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【男子バレーボール部】今季上位リーグの初白星ならず

10月6日、京都産業大学に於いて2019年度関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ、大産大戦が行われた。上位リーグに進出したものの敗戦が続き、勝ち星がない龍大にとっては流れを変えるために勝利がほしい重要な試合。両校一歩も譲らず、ファイナルセットにおよぶ激闘。しかし、僅かに力及ばず2-3で敗れてしまった。

  • ●龍大2-3大産大○
  • 第1セット 26-28
  • 第2セット 25-19
  • 第3セット 14-25
  • 第4セット 27-25
  • 第5セット 8-15

 

2度のデュースがあった死闘であった第1セットを落としてしまった龍大。気持ちを切り替えた大2セットで躍動する。山田(済3)の活躍によって先制点を取り、守備で大産大の攻撃を乗り切ったこともあって17-13。さらに、ここで中西(文2)のサービスエースと白川(理2)の連続得点で完全に流れを掴む。結果、このセットは龍大が勢いのまま25-19で勝ち取った。

IMG_5119【写真1】1年生ながら点取り屋の駒井

このまま連続でセットを勝ち取り、勝利に王手をかけたい第3セットであったが思うように試合を進められず14-25で落としてしまい危機的状況に追い込まれる。第4セット、何としてでも勝ちとって最終セットに持ち込みたい龍大は最初から真剣モード。1年生エース駒井の活躍で中盤までリード。しかし、20点台になると緊迫した試合展開となり、23-24と先にマッチポイントを握れてしまう。どうしても譲れない1点。その時キャプテンテンの前田(営4)が素晴しいアタックで同点にすると先輩に続けと山田と駒井が点をあげ、そのままこのセットを獲得する。 IMG_5047 【写真2】キャプテンの前田のアタック

第5セット、これで勝敗が決まるという緊張もあってか、大産大から点を取れなくなってしまった龍大。そして、大産大が連続ポイントで勢いに乗り、点差を引き離された龍大にとって、望まない展開。それでも選手たちは最後まで奮闘し、点を狙いに果敢に攻めた。しかし、点差は縮まらず、8-25で最終セットを落とし、敗戦が決まった。IMG_5089【写真3】チームの絆がみられた瞬間

監督のコメント
今日の試合を振り返って
「取りきれる試合だと思っていたのに勝ち切れなかった。1セットから悪い雰囲気になった時でも、しっかり修正できて次のセットに繋げられた」

次回に向けて
「残り2試合、勝ち切って1つでも順位を上げられるように頑張っていこうと思う」

主将のコメント
今日の試合を振り返って
「1歩目のキャッチが上手くいかなかったため、セッターとアタッカーのコンビネーションが合わずに、相手の高いブロックに捕まってしまう場面が多かった。もっと1歩目のキャッチを意識することが出来れば、勝てた試合だったかもしれない。レシーブとブロックの関係がいつも以上に冴えていて、そこから切り替えられたのが良かった」

次回に向けて
「とりあえず残り2試合、悔いなく戦っていこうと思う」

(龍魂編集室 記事・写真/渡邊 和記・桝本 蒼)

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