その他のスポーツ系サークル活動

【洋弓部】第23回関西学生アーチェリーインドア選手権大会で入賞!

平成30年11月24,25日、大阪大学吹田キャンパスにて第23回関西学生アーチェリーインドア選手権大会の予選が行わました。
このシーズンに行われるインドアの試合は18mで競います。関西の大学生全体で予選を通過できるのは、リカーブ部門で男子64名、女子32名。その中で本学洋弓部は、坂井(政策・3)、志知(理工・1)の男女2名が決勝に残りました。

その後、12月8,9日に行われた決勝では、女子リカーブ部門において、志知(理工・1)が6位入賞となりました。

【6位入賞 志知選手 コメント】
1回生で決勝まで出場するとこが出き、いい経験になりました。今回は、6位入賞となりましたが、全日本室内アーチェリー等もあるので、切り替えて次の試合でもいいパフォーマンスが出来るようにしていきたいです。また、来年はもっと上に行けるように練習に励んでいきたいです。

坂井

志知

【日本拳法部】全日本団体で男子が11年ぶり準優勝!!

11月25日、エディオンアリーナ大阪において第63回全日本学生拳法選手権大会が行われた。男子団体は決勝まで勝ち進み、今大会6連覇中の絶対王者・明治大を追い詰めたがあと1歩届かず、準優勝という結果に。そして、杉本(社4)が技能賞に輝いた。また、女子団体は1回戦で敗退した。

”一本取り返せ!!”
皆がそう願ったが、無情にも試合終了を告げるブザーが鳴り響いた。絶対王者・明大に同点の末、代表戦まで持ち込んだが、あと1歩届かなかった。

2回戦の大阪府大、3回戦の大阪体大に圧勝して迎えた準々決勝。相手は今大会の対戦形式では勝てていなかった立命館。「今回は打倒立命館だった」と福田コーチが語ったように、ここが1つ目の目標点であった。
観客からも熱い声援が飛び交う中、先峰東原(文2)、次峰大西(済4)と順調に勝ちを重ねていき、終わってみれば6-1と圧倒的な差で勝利。

続く準決勝の同志社戦でも6-1と圧倒。この時点で昨年の3位という成績を超えることができた。

決勝の相手は今大会6連覇中と圧倒的な強さをみせている明大。会場中が大注目している中行われた先峰戦は落としてしまうが、次峰大西、三峰横井(済2)が連続して勝利し、これはいけるぞ!!-、という空気が漂い始める。しかし、負け、引き分け、負けと大将戦を残して龍大2-3明大(引き分け1)という結果に。ここで登場するのは主将であり大将の杉本。序盤からお互いに牽制しあい、大将戦はこの日1番の緊迫感に包まれる。タイミングを見極め、正確かつ確実な突や蹴りで決勝までたくさんの一本を奪ってきた杉本だったが、絶対王者の大将だけあって見事にガードされ、なかなか一本を奪うことができずにいると、相手に先に一本を与えてしまう。あと1本奪われたら終わりという状況の中、すかさず一本を奪い返し、さらに立て続けにもう1本を奪って大将戦を制し、この時点で3-3(引き分け1)と同点に。

杉本さん 全日

【写真1 技能賞に輝いた杉本(左)】

気合を入れ直して挑んだ代表戦。龍大も明大ももちろん大将を代表に選出し、大将戦と同じ対戦カードに。この試合に勝った方が優勝というとてつもなくプレッシャーがかかった大一番は、大将戦同様お互い牽制しあい、タイミングを探り合う展開に。しかし、残り1分12秒という所で痛恨の一本を相手に献上してしまう。このままいけば負けてしまう-、1本取り返せ-、とその場にいた龍大を応援している人は皆がそう感じたに違いない。杉本も最後まで諦めずに粘ったが、無情にも試合終了を告げるブザーは鳴り響き、その瞬間、明大の7連覇が決まった。

試合後、杉本は涙し、味方選手に支えられながら退場していった。内容を見れば優勝まで紙一重と本当に悔しいものだったが、結果を見れば11年ぶりに決勝に進出し、準優勝と申し分のない成績だ。しかし目指すはやはり優勝。この悔しい負け方の借りは、下級生たちが来年晴らしてくれるだろう。

全体写真

【写真2 選手、マネージャー、コーチ、OB・OGなどを交え集合写真】

〈杉本主将のコメント〉
今の率直な気持ちは-
優勝に1歩届かず何が足りないか考えさせられる試合でした

明治との大将戦を振り返って-
勝つ気でしかいなかったので、1本決められたことは気にせず2本取り返して勝とうという気持ちしかなかったです

代表戦を振り返って-
お互い1歩踏み込んでしまったら、相手の間合いで一本を決められてしまうというような状況でやっていたので、僕の方が先に集中力が切れてしまったと思います

