龍魂編集室

【龍魂編集室企画 柔道部男子主将インタビュー】

昨年、個々の活躍が目立ち成績を残した龍大柔道部。新体制となり、新たなチームの意気込みを男子主将の濱田主将にインタビューした。

〈濱田主将インタビュー〉
―昨年を振り返って
自分たちが一番上の代じゃなくて先輩がいたので引っ張ってもらい頼っての一年、それが大半だったが先輩たちが抜けて自分たちが幹部になり一番上の自覚が生まれた。すごい変化のある一年だった。

―龍大柔道部の良さは?
メリハリのあるところ。柔道をやっている時はキビキビとした行動し、切り替えがしっかりできる。みんな仲が良いのでチームワークは良い。

―チームの目標は?
全日本の団体でベスト8に入ること。

―新入生に一言
龍大柔道部はおもしろくて、自分は強いと思っているのでその中で頑張ってくれたらいいと思っている。

写真1
【写真 男子練習風景】

写真2 (1)
【写真 濱田主将】

(龍魂編集室 記事/写真 関真由子)
龍魂編集室では4月4日に144号を発行予定!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

【龍魂編集室企画 アメリカンフットボール部】注目選手にインタビュー

昨年1部秋季リーグにて6位という結果に終わってしまったアメリカンフットボール部。悔しさを胸に、今年こそ上位に進出するため、新チームとなった彼らは日々の練習を欠かさない。そんな彼らの中でも注目選手である藤本拓弥(法3)選手と引野佑大(国文3)主将に今年の意気込みをインタビューした。

〈藤本選手のインタビュー〉
―去年を振り返って
ライバルの京大に大敗したことでチーム全員がとても悔しい思いを持った。しかし、その悔しさを糧にまた強くなって、京大にリベンジを果たしたいです。

―新チームの目標・課題
目標としては「一戦必勝」という、目の前の敵に必ず勝つというスローガンを胸に、試合に臨むことです。相手がどこであろうと絶対に勝つ、という心持ちだけは捨てず、全力で戦っていきます。それと繋がって課題は、その「一戦必勝」を部員全員で共有して、意識の統一を揺るぎないものにすることです。

―練習について
 龍谷では、週4回のグラウンド練習と週2回のウェイトトレーニングをしています。グラウンド練習は他の大学に比べると行える日は少ないんですが、その分質の高い練習をしてチーム全体のパワーを底上げしています。

―新チームとしての意気込み
 目標としても上げた「一戦必勝」に全てを懸けて、あまり先を見過ぎず、今目の前にいる敵から勝利を得ることに全力を注ぎたいと思っています。

〈引野主将のインタビュー〉
―新入生に向けて
 私たちは厳しく楽しく日々練習に励んでいます。アメリカンフットボールは誰でも活躍できるスポーツなのでぜひ一緒に戦っていきましょう。

どんな敵であろうと全力で勝ちに行く。悔しさを知った彼らだからこそ、その思いが大きく強くなったのだろう。「一戦必勝」を胸に戦うその勇ましい姿に期待したい。

写真1
【写真 意気込みを見せる引野主将】

写真2
【写真 アメリカンフットボール部の練習風景】

(龍魂編集室 記事/写真 上村倫太郎)
龍魂編集室では4月4日に144号を発行予定!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

【龍魂編集室企画 バドミントン部女子主将インタビュー】

昨年は西日本インカレ団体でアベック優勝を成し遂げるなど、素晴らしい活躍をみせてくれたバトミントン部。新体制となった今、女子主将の下田主将に新チームでの意気込みを取材した。

〈下田主将インタビュー〉
―昨年を振り返って
チームとしては2年連続インカレ準優勝という形で終わったので、すごく悔しい結果でした。次こそはというリベンジでしたが、同じ筑波大学が相手で負けてしまったので、ひとことで悔しい一年でした。

―新チームの雰囲気は?
今まで以上にみんなまじめに、自主的に取り組むチームだと思います。

―龍大チームの良さは?
勝つためのチーム力はすごくあると思います。勝つためにどうしたらよいか、話し合いもします。

―チームの目標は?
インカレで優勝することです。

写真1
【写真 女子練習風景】

写真2
【写真 男子練習風景】

写真3
【写真 下田主将】

(龍魂編集室 記事/写真 堀内沙穂)
龍魂編集室では4月4日に144号を発行予定!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで

【ボクシング部】谷口選手がプロテストに合格

龍大ボクシング部をキャプテンとして引っ張ってきた谷口(文4)。2月23日に行われたプロテストに合格し、4月3日にデビュー戦を迎えることが決定した。プロとして今後の活躍が期待される谷口にインタビューした。

―プロテストに合格した時の気持ちは?
 やっとここに来たという感じ。ずっと初めから目指してきたことなのでやっとスタートラインに立てたという感じでした。

―プロを目指し始めたのはいつごろ?
 プロになることはボクシングを始めたときから決めていました。だから12年前くらいですね。大学に入って経験を積んで、色々周り道をしてやっとここに立てたという感じです。

―プロテストとはどんなもの?
 ボクシングをやっている人なら誰でも知っているような筆記テストをして、計量をして、体重が同じくらいの受験生とスパーリングをします。スパーリングっていうのは実戦練習のことで、そこで打ててるか、守れてるか、当たり前のことをやります。

―プロテストに向けてしていたことは?
 スタミナをつけました。練習を本格的に意識して始めたのは2月で、いつもと根本的には同じ練習でも気持ちの持ちようがやっぱり違いましたね。

―自分の持ち味は?
 気持ちが変わらないことです。試合前も緊張してナーバスになったりせずにそのままの気持ちで試合に挑みます。

―プレーで見てほしいポイントは?
倒す瞬間ですね。(笑)

―龍大のボクシング部で得たことは?
 リーグ戦の時に特に感じたんですけど、一人で練習するよりもみんなでした方が効率がいいですし、後は個別で努力する力ですかね。龍大は指導者が少ないので、自分がどうすべきか考えて練習する方が強くなります。自己判断力ですね。

―プロとしての目標は?
世界一になることです。
 
学生生活の中でも華々しい成績を残してきた彼だが、プロとなった今それ以上の活躍を力強く誓ってくれた。「やっとスタートラインにたてた」。谷口の戦いはプロとなったここからまた新たに始まる。谷口の今後の活躍が楽しみだ。

なお、プロ初試合が決定している。

4/3(日)16:30~大阪府立体育館
VSセーンパランチャイ選手(タイ)

TEAM RYUKOKUの仲間の勝利を期待したい。

写真1 (1)
【写真 プロデビューする谷口選手】

写真2
【写真 リーグ戦でのプレー】

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(龍魂編集室 写真/記事 南美鈴)

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