その他のスポーツ系サークル活動

【洋弓部】全日本学生アーチェリー西日本大会出場!

本学アーチェリー部の志知さん(理工・2)が第29回全日本学生アーチェリー西日本大会に出場しました。この大会は関西春季リーグ戦の戦績上位者のみ出場できる試合で、70mラウンドにて点数を競います。

<試合結果>

1日目
前半 284点、後半 288点、total 572点
2日目
前半 311点、後半 302点、total 613点  合計 1185点
総合順位 13位

入賞とはなりませんでしたが、西日本レベルの試合に出場したことは今後の活躍につながると期待されます。

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志知さん(右から2番目)

<本人コメント>
「昨年に続き2度目の西日本大会だったので、緊張し過ぎることなく楽しんで試合をすることが出来ました。風に対応しきれない部分が目立ったので、国体予選や全関西個人選手権に向けて課題を潰して、今回よりもいい成績が残せるようにしていきたいです。」

【女子ハンドボール部】試練を乗り越えた日

5月25日、龍谷大学にて2019年度関西学生ハンドボール連盟女子春季リーグの入替戦が行われた。今大会のリベンジを秋季リーグで果たすため、龍大は試合開始から真剣モード。2部1位の京都教育大学を相手に差を突き放し、27—12で勝利を収めた。
龍大―京教大
前半13ー5
後半14-7
試合終了27-12

試合開始序盤、龍大は廣田(文2)、田花(文4)、伊藤(社3)を中心にシュートを決めるが点差をつけることが出来ず苦しい状況が続いていた。この厳しい試合展開を打破する力が求められるなか、キーパー鈴村(国3)の大西へのパスでワンマン速攻が成功し、流れを掴む。ディフェンスとオフェンスに磨きがかかり始めた龍大は恐ろしく、相手の攻撃を守りきった後に得点に繫がる攻めで相手を凌駕する。何度かもったいないミスはあったものの、13-5と自分たちのプレーをした龍大が優勢のまま前半を折り返す。

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【写真1】ノーマークを確実に決めた廣田

後半になっても主導権は譲らない龍大はペナ、サイドシュート、セットプレー、など様々な方法で得点を得て雰囲気をよくしていった。その後、点に繫がる攻めをできずにいた時間を乗り切って順調に試合は進み残り時間は僅かに。すると1年生がコートに立ち先輩と同じように全力のプレーを貫いきチームの勢いづけるのに貢献。結果、最後まで全力プレー貫いた龍大が27—12で勝利した。

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【写真2】コートを駆け抜けた和井

<杉本監督のコメント>
今日の試合を振り返って
「勝利はしたものの課題がみつかる試合でした。ノーマークを外したことやワンマン速攻で攻めなければならない場面でいらないパスを挟んだことは改善するべきだと思います。このようなミスをなくし、普段の力をしっかりと出していればもっと点差をつけて勝てたと思うともったいないと思います」

これからについて
「一部リーグでは少しのミスが敗戦につながります。なので、一対一かミドルを打つべきなのかといったような瞬時に正確な判断ができるようにしていきたいです。そして、インカレ出場権を手にしたいと思います」

<月野主将のコメント>
今日の試合を振り返って
「ディフェンスからの攻撃で点をとれたことは良いプレーだと思います。しかし、自分たちのミスで流れを奪われてしまうことがあったので、悪い流れでも戦えるよう気持ちの切り替えが必要だと思いました」

これからについて
「今回の春季リーグでは勝とうという気持ちはあるのに勝てない状態が続いきした。なので、秋季リーグでは気持ちだけでなく、試合内容も良いものにしすることで勝利数を増やしたいです」

(龍魂編集室 記事/渡邊和記 写真/青木学登)

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【ボクシング部】リーグ初戦を白星で飾る(対京産大)

