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【準硬式野球部】和大に勝利!一次トーナメント突破!

5月3日、兵庫医科大学グラウンドにおいて関西地区一次トーナメント大会が行われた。リーグ戦でまさかの3位に終わり、一次トーナメントから全日本選手権の舞台を目指す龍大は、和歌山大に2-1で勝利し次戦へ駒を進めた。

昨年は春リーグ全勝優勝、関西大会3位とういう成績を収め全日本出場を決めたが、今年はリーグ3位という結果に終わり、一次トーナメントから地道に全日本を目指すこととなった龍大準硬。今試合は、全日本へと続く長い道のりの第1歩だ。

龍大は初回、先頭の谷口(社3)が左翼越えに先頭打者本塁打を放ち、チームに勢いをもたらす先制点を奪う。続く柴山(国4)も左前安打で出塁するが後続が続かず、龍大は毎回出塁するもなかなか得点に結びつけることができずにいた。
一方先発の古川(文3)は、粘り強い投球で4回まで相手に得点を許さなかった。しかし5回、四球の走者を背負うと、相手に適時二塁打を浴び同点とされる。その後もピンチは続くが、古川の好フィールディングなどもありこの回を最少失点で凌ぐ。

古川【写真1 6回途中まで先発した古川】
1-1と緊迫した展開が続いたが、再びゲームが動いたのは8回。龍大は相手のミスから二死三塁とこの日一番のチャンスを作ると、副将の城(文4)が右前に適時打を放ち、欲しかった勝ち越し点を奪う。

IMG_8358【写真2 勝ち越し適時打を放った城】

その後は、6回途中から継投していた中村(社3)が気合いのピッチングで相手打線を抑え、2-1で和歌山大に勝利した。

今試合に勝利し、続く5月4、5日の試合にも勝利した龍大は一次トーナメントを突破し、二次トーナメントへと進むことができた。このまま全日本に向け勝ち進むしかない。

〈柴山主将のコメント〉
前日のメンバー発表の際に期待する役割を伝えたのですが、その通りにみんなが機能してくれて、一生懸命やってくれたから勝てたと思います。今日の試合はよく粘ってくれて、ミスなく集中して一球にこだわろうと練習の時から言っていたのですが、その甲斐もあってかミスがなかったのが良かったです。

〈城選手のコメント〉
リーグ戦からずっと苦しく、連覇も途絶えてしまって、自分たちの代で全国の舞台に立つことを途絶えさせたくなかったので、なんとかあの場面で打てて良かったです。

(龍魂編集室  記事/藤井八雲  写真/加藤虎太郎)

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