柔道部

【柔道部女子】東京世界選手権代表を目指し、最終選考会に武田が出場!!

4月6・7日、福岡国際センターにおいて平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会が行われた。男女各7階級に全日本より選考された8名ずつの選手が出場し、体重別日本一を目指す国内最高峰の大会。また、今年東京で開催される東京世界選手権大会に出場する日本代表の最終選考会を兼ねた大変重要な位置付けの大会。
来年に2020東京五輪を控え、代表選考も絞られる中、龍大からは52㎏級に武田亮子(営3)が出場した。

52㎏級に出場した武田(営3)は、昨年の世界ジュニア大会、そして今年2月のヨーロッパオープン・オーバーヴァルトを制し、勢いと覚悟を持って頂点に挑んだ。
初戦の相手は今大会の第1シードで2017世界選手権大会覇者の志々目愛(了徳寺学園職員)。昨年の準決勝で敗れた相手。試合は前半から武田が積極的に攻め込み、志々目に柔道をさせない展開を作る。武田がリズム良く技を繰り出し手数を積むも相手に中々指導が入らず試合開始から2分30秒が経過。そこで少し焦ったか、武田が不用意に組みにいった一瞬の隙を志々目が見逃さない。志々目が得意の形になるとすかさず内股を放つ。武田は反応が遅れると宙を舞い一本。今年も志々目の前に苦杯を喫し、2回目の出場となった選抜の畳を初戦で降りる悔しい結果に終わった。

目指した結果には届かず、悔しい初戦敗退に終わった今大会。
しかし、武田なら今大会の悔しさを必ず活かし、更にレベルアップして次戦の畳に戻ってきてくれるだろう。新シーズンも彼女の更なる活躍を追いかけ続けたい。
全日本選抜2
全日本選抜(女子52kg級 前から3人目が武田)

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