5月19日、龍谷大学において第73回関西学生ボクシングリーグ2部の初戦が行われた。1部リーグ昇格を目指す龍大。負けられない第一戦、対するは京産大。

試合が始まる。

LF級、金光(文2)は1R果敢に攻めるも、試合が進むにつれて相手に攻め込まれ2R2分37秒RSCで敗れてしまう。

F級、柴原(営2)は1Rペースを掴めなかったが、2R攻めの姿勢でワン・ツーを決めラッシュをかけていく。3Rリズムよく攻撃を重ねていき判定勝ちとなった。

B級、高橋(済1)は1Rプレッシャーをかけ、相手に攻める隙を与えない。2R試合の主導権を握り、2R57秒RSCで勝利を飾った。

2019年5月19日ボクシング部 b 【写真 勝利を掴んだ高橋】

L級、橋本(営4)は威厳のある戦いで、相手を圧倒し1R2分4秒でRSC勝利を収めた。

LW級、中島(政2)は序盤から白熱した戦いを見せるも、相手の勢いに押される形となり1R51秒RSCで敗北を喫する。

W級、加々田(済2)はボディに強い一撃を決めるなど、堂々とした振る舞いで1R1分40秒RSC勝ちとなる。

M級、宮本(営2)は1R2Rともにボディを中心に攻め、3Rコンビネーションなどを用いて判定勝ちに。

2019年5月19日ボクシング部 m 【写真 狙いを定める宮本】

今試合5-2で龍大が勝利を掴んだ。

※RSC:レフェリーが行う勝敗宣告。TKOに相当。

リーグ初戦を勝利で飾った龍大、一部リーグ昇格へ向けて彼らの戦いは加速していく。龍大ボクシング部の活躍を見逃すな。

〈橋本選手のコメント〉

練習通り戦えました。今試合に向けてはガードの意識ですね。ガードを下がらないように上げていました。全勝して1部昇格したいと思います。

〈加々田選手のコメント〉

国体予選に出ており、みんなより早く多くの試合をやっていたので、動きは良かったかなと思います。一度戦ったことがある相手でしたが、自分の動きができたので良かったと思います。実力ある相手とやっても勝てるように頑張っていきたいです。

〈高橋選手のコメント〉

1ラウンド目に全く動かなかったので、そこを次の試合では活かせたらいいなと思っています。1ラウンド目と違って2ラウンド目で自分からどんどん出られるようになったので、もっとそこを伸ばしていこうと思います。今は桃山戦で勝つことだけを考えています。

(龍魂編集室 記事/写真 丸山恭佳/平川滉)

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【男子バレーボール部】進化を成し遂げた龍大が全勝優勝!

5月19日、近畿大学に於いて2019年度関西大学バレーボール連盟男子1部春季リーグ、大阪産業大学戦が行われた。両校無敗のため、この決戦で優勝校が決まる大事な一戦。試合結果は龍大がフルセットに及ぶ激闘を制し、優勝を成し遂げた。そして、続く西日本インカレでの第2シードを獲得した。

セットカウント 3-2
第1セット○龍大 25-22大産大●
第2セット終了○龍大 25-23大産大●
第3セット●龍大 22-25大産大○
第4セット●龍大 23-25大産大○
最終セット○龍大 15-6大産大●

第1セット、優勝に対して並々ならぬ思いを持つ龍大はプレーで魅せる。セッター西畑(済2)が緊張感が漂う場でも冷静にトスを上げ、これをサイド前田(営4)や大型ルーキーの駒井(社1)が高さとスピードを兼ね備えたスパイクで点を獲得していく。さらに、守りでも伊庭(文2)が執念のプレーでボールを繋げ、チームに貢献。龍大は最後まで安定の強さを示し、このセットを25-22で先取する。

第2セット、ここでも前田と駒井の攻撃は相手チームの脅威となり3点のリードした状態で相手チームにタイムアウトを取らせる。その後も点差は維持されたまま試合が進み、このまま龍大が主導権を握り続けると思われた。しかし、声援によって力をつけた大産大に17-18と逆転されてしまう。だが、ここから、巻き返すのが王者龍大。駒井のプレーで同点にすると前田の活躍で逆転。さらに山田(済3)のブロックで点差を広げる。そして、勢いそのままに相手の猛攻を振り払いこのセットを25-23で獲得した。

