その他のスポーツ系サークル活動

【水上競技部(水球部門)】2020年度関西学生秋季水球競技大会 優勝

水上競技部(水球部門)が2020年度関西学生秋季水球競技大会(10月10日~11日)において、見事優勝しました。
本学は関西学生選手権で昨年2連覇を達成。今年は3連覇がかかっていましたが大会が中止となり代替大会として開催されました。

8月上旬に活動を再開し、準備期間が2か月しかなく、また新型コロナウイルス感染対策のため活動内容・時間が制限される中、これまで培ってきたチーム力で優勝をつかみ取りました。

水上競技部①

水上競技部②

水上競技部③

【洋弓部】全日本学生アーチェリー個人選手権大会に出場しました!

2020年9月15~17日にかけて、第59回全日本学生アーチェリー個人選手権大会が行われ、本学洋弓部から2名の選手が関西地区予選を勝ち抜き、出場しました!

 

結果は51位、53位となり、決勝トーナメントに進むことはできませんでしたが、今後につながる試合となりました。

 

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【準硬式野球部】「京滋六大学準硬式野球秋季リーグ戦」3期ぶり優勝

8月19日~9月9日にかけて開催された京滋六大学準硬式野球秋季リーグ戦で準硬式野球部が7勝1敗で見事3期ぶりの優勝に輝きました!

新型コロナウイルス感染拡大を受け様々な制約がある中、真摯に感染対策を徹底し練習に励んできました。

準硬式野球部のみなさんおめでとうございます!

■主将コメント
準硬式野球部主将 坂矢峻吾さん
私たち準硬式野球部は令和2年度京滋六大学準硬式野球秋季リーグ戦に7勝1敗で勝ち越し、3期ぶりに優勝を果たしました。
この大会をもって4回生は引退をします。有終の美を飾り引退することができることに喜びを感じています。
この様な世界情勢の中で、活動をさせていただきました大学関係者の方々に深く感謝申し上げます。
今後とも龍谷大学準硬式野球部の応援をよろしくお願いいたします。

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【男子バレーボール部】全力で挑んだ大舞台

11月28日、墨田区総合体育館において第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 (ミキプルーンスーパーカレッジバレー2019)、早稲田戦が行われた。龍大のベスト8進出を前に立ちはだかったのはインカレ2連覇中の早稲田(今大会優勝で3連覇)。この戦いに勝てば一気に「優勝」に近づくが、王者との実力の差は大きくセットカウント0-3で敗れた。

第1セット 13-25
第2セット  18-25
第3セット  19-25

第1セット
攻めの姿勢で挑んだ龍大であったが、駒井(社1)や伊庭(文2)のスパイクがブロックに阻まれ、守備では相手の早さについていくことができず連続得点を許してしまう。この危機的状況で、今大会で引退の前田(営4)と鈴木(政4)がリーダーショップを発揮。チームを引っ張り、綺麗な形で点を取れるまで立て直す。しかし、相手の徹底された守備を完全に攻略することはできず、このセットを13-25で落とす。

1【写真1】初の大舞台でも本領を発揮した駒井

 

第2セット
前田のアタック、サービスエースで勢いに乗り始めた龍大。さらに、山田(済3)が全国トップクラスの守備を豪快なスパイクで打ち崩した。これには選手達にも笑顔が溢れた。第1セットとは違い王者の背中を捉えた龍大。しかし、絶好のチャンスをいかしきれず、なかなか追いつくことができない。
終盤になってもリードを奪いとれずにいた選手達には焦りがみられ始める。そして、この焦りが仇となり、自らミスをしてしまう。龍大は修正を試みるが、試合は終盤ということもありって間に合わず、このセットを18-25で落としてしまった。

第3セット
龍大は大逆転のため、このセットでも攻めのバレーで戦う。そして、早稲田相手に点を取られては取り返すシーソーゲームを成し遂げる。この展開に選手達は「いけるぞ、いけるぞ」と互いに鼓舞しあい第3セット獲得のためチベーションをあげていった。そして、鈴木のブロック、山田の連続得点、前田のアタックなどの好プレーで流れを掴む。
その後も、15-15、16-16、17-17と試合は拮抗。一瞬も目が離せない展開に会場は並々ならぬ緊張感に包まれていたが、ここまできたから怖いものはない龍大は果敢に攻める。しかし、ここにきて4連続得点て許してしまい一気に差を広げられる。龍大をすかさず連続得点で巻き返しを図るが勢いをとめることができず、19-25でこのセットを落としてしまう。そして、龍谷大学男子バレーボール部の全日本インカレはベスト16で幕を閉じた。

3【写真2】結束力でピンチを切り抜けた龍大

吉田監督のコメント
試合を振り返って
「4年生が今までやってきたことを出しきってやってきたと思います」

選手個々の活躍について
「キャプテンの前田、鈴木の4年生の力がよかったと思います。あとここにもう少し下級生の活躍が加われば勝つチャンスはあったと思います」

これからについて
「選手はそろっているのですが、リーダーシップを取れる選手が少ないのが課題です。これから、3年生のなかでチームを引っ張れる選手が増えたら関西だけでなく、全国も狙えるチームになると思うのでリーダーシップをつけていけるようにしたいです」

(龍魂編集室 記事/写真 渡邊和記)
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