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【男子バレー部】全日本インカレベスト16進出

11月27日、墨田区総合体育館において第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 (ミキプルーンスーパーカレッジバレー2019)、東京学芸戦が行われた。先日行われた桜美林戦は良いスタートダッシュを切れなかった龍大だったが、今回は試合開始時から真剣モードで相手を圧倒。東京学芸の猛追に苦しめられた場面もあったが声を掛け合いピンチを乗り越え、見事ストレート勝利を収めた。

第1セット 25-17
第2セット  25-21
第3セット  25-23

第1セット
攻守共に定評のある前田(営4)を中心に声かけをした龍大は好調な滑り出しを切ることに成功。さらに、4連続得点で自分たちのペースに持ち込む。そして、その後何度も連続得点を成し遂げ力の差をみせつける。チームの要の前田のクロス、今大会注目選手の駒井(社1)のバックアタックもチームのムードを良くし、龍大の勢いはとまらない。そして、チームは勢いそのまま25-17でこのセットを勝ち取った。

第2セット
東京学芸に3連続得点を許してしまった龍大であったが、粘り強いバレーで相手のミスを誘い得点を得て逆転。さらに、山田(済3)の3連続得点でさらに点差を広げ、勝利に近づく。しかし、東京学芸も負けず劣らず4連続得点で差を縮めてくる。主導権が奪われ苦しい試合展開となり、状況を変える一球がほしいこの場面で、またもや山田が得点得てチームに流れを戻す。さらに、これに続いて、伊庭(文2)がアタックを決める。結果、龍大はこの流れを最後まで崩さず、このセットを25-21で勝利する。

第3セット
開始早々、3連続得点で勢いに乗った龍大は鈴木(政4)のブロック、楠本(社1)のレシーブ、山田のダイレクトで相手に攻めさせる隙を与えない。さらに、点差がひらいても龍大は攻撃の手を緩めない。中西(文2)がサービスエース、伊庭が苦しい体制から見事なアタックを決めてチームに勝利のムードが漂う。しかし、東京学芸の猛攻に押され点差を縮められてしまう。気持ちを切り替え、試合に挑み直す選手達。すると、白川(理2)がアタックで2点、ブロックで1点を奪い取る。そして、龍大は本気のプレーを貫き通すことで流れを維持し、このセットを25-23で掴み取る。そして、この勝利と同時に3回戦進出を決めた。

(龍魂編集室 記事/写真 渡邊和記)
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