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【写真1】チームを引っ張った主将前田

第3セット、このセットを取ればこの試合に勝利すると同時に優勝となるが、後がない大産大の力は恐ろしいもので先ほどまでのペースを崩され、点を追いかける展開となった。このまま苦しい展開になると思われたが、第3セット中盤に前田と鈴木(政4)の4年生コンビの活躍よって逆転に成功。そして、リードをキープしたまま20点代に突入し、優勝は目の前だとなったのも束の間。攻守に磨きがかかり始めた大産大にこのセットを22-25で奪われてしまう。
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【写真2】いいプレーはチームで喜ぶ姿勢が見られた

最終セットに持ち込まれる前に試合に勝利を決めたい第4セット。序盤から、点を決められたら、点を決め返すシーソーゲーム。この時、両校一歩も譲らない試合展開のはずだが大産大の応援が会場内に響き渡り、まるで龍大が押されているようだった。そして、恐れていた展開が起きる。龍大の攻撃が拾われはじめ点が取れなくなり、点差が開き始めたのである。終盤に相手のミスもあって点差を縮めたものの、結果的に23-25でこのセットを落とす。

泣いても笑ってもすべてが決まる最終セット。龍大は第3・4と連取された悪い流れがあったが彼らのプレーは予想をはるかに上回るものだった。気持ちを入れ替えた選手たちは3連続得点で流れを作る。さらに、伊庭や西畑のスパイクによって得た6連続得点に加え、鈴木の多彩な攻撃もあってマッチポイント。そして、最後にボールを託された前田が最高のスパイクを決め、監督や選手などが最高の笑顔になって試合は終了。正念場で15-6と大産大を突き放して、このセットを勝ち取った。

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【写真3】龍大の強さを最高の形で示し終え、笑顔をみせた選手たち

閉会式
龍谷大学男子バレー部は閉会式で4つの個人賞を得た。
最優秀監督賞 吉田真士
最優秀選手賞 前田一真
セッター賞 西畑一聖
新人賞 駒井怜

<吉田監督のコメント>
今のお気持ちを教えてください
「選手に感謝の気持ちでいっぱいです」

どのような気持ちで試合に挑みましたか
「10勝と10勝の戦いということもあって試合が終わったときに悔いだけはないように龍谷大学らしいバレーをしたいと思っていました。また、最後まで強い気持ちをもって選手たちが戦ってくれることを信じていました」

試合を振り返って
「苦しい戦いでした。負けそうになった時もありましたが、最後まで我慢強く、粘り強く頑張ってくれました。そこは本当に良かったところだと思います」

タイムアウトの時など、選手になんと声をかけたのですか
「押されているときに受け身の状態は点を取ることに繋がらないので攻めの気持ちに切り替えさせました。また、今までやってきたことに対して自信をもって思いっきりやってこい、それだけのことはやっていると選手を送り出しました」

最期に
「西日本インカレや秋季リーグ戦、全日本インカレなどまだ大会はあるのでさらに上を目指してチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」

 

<前田主将のコメント>
今のお気持ちと試合を振り返って
「うれしい、とにかくうれしいです」

どのような気持ちで挑みましたか
「個人の技量ではまだまだなので、全員で必死に一球のボールを追いかける意識をもって戦いました」

試合の中で苦しい場面が見られたことについて
「あの場面はどれだけ楽しめるかという気持ちをもって乗り越えました。下を向いても結果は変わらないですし、みんなで楽しくいつも通りのプレーをしました」

変えたこと
「変えたことはレギュラーに下級生が多いので4年生が下のいいプレーを引き出せれるようにしたことです」

これからに向けて
「これからは今回優勝したことを自信に変えて西日本インカレ・秋リーグ・全日本を代表として恥じないよう一戦一戦しっかりと戦っていこうと思います」

(龍魂編集室 記事/写真 渡邊和記)
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