龍魂編集室

【龍魂編集室企画】水上競技部主将にインタビュー

水上競技部の競泳部門は現在2部リーグに所属している。3部にはもう戻らない。部員たちはそう思い練習に励んでいる。その部員たちを束ねている西悟史主将(農3)に話を伺った。

 

―部員数、活動場所を教えて下さい

「部員はマネージャーを含めて45名で、男女比は5;1くらいです。競泳、水球、トライアスロンの3つに分かれています。トライアスロンをしているのは、現在1人しかいないので競泳の人と一緒に練習をしています。活動場所は、競泳は、京都教育大学のプールや中書島の伏見港公園プールなどを借りていて、水球は、京都踏水会や乙訓高校のプールなどを借りて練習しています。」

―自分たちのプールはないという事ですか?

「瀬田キャンパスにも、深草キャンパスにも専用のプールはないので欲しいです!」

―西主将の専門は何ですか?

「長距離の自由形です。1500㍍を主軸としています。」

 

―西主将が水泳を始められたきっかけや時期を教えて下さい

「小学校低学年の頃に始めました。自分からやりたくて始めました。」

 

―競泳ではどんな練習をしていますか?

「筋トレなどは各自に任していますが、体幹などはしっかり練習しています。」

 

―プールでたくさん泳ぐという事はあまりしないのですか?

「泳ぎすぎると体に変な癖がついてしまいます。変な癖がつかないように、僕らは意識しながら練習しています。泳ぐことも大切ですが、それはそれで違う練習があります。僕は、みんなに自分の泳ぎを自分で改められるようになってほしいと意識して練習メニューを組んでいます。」

 

―今まで競泳をしてきて良かったことや、辛かったことを教えください。

「我慢強さを身に着けることが出来ました。それ以外にも、水泳は個人競技ですが、練習ではみんなと一緒に泳ぐので仲間というかけがえのないものも手に入ることが出来たので良かったです。しんどかった事は、挫折した時に練習に後ろ向きになってしまった時や、主将として自分はどのようにみんなを支えていったらいいのかと悩むことなどです。」

 

―新入生に向けて一言お願いします。

「僕たち、水上競技部は学年の壁を越えて仲が良いので、フレンドリーに練習に励んでいます。是非、経験者で迷われている人は水上競技部に入ってください。特に、マネージャーと女子部員が少ないので待っています!」

 

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【写真撮影に応じてくれた西主将】

(龍魂編集室 記事・写真/青木学登)

 

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【龍魂編集室企画】アイススケート部主将にインタビュー

滋賀県立アイスアリーナ、関西大学たかつきアイスアリーナで活動する龍谷大学学友会体育局アイススケート部。 選手は10人で、今年から陸トレをはじめ月曜日と金曜日に陸トレ(時間は調整中)火曜日と木曜日に氷上練習がある。氷上練習は夜が遅く24時からの開始だ。

昨年一部Aリーグに返り咲いたアイススケート部主将村田さんにインタビュー

〈主将さんとアイスホッケー 〉

-アイスホッケーを始めたきっかけ-

「中学校に入学した際、何か運動部に入ろうと思っていたところ友達から誘われたのがきっかけです。もともと保育園児の頃に、スケート教室に通っていたこともあり氷上のスポーツに馴染みがありました。」

-好きなプレースタイル-

「インターハイ常連校の白樺学園高校のプレースタイルが好きですね。」

-アイスホッケーの魅力-

「氷上の格闘技と言われるくらい激しいスポーツで怪我などもあるのですが、見ていて飽きることがなく刺激的なところです。」

 

〈主将さんから見たチーム 〉

-昨シーズンを振り返って-

「昨シーズンは一部Bリーグから一部Aリーグに昇格することができたので、チームとしては活気づけられる年になったと思います。」

-新体制となる今年の目標-

「一部Aリーグで最下位であるので、相手との差を少しでも縮められるように、もしくは一つでも多く勝てるようにというのが今年の目標です。」

-注目すべきは-

「実力のある今の一年生、次の新二年生の5人が中心になっていくのではないかと思います。」

〈意気込み 〉 「チームとしての時間を増やしていき、よりよいチームにしていきたいです。」

 

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【写真 ユニフォーム姿の村田主将】

 

(龍魂編集室 記事・写真/丸山恭佳)

