ラグビー部

【ラグビー部】57対7で追手門大を下し、去年の雪辱を果たす‼

11月10日龍谷大学南大日グラウンドにて追手門学院大学戦が行われた。追手門には去年敗北を喫しており、雪辱を果たすべく臨んだ一戦。その所為か序盤のプレーに硬さが見られたが、杞憂だった。
龍谷のキックオフで始まった前半戦。序盤、互いに決めきれない、拮抗した鬩ぎ合いを龍谷が制した。前半13分、敵のラインアウトから13番CTB片山(営1)のビックゲインで道を切り開くと10番SO安多(文4)→14番WTB瀧本(済4)へと繋ぎ右サイドにトライを決め5点を先取する。続く19分、23分にもトライを決め17対0とした。前半35分には25分にもトライを決めた15番FB森岡(済2)が敵陣10メートルライン付近から相手ディフェンスに絡まれながらも一人ボールをインゴールまで運ぶ獅子奮迅の活躍を見せた。

airubi-bakku

【写真  前半35分にトライを決めた森岡】

24対0で前半を折り返し、迎えた後半戦。追手門のキックオフで始まるや否や敵陣でのインターセプトから独走を許し7点を献上。流れが追手門に傾むくかと思われたが、直後、敵陣右サイドに攻め込むと9番SH松木(2)、15番森岡から13番片山へと繋ぎトライを決め、流れを渡すことはなかった。その後もスクラムの好調もあり敵の攻撃を断ち切ると、14、19、23、27分に続けてトライを決め勝利を決定付ける。龍谷はこの試合計9つのトライを決め57対7で勝利を収めた。終始龍谷のペースで展開することができたこの一戦。収穫は多い。

次回は同じB2リーグの大産大戦。一度勝利している相手だが、足元を掬われないよう、気を抜かず戦って欲しい。

〈藤谷監督のコメント〉
追手門には去年リーグ戦で負けていることもあり、いい試合をしようと意気込んで臨みました。試合開始10分は硬さが見られましたが、その後はちゃんとチームの中で修正して相手を圧倒できたと思います。以前は2、30分修正出来ずに引きずってしまうことが多く、ペースを掴めないことが多かったのですが、今回はすぐに修正出来ていた点は収穫でした。あえて課題を挙げるならば最初の10分間です。これから格上と戦っていくときにうちが硬くなっていては何も始まらないので、むしろ最初から相手を圧倒するぐらいの勢いで試合に臨めるように改善していきたいですね。次の大産大戦はチームの進化を問われる一戦になると思うので、気を引き締めていきたいと思っています。

〈片山諒汰選手のコメント〉
最初は緊張気味だったんですけど、チームが流れに乗り出してからは、楽しくいつも通りの龍谷のラグビーが出来たと思います。次回の大産大戦については向こうもレベルアップしてきていると思いますし、それに対して龍谷もいつも通りの龍谷ラグビーを徹底できたら勝てると思うので、龍谷ラグビーの徹底をしていきたいと思います。

(龍魂編集室 記事/阿部駿之介 写真/安岡拓磨)

龍魂編集室では新入部員を募集中!

興味のある方は tokoton_ryukon@hotmail.com まで!

ページの先頭へ

ページの先頭へ