柔道部

【柔道部女子】アジアジュニア選手権大会 1年生の檀野芽紅が金メダル獲得!!

7月29・30日、台湾・台北においてアジアジュニア選手権大会が行われた。今大会、龍大からは檀野芽紅(営1)が63㎏級の日本代表として出場した。檀野は決勝戦でチャイニーズタイペイの選手に勝利し見事金メダルに輝いた。

ジュニアカテゴリでアジア王者を決める大会。

昨年のインターハイを制し、初の国際大会に挑んだ檀野。

二日目の第1試合に青のJAPAN道着で登場。

初戦の相手は韓国の選手。強豪国の選手を相手に開始から檀野が思いっ切り良く前に出る。そして、テンポ良く攻め立てると開始50秒に袖釣り込み腰で技ありを奪いリードすると最後は小内刈りの技ありを追加し合わせ技一本。心配された初戦を突破する。

2回戦はチャイニーズタイペイの選手。長身選手を相手に組み手でしっかりと対応し主導権を握ると寝技に繋ぎ抑え込み一本。

準決勝はオーストラリアの選手。開始から積極的に攻め込む。しかし、相手も組み手を嫌がり決定的なチャンスを生ませない。それでも最後は相手のつぶれ際に見事な内股で一本。決勝の舞台に勝ち進む。

決勝の相手は地元チャイニーズタイペイの選手。試合は激しい組み手争いから拮抗した試合展開が続くも檀野が指導を1つリードし延長戦に突入。その後は檀野が足技と寝技で試合を掌握し最後は延長2分に相手に3つ目の指導が入り反則勝ち。

檀野が大学入学後、そして初の国際大会で見事初優勝を飾った。

本来の柔道が出来ずに敗れた今月初め。

そこから立て直し、彼女らしい躍動感溢れる柔道を見せつけた今大会。

失敗を活かし、笑顔で前向きに取り組める強さを持つ檀野。

再スタートした彼女の更なる成長と活躍を楽しみにここから応援し続けたい。

 

<檀野芽紅選手のコメント>

「今回の試合はとても貴重な経験になりました。普段の試合より緊張しなくて初戦から動きが良く試合が楽しかったです。優勝という結果ではありますが、試合内容もまだまだで弱い所がたくさんあり克服すべき課題がいっぱいあるので、次に向けてもっと強くなるために頑張ります」

 

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壇野 芽紅選手(左から2番目)

 

 

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