柔道部

関西学生柔道体重別選手権大会、男子は堀、女子は小野が優勝!!

平成24年9月2日天理大学杣之内第一体育館において関西学生柔道体重別選手権大会(男子31回、女子24回)が開催され、男子1名、女子1名が優勝を果たした。

男女7階級の個人戦で争われる本大会で、男子は100㎏超級で主将の堀耕平(文4)が初戦から圧倒的なパワーで相手を寄せ付けずオール一本勝ちの圧勝の内容で初優勝を果たした。男子31回大会の歴史の中で、初めて花形である最重量級での優勝となった。

また、女子は3階級で決勝戦に勝ち上がり、57㎏級で小野彰子(営2)が開始早々の大内刈りで一本勝ちを収め、準決勝戦以外は初戦から圧巻の素晴らしい内容で初優勝を果たした。この階級は3大会連続での優勝となった。

9月29日(土)30日(日)に開催される全日本学生柔道体重別選手権大会(男子31回、女子28回)には、男子1名(堀)、女子4名(小野、三輪、西川、田邉)が出場権を獲得し日本一に挑む。

【男子】
100㎏超級:優勝 堀耕平(文4)

【女子】
57㎏級:優勝 小野彰子(営2)
52㎏級:2位 三輪愛子(法4)
63㎏級:2位 西川真帆(文2)
63㎏級:3位 田邉莉紗(済3)
78㎏級:3位 三山郁(法4)

57㎏級で優勝した小野選手

100㎏超級で優勝した堀選手(写真右)

【速報】全日本学生柔道優勝大会、全国の壁は厚かった。

6月23日-24日の二日間、日本武道館で開催された学生柔道最大の大会である「全日本学生柔道優勝大会」。昨年、並み居る強豪を破り、龍谷大学柔道部(男子)がベスト8に勝ち残った記念すべき大会だ。今年も男女がエントリーした。
初日に開催された5人制女子団体。初戦の相手は強豪のひとつ淑徳大学。三輪と小野が連勝して幸先良いスタートを切った。後一つ勝てば2回戦進出だったが、田邊が敗れ、西川が引き分け、最後の三山が前半リードしたが逆転され2-2の判定で悔しい1回戦敗退となった。

7人で争う男子団体は1回戦を順当に勝ち上がり、迎えた2回戦の相手は慶應義塾大。強い相手とはいえ龍谷の実力からすれば決して引けを取らない対戦であったが、3-4で残念ながら敗退が決まった。

全国で勝つことは簡単ではない。龍谷大学柔道部のさらなる飛躍に期待したい。

全日本ジュニア体重別選手権京都府予選で北岡が優勝

5月13日(日) 京都府武道センター

20歳未満の選手が競うジュニアの大会で、龍谷大学の選手が好成績をおさめた。
3位までの入賞者は、7月におこなわれる近畿大会に出場する。

女子
57kg級 北岡 優勝
52kg級 田中 準優勝
63kg級 島本 準優勝
70kg級 松下 4位
78kg級 水谷 3位

男子
73kg級 神谷 3位
60kg級 高木 4位
66kg級 池本 4位
81kg級 藤本 4位

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確かな力!これが今年の龍大柔道部だ!!

 平成24年2月11日京都市武道センターに於いて第25回京都府柔道選手権大会が行われた。男子一部・女子の部の上位8名は3月4日実施の近畿柔道選手権大会の出場権が与えられる。龍大は今大会において男子3名、女子3名が上位8位に食い込み出場権を獲得する好成績を収めた。

 龍大男子は主将である鈴木(済4)をはじめとして、初戦から順当に試合を勝ち進め、ベスト8に食い込む。ベスト4決定戦では鈴木と楳生(文2)の龍大同士の戦いとなり、判定で鈴木が勝ち進む。準決勝でも龍大同士の戦いが繰り広げられた。鈴木は先輩の意地を見せ、後輩である堀(文3)に対して豪快な背負い投げを決め一本を取る。決勝に勝ち進んだ鈴木は、京都府警察の岸本を相手に果敢に攻めるが、あと一歩のところで勝利を掴むことはできなかった。しかし社会人も含めた今大会で鈴木の準優勝、堀の3位と好成績を収めた。

 龍大女子は武智(文4)と西川(文1)、安井(営1)がその力を見せつけた。安井は初戦から強豪である立命大の選手とあたりながらも勝ち続けベスト8に入る。しかしながらここでも立命大の壁は厚く立命大の大野に負けてしまう。西川も立命大の選手と当たるが勝利を収め、準決勝まで駒を進めたが、先輩である龍谷クラブの中西に判定負けしてしまうが、3位という成績を収めた。武智は先輩としての意地を見せて準決勝まで勝ち進めてきたが、今大会において優勝した立命大の大野に判定で負けてしまう。しかし武智も3位という成績を収め、近畿柔道選手権大会への出場権を獲得した。

 3月4日に行われる近畿柔道選手権大会において、龍大選手勢が大いに力を発揮してくれるのが楽しみだ。

【堀田監督のコメント】
「今年初めての大会で、試験期間や年末年始の練習休みがあり十分な練習ができないなか良い結果を残してくれたと思う。近畿柔道選手権大会むけてまた気を引き締め直して練習していく」

【主将鈴木のコメント】
「決勝では作戦ミスもあったが、練習不足だった。準決勝では先輩として後輩である堀には負けたくないという気持ちで挑んだ。近畿柔道選手権大会にむけてまたがんばっていきたい」

(記事 龍魂編集室 三井雄太/写真 龍魂編集室 三井雄太)

相手を押さえ込む鈴木

果敢に攻める安井

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