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【フェンシング部】サーブル部門 全敗

2021年4月24日、大山崎町体育館において関西学生フェンシングリーグ戦フルーレ部門が行われた。当初無観客で24日・25日の2日間に分けて行われる予定だったが緊急事態宣言の発令により24日にまとめて執り行われることとなった。男子チームはスタメン3人中2人が1年生という若々しさのあるメンバーで挑んだが、課題の残る試合となった。

男子
第一試合、主将小西(文3)、笹山(営1)、大后(政3)が強豪朝日大と対戦。結果は29-45で敗北。
第二試合、小西、笹山、池戸(理1)が愛工大と対戦。ポイントは獲得していたものの、肝心なところで粘れず25-45で敗北。
第三試合、大后、小西、辻村(理3)の3年生チームが同大と対戦。序盤にポイントをとられ17-45で敗北。
第四試合、笹山、池戸、小西が立命館と対戦。先にポイントを奪い、この大会で初めてチームに笑顔が見られた。しかし1度逆転されると、流れを取り返すことができず34-45で敗北。
第六試合、笹山、小西、池戸が関学と対戦。途中交代の辻村が雰囲気を変える場面や、小西が相手を上回るポイントをとるなどエースとしての意地を見せるが35-45で敗北。

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【写真】男子 主将小西慧

女子
第一試合、岩田(農3)、下地(社3)、門脇(済2)が同大と対戦。結果は19-45で敗北。
第三試合、岩田、下地。門脇が中京大と対戦。後半追い上げを見せるものの、20-45で敗北。
第四試合、門脇、岩田、下地が関学と対戦。岩田、門脇の奮闘により前半は接戦だったものの、45-27で敗北。途中交代で飯田(文3)も出場するも流れを変えることはできなかった。
第六試合、門脇、岩田、下地が朝日大と対戦。結果は45-17で敗北。
第七試合、門脇、岩田、下地が立命館と対戦。前半は接戦を繰り広げるが、逆転され45-28で敗北。

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【写真】女子 門脇菜摘

男女共に全敗という悔しい結果で終わった。

〈男子 木村部長のコメント〉
本日の試合に向けて
―今回の大会は3回生と新入生という若いメンバーで、「挑戦者」という気持ちで試合に挑みました。事前に行っていた練習試合で力不足であることを部員全員が痛感して、短期間で少しでも克服できればと思い練習をしてきました。

本日の試合を振り返って
―劣勢になる展開がほとんどでしたが、リードをした瞬間は一気にベンチの雰囲気も良くなりましたが、そうじゃない場面では雰囲気がかなり悪く、空気を換える力というのを身に着けていかなければならないと思いました。ただ、ほんとうに多くの課題が見つかる、根本的な「試合に挑む姿勢」から変えていこうと考えています。
最終戦、関学戦で辻村を投入した意図
―この試合では3年生1人と1年生2人がスタメンでした。辻村はチームになかで一番のムードメーカーで、空気を変える力を持っています。彼の持っているキャラクターで流れを変えることができれば、という期待を込めました。

残りの2種目サーブルとエペに向けて
―今までは部員の関係で種目を掛け持ちで行っていましたが、今年は男子だけで10人のメンバーがいて個々人が専念して練習に取り組めています。全員まじめに練習に取り組んでいるので、成果が表れることを期待しています。

〈主将 小西のコメント〉
本日の試合を振り返って
一1部リーグのなかでも上位を目指し、新入生が入ったことでこれまで以上の盛り上がりを見せていました。龍大は覇気が負けているので、緊張せずムードを盛り上げていこうとチームで話していましたが、結果として表すことができませんでした。後輩が多い中、3年生であり、キャプテンであり、エースという立場でありながら不甲斐ない試合をしてしまい悔しい気持ちです。

残る2種目の選手に対して
―「リベンジしてやる」という気持ちのあるメンバーがそろっているので、自分たちがまけてしまった分を取り返してくれると信じています。

〈女子 野村副部長のコメント〉
今日の試合を振り返って
―他大学に比べて実力不足な面が見えたかと思います。ここを技術でカバーしていくようにならなければ、今後勝つことは難しいかと思います。ただ、個人個人で攻守良い面はあったので、そこは伸ばしつつ弱点を自分で見つけて強化していってほしいと思います。

残る2種目に向けて
―去年リーグ戦が中止してしまい、このメンバーでは今日が初の公式戦でした。出場する順番や声掛け、戦い方など不慣れな部分があったので、そういった面は次で改善されるかと思います。

(記事/写真 平川滉)

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