ラグビー部

【ラグビー部】龍大Bリーグ王者に無念の敗戦

11月24日、関西大学中央グラウンドにおいて関西大学Bラグビーリーグ最終節、対関大戦が行われた。入れ替え戦、そしてBリーグ優勝に向けて負けられない一戦であったが、昨年までAリーグに所属していた関大に力の差を見せつけられ、8−31で敗れ最終戦を白星で飾ることができなかった。

前半のK.O.直後チャンスを作ったのは龍大。敵陣22m内で相手のペナルティを誘いタッチに蹴り出し、敵陣ゴール5m前まで攻め込む。その後フェーズを重ねるも龍大のノックオンによりトライを取りきれない。その後も何度も敵陣深くまで攻め込むも龍大のミスによりなかなか得点が出来ない。両者互角のまま試合が進むが、前半28分先にトライを許し0−7とされる。しかしラストプレーで9番SH松木(2)が、PGを決め3−7で前半を終える。

後半いきなりトライを決めたのは関大。ゴールも決まり3−14。龍大は、手痛い後半先制パンチを浴びる。その後も16分、20分にも連続トライを許し3−28と大きく引き離される。反撃をしたい龍大は、試合終了間際、敵陣22m内のラインアウトからフェーズを重ね16番PR東口(4)がトライをねじ込み8−31とする。しかし反撃も及ばずそのまま試合が終了し、8−31で敗れた。

関大戦
【写真  試合終了間際トライを決めた東口】

次はAリーグ昇格に向けて絶対に負けられない入れ替え戦。関大戦で出た課題を修正して龍大の勝利を期待したい。

〈藤谷監督のコメント〉
関大との力の差は全くなかったが、昨年までAリーグでやっていたノウハウで競ったゲームをどう乗り切るかというので相手の方が経験が上だった。今の龍大の力は存分に出せたと思う。この試合を通してAリーグのチームとそんなに力の差はないと実感できた。競ったゲームで勝ち切ることとゲームメイクなどの分析をして良い形を出すことが、入れ替え戦勝利に繋がると思う。

〈清川主将のコメント〉
前半は、良い流れもあってゴール前まで行けたけど取りきれなかった。後半は相手の勢いや自分達のペナルティの多さで苦しい思いをして負けに繋がった。次は入れ替え戦なので今日出た課題を修正して、ONE TEAMでいい準備をしてのぞみたい。

(龍魂編集室 記事/安岡拓磨 写真/阿部駿之介)

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