柔道部

【柔道部女子】武田亮子(経営3)が第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ) で金メダル獲得!!

武田亮子(経営3)が第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ) に柔道女子52kg級、また女子団体でも勝利し、見事優勝しました。

「自分の階級は柔道女子最終日。他の階級では日本が全て優勝しており、プレッシャーがあった」と、大きなプレシャーのかかる中で挑んだ52kg級。

決勝戦では、グランプリ大会優勝経験のある韓国選手と対戦し延長戦までもつれこみました。延長戦に入り、こめかみに傷を負い、包帯を巻いた状態の中でありながらも攻め続け、見事、小内刈りで技ありをとり、勝利しました。

6月20日の壮行会で「ずっとユニバ-シアード競技大会に出場したかった。自身の成長した柔道を見せて優勝したい!」と決意を語ってくれましたが、その通りに見事金メダルを勝ち取ってくれました。

帰国翌日の7月10日に、金メダルとバッチを携え、学長と学生部長に報告をいたしました。

「夢を聞かせて欲しい」との学長の言葉に、すぐさま「オリンピックです!」と、早速、更なる目標に向け決意を語ってくれました。

夢に向かい、走り続ける武田さんに、引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

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右から福本学生部長、武田さん、堀田柔道部監督、田中学生部次長

右から福本学生部長、武田さん、堀田柔道部監督、田中学生部次長

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【柔道部】全国大会女子ベスト8に終わる

【柔道部】

6月22、23日にかけ日本武道館において全日本学生柔道優勝大会(男子68回・女子28回)が行われた。男子はトーナメント2回戦敗退。女子はベスト8でこの大会を終えた。

【男子】

団体戦(7人制)のトーナメント戦。1試合目の相手は広島国際大学。先鋒永谷が中盤に一本を奪取するとそれに続くように次鋒、五将と快調に一本を決める。龍大は流れをそのままに試合を5-1と決定づける。日をまたぎ2回戦。相手は早稲田大学。格上相手に果敢に攻めるも6-0で敗北。全国の壁を痛感させられる試合となった。

IMG_7336記事用 - コピー              【一本を決める永谷】

【女子】

団体戦(5人制)によるトーナメント戦。第1試合の相手は広島国際大学。試合開始早々先鋒、次鋒共に勢いよく一本を奪取。流れを掴んだ龍大は中堅小林(法4)の技あり2本副将勝部(営1)の技あり抑え込み一本で勝ち越す。大将戦を引き分けに持ち込まれるも4-0で勝利。滑り出しの良い初戦となった。続く2回戦の相手は東京学芸大学。試合は先鋒古賀(政1)の引き分け、次鋒黒木(営4)の反則負けと暗雲立ち込める。しかし、中堅村井(法4)の華麗な一本で流れを引き戻す。その後龍大は副将小林の前半に仕掛けた技あり、大将富田(国際4)の一本で試合を3-1と決定づけた。第3試合、秋の大会で決勝戦を繰り広げた東海大学との対戦。試合が始まるやいなや激しくつかみ合う攻防。先鋒黒木が引き分けに持ち込まれる。続く次鋒出村。中盤に相手の隙をつき押さえ込みの体制にうまく入り技あり判定。ここが決めてとなり判定勝ちを獲得する。流れを引き寄せたい龍大。しかし中堅村井が熾烈な戦いを繰り広げるも一歩及ばず。副将小林も序盤に一本を取られてしまう苦しい展開。明暗別れる大将戦であったが惜しくも敗退。女子はベスト8でこの大会を終えた。

IMG_6495           【背負い投げを決める武田】

【女子柔道部主将富田選手のコメント】

「目標としてきたところが達成出来なかったのは一番悔しいけれど、今までみんなで努力して一位に向けてやってきたことに後悔はしてないです。日本一を目指せる大会はまだあるのでそこでつぎはリベンジしたいです」。

【監督のコメント】

「チームの雰囲気はよくてうちらしい試合ができた。2回戦の東京芸大も強いところとあたったが、そこで流れを作り勝ちきれたのはよかった。東海もスター軍団で山場であると思っていた。始め流れはいいと感じていたけど守りがまだまだ。流れを掴めなかった。まだまだこれで終わりじゃないのでかりを返したいです」。

 

(龍魂編集室 記事/植村優太 写真/加藤虎太郎)

龍魂編集室では現在新入部員募集中!!

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【柔道部女子】「第30回ユニバーシアード競技大会」出場者壮行会を開催

6月20日(木)に深草キャンパス中央ステージにおいて、「第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)」に柔道女子52kg級の日本代表として出場する武田亮子の壮行会を開催した。

学長、体育局局長による激励のあと、武田より「自身の成長した柔道を見せて優勝したい!」と力強く決意を語ってくれた。

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最後には、本学の応援を先導する応援リーダー部、バトン・チアSPIRITS、吹奏楽部の学生も出演し、大学全体で盛大にエールを送った。

 

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これまで数々のタイトルをものにしてきた武田。

壮行会でもらった力を胸に世界の大舞台に挑む武田を引き続き応援していきたい。

 

【柔道部女子】オーストリアジュニア国際大会 中内柚里が初の国際大会で銀メダルに輝く!!

6月2日、オーストリア・ライプニッツにおいてオーストリアジュニア国際大会が行われた。今大会、龍大からは中内柚里(法3)が52㎏級の日本代表として出場した。中内は決勝戦でフランスの選手に敗れるも初の国際大会で見事銀メダルに輝いた。

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初めて胸に日の丸をつけ日本代表として挑んだ国際大会デビュー戦。

 

初戦の相手は地元オーストリアの選手。緊張していたという初戦であったが、開始から中内が動きよく攻める。そして、中盤に中内が袖釣り込み腰の技ありから抑え込み一本。心配された初戦を危なげなく突破する。2回戦はドイツの選手。ここも開始から積極的に攻め袖釣り込み腰で一本。難なく3回戦に進む。3回戦はイタリアの選手。指導2を奪いながらも延長戦に突入。最後は延長1分、抑え込みの一本で勝利する。

準決勝の相手はカザフスタンの選手。ここも上背のある選手を相手に臆することなく攻め続け主導権を握る。そして開始3分、大外刈りの技ありから抑え込み一本。見事決勝の舞台に進出する。

決勝の相手は、世界ジュニア5位のフランス選手。同時派遣されたもう一人の日本代表選手を破り勝ち上がってきた強者。ここは何としてでも勝っておきたかったと語った中内であったが、試合は開始から海外特有のジャッジと相手のパワーに対応が遅れ、開始40秒で指導2つを奪われる苦しい展開。徐々に相手の柔道に対応し見せ場を作り始めるも最後は開始2分、3つ目の指導が中内のみに入る痛恨の反則負け。本来の柔道を発揮する前に敗れ、不完全燃焼で決勝の畳を降りることとなった。しかし、初の国際大会で見事銀メダルに輝く、素晴らしい活躍を魅せてくれた。

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試合後は悔しさに震えた中内。

この悔しさと世界と戦い始めた経験が彼女を更に成長させるだろう。

世界一を目指し始めた彼女をここから応援し続けたい。

 

<中内柚里選手のコメント>

「初の国際大会に出場して、世界で戦っていくにはまだまだ実力不足だと感じました。国内の試合と違うことに対応する力がもっと必要だと思いました。今後、更にレベルの高い国際大会で優勝するためにも、今回の試合で出た課題を練習にいかし、この経験を無駄にしないよう努力していきたいです」

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