柔道部

【柔道部】国民体育大会京都府第一次予選 男子1名、女子2名が優勝!

4月16日、京都市武道センターにおいて第77回国民体育大会柔道競技京都府選手第一次選考会が行われた。龍大からは男子16名、女子9名が出場した。男子は60㎏級で岡部紘典(文2)が優勝。女子は57㎏級で武田優香(営3)が優勝、無差別級で古賀彩音(政4)が優勝に輝き、女子は全2階級を制した。

<男子>

60㎏級は3名での争いとなり、岡部は初戦となった決勝で京都刑務所の選手と対戦。中盤に巴投げで技ありを奪うとそのままリードを守り切り勝利。前回のリベンジを果たし、大学入学後、初の優勝を飾った。

岡部

岡部

 

<女子>

無差別級の古賀は初戦で明治国際医療大の選手に技ありを奪い危なげなく勝利する。2回戦は山本(明治国際医療大)。ここは延長戦に入り見事な大外刈を決め一本勝ちで勝ち抜く。続く準決勝は三谷(明治国際医療大)。ここも中盤に内股を決め一本勝ちで決勝に勝ち進む。決勝の相手は川口(明治国際医療大)。78㎏超級の選手を相手に開始から積極的に攻め指導を奪う。そして中盤に内股を見事に決め一本勝ち。古賀が全試合を投げ技による勝利で決め、優勝に輝いた。

 

57㎏級の武田は第1シード。初戦となった2回戦は明治国際医療大の選手と対戦し、一本勝ちで勝ち抜ける。準決勝は後輩の神谷鈴(文2)。ここは武田が先手で攻め指導を奪っていく。最後は指導3を奪い反則勝ちで決勝に勝ち進む。決勝の相手は同級生の中馬梨歩(文3)。お互いに手の内を知り尽くしており、前半は組み手争いが続きお互いに指導が入る。その後はお互いに攻め込んでいくも決め手を欠く。そして、長く続いた延長戦も最後は武田が3つ目の指導を奪い反則勝ち。武田が同級生対決を制し、優勝を飾った。

武田(左)、古賀(右)

武田(左)、古賀(右)

ページの先頭へ

ページの先頭へ