端艇部

激漕見せ、見事6位入賞を果たす!!

5月20日(金)~22日(日)にかけて、埼玉県戸田ボートコースで行われた第33回全日本軽量級選手権大会、男子舵手なしクォドルプルにて龍大【河原(理4)・武岡(営3)・寺西(文3)・中﨑(文2)】は6位入賞を果たした。

今大会は大学だけでなく社会人チームも参加した大会。強豪が揃う大会で輝きを見せた。初日の予選で2位以降を大きく突き放す余裕のレースを見せた龍大は、最終日の準決勝に挑んだ。準決勝は明治大、立命館大に及ばず3位で、次の5~8位を決める順位決定戦に進む。順位決定戦では1位となった日体大に0.5秒及ばず、2位でフィニッシュ。全体では全日本6位入賞という結果だった。

 

河原選手 コメント

「急遽組んだチームだったが、試合をやっていくにつれて内容がよくなっていった。次の試合は関西選手権なので関西ではNo.1になろうという気持ちで頑張っていきたい。」

 

見事6位入賞を果たした龍大チーム。(左から)武岡、中﨑、河原、寺西

(記事 龍魂編集室 宮本恵介/写真 龍魂編集室 佐藤和季)

本学端艇部の提案で琵琶湖チャリティ競漕大会が開催されます。

端艇部の今村洋亮監督が発起人の一人となり、琵琶湖チャリティ競漕大会(東日本大震災復興支援)を、滋賀県ボート協会・京都ボート協会が主管となり、4月30日~5月1日の2日間で開催することとなりました。
本大会は、東日本大震災復興へのチャリティ大会として、出漕料のすべてを「日本赤十字社」を通じ、被災者復興義援金として役立てていただく趣旨で開催します。

3月11日(金)発生した「東北地方太平洋沖地震」による各地に大規模な被害を与え、3月16日には早々に関西ボート連盟から毎年5月のGWに開催されているボートシーズンの到来を告げる伝統ある朝日レガッタの中止の連絡が入りました。関西ボート連盟としては、全国規模の大会であり大型連休中の開催ということもあり交通機関への影響も大きく、震災復興への阻害要因になる懸念があると言う理由からでした。
大会中止の報告を受けた端艇部は関西ボート連盟がレースをしないという判断をしたのであれば、違った形(チャリティ)でのレースの開催ができないか模索しました。

同じく、京都・滋賀の高体連の関係者も同じ動きがあることを知り、この時期にレースをしたい選手の想いや、何か我々ボート関係者で支援できることはないかという想いからチャリティレガッタの開催を実現させるべく動くことにしました。

京都大学・立命館大学・同志社大学の指導者にも連絡を入れ、この趣旨でレースの開催をしたい旨を伝えたところ、すぐに賛同を得ることができました。
その後、京都ボート協会の協力を得て、滋賀県ボート協会、大学関係者の代表が一同に集まり、大会の趣旨や日程など詳細を決め、復興支援のかたちでレガッタの開催が決定されました。

レガッタにかかる最低必要な費用以外(出漕費など)すべて「日本赤十字社」を通じて被害者復興義援金として送ることで合意し、4月上旬で約279クルー(約700人)の参加が決まっています。

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