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【女子ハンドボール部】持ち味を封じられ悔しい敗戦

9月21日、太陽ヶ丘にて2019年度関西学生ハンドボール連盟女子秋季リーグの同志社戦が行われた。選手からは、春季リーグの順位よりも今大会の順位は上げるためにも確実に勝たなければならないといった意志が見られた。雪辱を果たそうとする意志が見られた。しかし、結果は11-16で敗戦となった。
龍大―同志社
前半6ー7
後半5-9
試合終了11-16

試合開始序盤、同志社に先制点を決められてしまうものの和井のサイドシュートで同点にする。そして、圧のあるディフェンスと鈴村(国3)の好セーブによって失点を最小限に抑える。しかし、オフェンスがあと一歩というところで上手くいかず得点に繋がらない。同志社が優勢の状況のなか、龍大は本調子を取り戻す。大西(短2)がシュートを確実に決め点差を縮める。龍大は前半終了まで攻めの姿勢を見せ、6-7と1点差まで差を縮め前半を折り返す。

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【写真1】作戦を練り直す龍大

前半の勢いを崩さずに攻め込みたい龍大は伊藤(社3)、廣田(文2)のミドルで積極的に点を狙っていく。しかし、相手との距離感などが思うように取れず、点に繋げられない。さらに、相手のディフェンスに苦戦し、ミスが逆速攻に繋げられ失点に繋がるという厳しい展開になってしまう。龍大は、その後流れを一時は断ち切り、反撃の狼煙を掲げたが同志社との点差が縮められなかった。結果は11—16で惜敗、今期リーグ1勝5敗となった。

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【写真2】サイドシュートでもセンスを魅せた伊藤

<杉本監督のコメント>
今回の試合を振り返って
「勝てる試合を落としてしまいました。前回の試合で課題の残ったディフェンス面については改善できていましたが、今回は反対にオフェンスでのミスが目立ちました。ミドルシュートなど良い攻撃はあったものの、仕掛けるタイミングが合わず、攻撃の流れが詰まってしまう場面がいくつか見られました。ロングシュートやミドルシュートを有効に使い、間合いを取りつつ体制を整えることでより良い攻撃に繋がるのではないか。反省を次回に活かし、今回のディフェンスと組み合わせることで強くなれると思います」

(龍魂編集室 記事/渡邊和記、 写真/阿部駿之介)

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