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【男子バスケットボール部】新人戦、点差を縮められず、惜しくも敗戦 

11月23日、近畿大学記念会館にて2019年度関西学生バスケットボール新人戦、準々決勝が行われた。対戦相手は昨年度新人戦3位の関西学院大学。ここまで順調に勝ち続けてきた龍大。強豪校に勝利することで次戦への弾みにしたいところであったが、70-82で関学大に敗北。新人戦をベスト8で締めくくった。(以下、括弧内背番号)

第1ピリオド、関学大の先制点で試合はスタートするが、すかさず高橋(21)が得点を計上。そのまま試合の主導権を握りたい龍大であったが、関学大の激しいディフェンスを前に苦戦を強いられる。苦しい展開となるが、高橋(21)、近藤(9)を初めとする選手達がタフにドライブを仕掛け、関学大の隙を突いていく。そして、残り時間3分を切ろうかという場面で、近藤(9)が3Pシュートを沈め、意地を見せる。その後もタフに攻撃を仕掛ける龍大であったが、点差を縮めることができず17-24で第2ピリオドへ突入。

第2ピリオド、開始早々に関学大に連続得点を与えてしまい、タイムアウトを余儀なくされる。流れを変えたい龍大であったが、タイムアウト後もうまくペースに乗れず、再びタイムアウトを選択。ここまで、勢いに乗れない龍大であったが、二度目のタイムアウト以降、龍大は一気に攻勢に出る。積極的にドライブを仕掛けていくほか、速攻を決め、二度目のタイムアウト以降、関学大を無得点に抑える。しかし、第1ピリオドでの失点が響き、31-38の関学大リードで前半を折り返す。

第3ピリオド、点差を少しでも縮めたい龍大。龍大は速攻やアーリーオフェンスを展開し、関学大のディフェンスの隙を突いていく。果敢に攻撃を仕掛け得点を重ねていく龍大であったが、関学大も冷静に得点を重ねていく。両者共に激しい攻防を繰り広げ、点の取り合いになる。しかし、肝心の得点差は縮まらず、52-59で龍大は関学大の背中を追う形で第4ピリオドに突入する。

第4ピリオド、開始後、連続得点を関学大に許すものの、髙橋(13)がドライブからフリースローを獲得。2本中1本を成功させる。その後も6点連続で龍大が得点を重ね、流れは龍大側に傾きつつあると思われた。しかし、流れを断ち切るかのように関学大がハイペースで得点を重ねていく。龍大は必死に追いつこうとするが、最後は点差を縮められず70-82で関学大に敗北。悔しい結果となった。

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【積極的にシュートを狙う高橋(21)】

〈近藤選手コメント〉

私達は相手にイージーシュートを与えずに、外からシュートを打たす事を狙いとしていました。しかし、前半はそれが疎かになり、中と外の両方から攻められる結果になりました。後半は修正し、速攻やアーリーオフェンスを展開できました。ただ、最後は相手(関学大)の方が一枚上手で、点差を縮めることができませんでした。

(龍魂編集室 記事/写真 國本昇汰)
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