリー西日本大会出場!

本学アーチェリー部の志知さん(理工・2)が第29回全日本学生アーチェリー西日本大会に出場しました。この大会は関西春季リーグ戦の戦績上位者のみ出場できる試合で、70mラウンドにて点数を競います。

<試合結果>

1日目
前半 284点、後半 288点、total 572点
2日目
前半 311点、後半 302点、total 613点  合計 1185点
総合順位 13位

入賞とはなりませんでしたが、西日本レベルの試合に出場したことは今後の活躍につながると期待されます。

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志知さん(右から2番目)

<本人コメント>
「昨年に続き2度目の西日本大会だったので、緊張し過ぎることなく楽しんで試合をすることが出来ました。風に対応しきれない部分が目立ったので、国体予選や全関西個人選手権に向けて課題を潰して、今回よりもいい成績が残せるようにしていきたいです。」

【女子ハンドボール部】試練を乗り越えた日

5月25日、龍谷大学にて2019年度関西学生ハンドボール連盟女子春季リーグの入替戦が行われた。今大会のリベンジを秋季リーグで果たすため、龍大は試合開始から真剣モード。2部1位の京都教育大学を相手に差を突き放し、27—12で勝利を収めた。
龍大―京教大
前半13ー5
後半14-7
試合終了27-12

試合開始序盤、龍大は廣田(文2)、田花(文4)、伊藤(社3)を中心にシュートを決めるが点差をつけることが出来ず苦しい状況が続いていた。この厳しい試合展開を打破する力が求められるなか、キーパー鈴村(国3)の大西へのパスでワンマン速攻が成功し、流れを掴む。ディフェンスとオフェンスに磨きがかかり始めた龍大は恐ろしく、相手の攻撃を守りきった後に得点に繫がる攻めで相手を凌駕する。何度かもったいないミスはあったものの、13-5と自分たちのプレーをした龍大が優勢のまま前半を折り返す。

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【写真1】ノーマークを確実に決めた廣田

後半になっても主導権は譲らない龍大はペナ、サイドシュート、セットプレー、など様々な方法で得点を得て雰囲気をよくしていった。その後、点に繫がる攻めをできずにいた時間を乗り切って順調に試合は進み残り時間は僅かに。すると1年生がコートに立ち先輩と同じように全力のプレーを貫いきチームの勢いづけるのに貢献。結果、最後まで全力プレー貫いた龍大が27—12で勝利した。

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【写真2】コートを駆け抜けた和井

<杉本監督のコメント>
今日の試合を振り返って
「勝利はしたものの課題がみつかる試合でした。ノーマークを外したことやワンマン速攻で攻めなければならない場面でいらないパスを挟んだことは改善するべきだと思います。このようなミスをなくし、普段の力をしっかりと出していればもっと点差をつけて勝てたと思うともったいないと思います」

これからについて
「一部リーグでは少しのミスが敗戦につながります。なので、一対一かミドルを打つべきなのかといったような瞬時に正確な判断ができるようにしていきたいです。そして、インカレ出場権を手にしたいと思います」

<月野主将のコメント>
今日の試合を振り返って
「ディフェンスからの攻撃で点をとれたことは良いプレーだと思います。しかし、自分たちのミスで流れを奪われてしまうことがあったので、悪い流れでも戦えるよう気持ちの切り替えが必要だと思いました」

これからについて
「今回の春季リーグでは勝とうという気持ちはあるのに勝てない状態が続いきした。なので、秋季リーグでは気持ちだけでなく、試合内容も良いものにしすることで勝利数を増やしたいです」

(龍魂編集室 記事/渡邊和記 写真/青木学登)

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【ボクシング部】リーグ初戦を白星で飾る(対京産大)

5月19日、龍谷大学において第73回関西学生ボクシングリーグ2部の初戦が行われた。1部リーグ昇格を目指す龍大。負けられない第一戦、対するは京産大。

試合が始まる。

LF級、金光(文2)は1R果敢に攻めるも、試合が進むにつれて相手に攻め込まれ2R2分37秒RSCで敗れてしまう。

F級、柴原(営2)は1Rペースを掴めなかったが、2R攻めの姿勢でワン・ツーを決めラッシュをかけていく。3Rリズムよく攻撃を重ねていき判定勝ちとなった。

B級、高橋(済1)は1Rプレッシャーをかけ、相手に攻める隙を与えない。2R試合の主導権を握り、2R57秒RSCで勝利を飾った。

2019年5月19日ボクシング部 b 【写真 勝利を掴んだ高橋】

L級、橋本(営4)は威厳のある戦いで、相手を圧倒し1R2分4秒でRSC勝利を収めた。

LW級、中島(政2)は序盤から白熱した戦いを見せるも、相手の勢いに押される形となり1R51秒RSCで敗北を喫する。

W級、加々田(済2)はボディに強い一撃を決めるなど、堂々とした振る舞いで1R1分40秒RSC勝ちとなる。

M級、宮本(営2)は1R2Rともにボディを中心に攻め、3Rコンビネーションなどを用いて判定勝ちに。

2019年5月19日ボクシング部 m 【写真 狙いを定める宮本】

今試合5-2で龍大が勝利を掴んだ。

※RSC:レフェリーが行う勝敗宣告。TKOに相当。

リーグ初戦を勝利で飾った龍大、一部リーグ昇格へ向けて彼らの戦いは加速していく。龍大ボクシング部の活躍を見逃すな。

〈橋本選手のコメント〉

練習通り戦えました。今試合に向けてはガードの意識ですね。ガードを下がらないように上げていました。全勝して1部昇格したいと思います。

〈加々田選手のコメント〉

国体予選に出ており、みんなより早く多くの試合をやっていたので、動きは良かったかなと思います。一度戦ったことがある相手でしたが、自分の動きができたので良かったと思います。実力ある相手とやっても勝てるように頑張っていきたいです。

〈高橋選手のコメント〉

1ラウンド目に全く動かなかったので、そこを次の試合では活かせたらいいなと思っています。1ラウンド目と違って2ラウンド目で自分からどんどん出られるようになったので、もっとそこを伸ばしていこうと思います。今は桃山戦で勝つことだけを考えています。

(龍魂編集室 記事/写真 丸山恭佳/平川滉)

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