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【龍魂編集室企画】陸上競技部主将にインタビュー

今、陸上界が盛り上がっている。短距離では、100mで日本人初の9秒台となる9秒98の日本新記録がマークされ、4×100mリレーでもリオオリンピック銀メダル、ロンドン世界選手権で銅メダルを獲得した。そして長距離では、16年ぶりに日本新記録が塗り替えられたのも記憶に新しい。これらの快挙で、ますます2020年の東京オリンピックでの日本人選手の活躍が期待されているのが陸上競技である。龍大陸上部も様々な大会で活躍を見せている。今回、龍大陸上部主将の道下幸平選手(済4)にインタビューをした。

 

 

ー部員数、活動日、活動場所について教えてください。

「短距離と長距離を合わせて80〜90ぐらいの人数で動いています。主に瀬田グラウンドで練習をしているのですが、改修工事の関係でグラウンドが使えないので、1ヶ月半ぐらい滋賀の皇子山の陸上競技場で練習させていただいています。活動日は月、火、水、金、土曜日で大体3時間くらい練習しています」

 

ーどのような練習をしているのですか?

「種目がそれぞれ違うので、短距離や長距離などといったパート毎に分かれて練習をしています」

 

ー龍大陸上部のいい所を教えてください。

「素直な子たちが多い所ですかね。和気藹々として練習ができているというのは短所でもあり長所でもあるという感じです」

 

ー注目選手は誰ですか?

(部員全員が口を揃えて道下主将の名前を挙げた)「じゃあ…僕ですね」

 

ー今年の龍大陸上部の目標は何ですか?

「短距離は最近1部と2部を行き来して落ちたり上がったりしているので、今年は1部残留を目標にやっていきます。長距離は全日本駅伝出場を目標に活動しています」

 

ー最後に新入生に向けてひと言お願いします。

「オンオフをしっかりする部活だと僕は思っているので、陸上が好きというのはもちろんのこと強くなるという意志を持っている人は是非陸上部に来てください。お互い切磋琢磨し合いながら頑張っていきましょう!」

 

 

龍大陸上部はとても雰囲気が良い。部員全員仲が良く、道下主将もとても面白い一面を見せてくれた。しかし、練習になるとその姿は一変し、皆が真剣な眼差しになる。陸上はほとんど道具を使わず基本的な体力を勝負に記録を競う。そのため日々の練習や努力が鍵となるのだ。今回の取材で「このメリハリがこれからのさらなる飛躍を生む」と感じた。1部に昇格した龍大陸上部の今後の活躍に目が離せない。

 

 

陸上web記事1

【写真1 笑顔を見せる道下主将】

 

 

陸上web記事2

【写真2 練習をする選手達】

 

 

 

 

(龍魂編集室 記事・写真/藤原可琳)

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【龍魂編集室企画】アーチェリー部主将にインタビュー

 

アーチェリーとは30m、50mの各距離から的を狙い36射、合計72射の得点を競う競技であり、独特の緊張感があるスポーツである。2012年ロンドンオリンピックにおいて女子団体が日本初の銅メダル、男子個人では古川高晴選手が銀メダルを獲得したことが記憶に新しいであろう。

今回、龍大のアーチェリー部主将である武田隆洋選手(理3)にインタビューした。

 

-部員数、活動日、活動場所を教えてください。

「男子が約20名、女子が5名で、月曜日から金曜日の夕方と土曜日の9時から13時に体育館横で活動しています」

 

-どのような練習をしていますか?

「本数で言うと平日は72射、土曜日は144射打つという感じになっています」

 

-今後の目標はなんですか?

「一番大きな行事が4月のリーグ戦で、各ブロックの勝ち残った学校で戦う試合にまず出場することが第1の目標です。正直、僕たちは強豪校というわけではなく1部に残れるかなという状況になっているので、まずは一勝を目指すことが大前提の目標です」

 

-最後に新入生に一言お願いします。

「大学生活はいろんなことが新しく始まるかと思います。アーチェリーは結構マイナーなスポーツで高校からやっている方も少なく、大学から始める方が結構多いので、もしスポーツをして1位を目指したいという意欲があるんでしたら、ぜひアーチェリー部に一度足を踏み入れてみてはどうでしょうか?」

 

 

主将WEB

【写真 アーチェリー部主将 武田選手】

 

 

(龍魂編集室 記事・写真/豊田美帆)

 

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