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【男子ハンドボール部】野心を燃やし挑んだ戦い

4月20日、太陽ヶ丘にて2019年度関西学生ハンドボール春季リーグ、大阪教育大学戦が行われた。昨年の秋季リーグで2部昇格を成し遂げた龍大。新天地での勝負という事もあって緊張している様子もみられたが、仲間で支え合う事で見事勝利を奪い取った。

前半 龍大17—大教大17
後半 龍大17‐大教大10
試合結果 龍大34—大教大27

前半、両校が点を取り合うシーソーゲームの展開。ディフェンスでは黒井(文4)や西居(文3)の活躍もあって失点を最小限に抑え、オフェンスでは右バック昇(理4)、センター野間(済4)、逆サイ安滿(文4)の安定感のあるプレーで点を得ていく。そして、連続得点でこの均衡を破り、龍大に流れが傾き始めると思われた。しかし、ここで緊張感によるミスが襲う。このまま一気に点差をひろげたいという気持ちがあだとなったのか、ノーマークシュートを外すというらしくないミスをしてしまう。結果、前半を17—17で折り返す。

ガッツポーズ

【写真1】シュートを決めガッツポーズをする安滿

後半、前半と同様に接戦が予想されていた。だが、この予想が外れることになる。大教大の得点源にマンツーマンでつくことで相手チームの戦力を下げることに成功した龍大はこの間に中村(農4)などの勢いのあるプレーで点を突き放す。さらに、この勢いに乗ったプレーは大教大のディフェンスを凌駕していた。そして、勢いが途切れないままこの試合を34—27で終えた。


ポスト

【写真2】力強いプレーでチームを支えた中村

この試合の中でみられた主導権を一歩も譲らない姿勢やプレッシャーが襲う場面での躍動はこれからの彼らの心の支えになるに違いない。これからも戦い続け進化をやめない彼らから目が離せない。

野間主将のコメント
試合を振り返って
「後半からしっかりと足が動いたことと相手の得点源をつぶしにかかった判断は良かったと思います。しかし、ノーマークを外したことはディフェンスのハードワークがプレッシャーとなって起こってしまったと思うので見直したいです」

次に向けて
「2・3戦目の対戦相手が力のあるチームなのでチャレンジャーの気持ちをしっかりと持って挑んでいきたいと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 渡邊和記 )
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