4年間を振り返って-
練習自体はしんどいですけど、みんなとやれたのがめちゃくちゃ楽しくて、今日の試合も楽しめました

後輩へ向けてメッセージ-
僕が1年生の頃がこの大会ベスト8で、次の年にベスト4、去年が3位、そして今年2位なので、次こそは優勝して欲しいです

〈福田コーチのコメント〉
今の率直な気持ちは-
嬉しいです。今回は打倒立命館だったので。西日本大会(対戦形式:勝抜)では勝っていましたが、対戦形式が違う京都リーグと選抜(対戦形式:対試合)ではずっと負けていて、今回は対試合の全日本で勝てて嬉しいです

この1年間を振り返って-
選手の個性はそれぞれですけど、拳法となると最終的には1つにまとまることのできるチームだったと思います

来年の目標は-
全日本でも徐々に順位が上がってきているので、今回準優勝で次こそは優勝を狙っていきたいと思います

〈横井選手のコメント〉
今の率直な気持ちは-
悔しいです。あと少しだったというのが余計に悔しいですが、楽しかったです

今日の試合に向けてどんな準備を-
一本の質を上げるなど、技術面の練習を積み重ねてきました

これからのチームの目標は-
今日の結果を超える優勝をしたいです

〈橋岡選手のコメント〉
今の率直な気持ちは-
優勝は逃しましたが準優勝という成績を残せたので、よかったと思います

多くの試合で大将や副将を任されてたが-
大事なところ勝てたり勝てなかったりしたのでそれが今後の課題だと思います

来年のチームの目標は-
西日本大会3連覇、全国選抜優勝、全日本団体優勝を目指して新チーム一丸となって頑張りたい

(龍魂編集室 記事/藤井八雲 写真/渡部恭大)

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【サッカー部】1点が遠く敗北、自動降格が決まる。

11月24日、天理大学白川グラウンドにおいて、関西学生サッカー2部Aリーグ最終戦、対神院大が行われた。まだ一回も勝っていない状況で迎えた最終戦、なんとか勝利で締めくくりたいところであったが、0-4で敗れ、通年成績0勝19敗3分という結果で2部Bリーグへの降格が決まった。

龍大は右サイドからのクロスを中心に攻撃を展開する。すると前半14分にチャンスが訪れる。CKからのセカンドボールに堀尾(済3)がシュートを打つが相手GKに弾き出された。前半23分にはワンツーで相手DFを崩し、最後は堀尾がシュートを打つも枠を捉えることができない。前半24分、DFが一瞬の隙をつかれ失点、28分にはCKからヘッドで流し込まれ失点を許してしまう。前半終了間際にはペナルティーエリア少し手前でファウルをもらい、蹴るのは堀尾。このセカンドボールに宮本(社4)が合わせるがGKのビッグセーブに阻まれ、前半を0-2で折り返す。

円陣

【試合前に円陣を組む選手たち】

龍大は後半11分、PKを与えてしまい失点。まず1点を取りたい龍大に決定機が訪れる。13分、華麗なパス回しでDFを崩し、1対1の場面を迎えたが、シュートはGKにキャッチされた。なんとか流れを変えたいところであったが直後にカウンターから痛恨の4失点目を喫し0-4とされる。その後も何度かチャンスはつくるも得点に繋げることができず、ここまで。勝ち星を挙げることはできなかった。

宮本・堀尾

【FKの場面で話し合う宮本(左)・堀尾(右)】

開幕から最後まで勝ち星を挙げることができず、最下位となり自動降格が決まった龍大。結果を求め、リーグ戦を戦ってきただけに悔しい結果となってしまった。来季では2部Bリーグで戦い抜いていく選手たち、新たな伝統を創り出すことはできるか。

 

〈宮本主将のコメント〉

「過去の結果は気にせず、勝つことだけ意識してやってきました。自分は入ったとき先輩とかに良い景色を見せてもらったんですけど、見せることができなかったので後輩には後悔しないように、上を目指せるチームなので頑張ってほしいと思います」

 

(龍魂編集室 記事/上原航輔 写真/伊瀬健太)

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【剣道部女子】高い全国の壁、今年も破れず

11月11日、春日井市総合体育館において第37回全日本女子学生剣道優勝大会が行われた。龍大は、初戦で高知大と対戦。関西ベスト8の勢いは見られず、3-0で敗退。初戦突破とはならなかった。

 

剣道女子 集合 新【試合に臨む選手たち、来年に期待だ】

 

相手は、中四国地区2位の実力校の高知大。先鋒の山岡(済3)が2本負けを喫すると、次鋒太田(文1)と中堅の平野(文3)で流れを変えたかったが、素早い攻撃を仕掛けてくる相手に引き分ける。副将の安田(文3)と大将の黒川(済3)も立て続けに敗れ、3-0で龍大の負けが決まった。

 

≪コメント≫

増田祐幸監督「平素の力が出ずに残念。応援に来てくれた人に申し訳ない。平素の力はもっとある。」

 

村穂幸司副部長兼コーチ「日頃の力が出なかった。実力を出し切れなかったのが、悔しい。」

 

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/渡邉和記)

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