その他のスポーツ系サークル活動

【準硬式野球部】6勝4敗で春リーグを終える

4月4日、守山市民球場において京滋六大学準硬式野球春季リーグ戦、対滋賀大学教育学部戦が行われた。結果は5-3で龍谷大が勝利。6勝4敗のリーグ3位という結果に終わった。

試合は1回、先頭の大江(法3)が二塁打で出塁すると3番岡嶋が四球を選び1死2、3塁のチャンスを作ると4番の坂矢(社3)のタイムリーで一点を先制する。その裏、龍大先発の古川(文3)は危なげない立ち上がりを見せ打者3人でこの回を終える。

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(先制のタイムリーを放つ坂矢)

4、5回も確実に得点を重ね4-0とリードを広げる。

6回裏龍大はこの回変わったピッチャーの松本のワイルドピッチなどで2点を失い4-2と2点差に詰め寄られる。その後両校互いに1点ずつ加え5-3となり、龍大が勝利を収めた。

(柴山主将のコメント)

前日の結果でリーグ3位は確定していたので今日は今まで試合に出ていなかったメンバーを中心に次に繋がる試合をすることを目標に取り組みました。ベンチに入らないと分からないこともあるので、そこを感じてもらって役割を徹底することを意識しました。

まだ全国大会への可能性はあるので、次に向けて用意をしていきたいと思います。

(龍魂編集室 記事/加藤虎太郎 写真/藤井八雲)

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【女子ハンドボール部】僅かに届かなかった「勝利」の2文字

4月20日、太陽ヶ丘において2019年関西学生ハンドボール春季リーグ関西福祉科学大学戦が行われた。2試合連続負けが続き、いまだ今大会での白星がない龍大はこの福科大戦になんとしても勝利することで新チームの自信に繋げたい。しかし、結果は振るわず、18ー22で惜敗した。

前半、先制点を決められてしまうもののパス回しで福科大のディフェンスを翻弄し、センター大西(短2)や左バック廣田(文2)が点を決め、龍大がリードする展開に。このまま主導権を維持したかったが逆転を許してしまい、タイムアウトを取って立て直しを試みる。すると、右バック伊藤(社3)がミドルを決め、5-5の振り出しに。このまま選手たちの活躍によって龍大に流れが傾くかとおもわれた。しかし、一歩でも前にでなければならないディフェンスの場面で前にでず、相手の思うように攻めさせてしまう。この悪い流れを断ち切れないまま、8-11で前半を折り返す。

女子会議

【写真1】タイムアウト中の様子

後半、龍大は大西のシュートで悪い流れを断ち切ったと思われたが、点差は縮まらず11-16の時にタイムアウト。気持ちを入れ替えた選手たちがコートに戻ると状況は一変。田花(文4)のシュートや鈴村(国3)のファインセーブでチームの雰囲気が良くなり、1点差。さらに、相手が1人退場していることもあって逆転がみえてきた。しかし、焦りによって小さなミスが出てしまい点差が縮まらない。結果、最後まで流れを取り戻すことができず、18-22で負けてしまう。

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【写真2】会心の一撃を成し遂げた田花

あと少しで勝てていたのだから選手たちも悔しい気持ちでいっぱいだっただろう。だが、挫けている時間はない。1 つでも順位を上にするためにもこれからの試合を悔いがないものにしてもらいたい。

杉本監督のコメント
今日の試合を振り返って
「流れというものの恐ろしさを知った試合です。一度流れをとっても、相手が勢いよく攻めてきたらうまく対応ができず、流れを奪われました。試合の中でみられた前に出てオフェンスをとめないといけない場面で、ポストが気になってそれができていなかったことは体幹や精神力を鍛えることで改善したいです。あとは、個々の能力は十分にあるので流れが悪くなっても自分たちで何とかできる力を身につけてほしいです」

これからに向けて
「あと少しで勝てたということはなくしたいので、各々が自分にできることとしなければならないことを自覚してほしいです。また、これから下ではなく、上を向いて一生懸命頑張ってもらいたいです」

(龍魂編集室 記事/写真 渡邊和記 )
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【男子ハンドボール部】野心を燃やし挑んだ戦い

4月20日、太陽ヶ丘にて2019年度関西学生ハンドボール春季リーグ、大阪教育大学戦が行われた。昨年の秋季リーグで2部昇格を成し遂げた龍大。新天地での勝負という事もあって緊張している様子もみられたが、仲間で支え合う事で見事勝利を奪い取った。

前半 龍大17—大教大17
後半 龍大17‐大教大10
試合結果 龍大34—大教大27

前半、両校が点を取り合うシーソーゲームの展開。ディフェンスでは黒井(文4)や西居(文3)の活躍もあって失点を最小限に抑え、オフェンスでは右バック昇(理4)、センター野間(済4)、逆サイ安滿(文4)の安定感のあるプレーで点を得ていく。そして、連続得点でこの均衡を破り、龍大に流れが傾き始めると思われた。しかし、ここで緊張感によるミスが襲う。このまま一気に点差をひろげたいという気持ちがあだとなったのか、ノーマークシュートを外すというらしくないミスをしてしまう。結果、前半を17—17で折り返す。

ガッツポーズ

【写真1】シュートを決めガッツポーズをする安滿

後半、前半と同様に接戦が予想されていた。だが、この予想が外れることになる。大教大の得点源にマンツーマンでつくことで相手チームの戦力を下げることに成功した龍大はこの間に中村(農4)などの勢いのあるプレーで点を突き放す。さらに、この勢いに乗ったプレーは大教大のディフェンスを凌駕していた。そして、勢いが途切れないままこの試合を34—27で終えた。


ポスト

【写真2】力強いプレーでチームを支えた中村

この試合の中でみられた主導権を一歩も譲らない姿勢やプレッシャーが襲う場面での躍動はこれからの彼らの心の支えになるに違いない。これからも戦い続け進化をやめない彼らから目が離せない。

野間主将のコメント
試合を振り返って
「後半からしっかりと足が動いたことと相手の得点源をつぶしにかかった判断は良かったと思います。しかし、ノーマークを外したことはディフェンスのハードワークがプレッシャーとなって起こってしまったと思うので見直したいです」

次に向けて
「2・3戦目の対戦相手が力のあるチームなのでチャレンジャーの気持ちをしっかりと持って挑んでいきたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 渡邊和記 )
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【洋弓部】全国大会出場!

本学洋弓部の志知さん(理工・1)が全国大会に出場しました。このシーズンに行われるインドアの試合は18mで競います。結果は以下のとおりです。

◇平成31年2月16,17日
【第28回全日本室内アーチェリー選手権大会】於 山口県
予選ラウンド    13位通過
決勝トーナメント ベスト16

◇平成31年2月21,22日
【第19回全日本学生室内アーチェリー選手権大会】於 長崎県
予選ラウンド    15位通過
決勝トーナメント ベスト16

入賞とはなりませんでしたが、1回生ながら全国大会に出場し決勝トーナメントまで進めたことは今後の活躍につながると期待されます。
洋弓部1

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