硬式野球部

【硬式野球部】打たれたら打ち返す!チャンスをものにし第5節白星スタート

9月28日、ほっともっとフィールド神戸において関西六大学野球秋季リーグ第5節の2試合が行われた。龍大は第2試合に神院大と対戦。結果は7-8で龍大が勝利。中盤同点に追いつかれるも龍大が乱打戦を制し、第5節の初戦を白星スタートで飾った。

龍大は1点を先制されるものの、1回裏一死三塁から向井地(社2)がレフトへの犠牲フライを放ち同点。その後島野(社3)が相手の遊失により1-2と逆転に成功する。さらに2回裏には小原(社3)が左中間への三塁打で1点追加。3回裏には大西(社4)がレフトへの三塁打でチャンスを作ると、続く島野(社3)がレフトへのフェンス直撃の二塁打で1点追加、さらに中村佳(文2)の犠打で1点追加。一挙に3得点を挙げ2-5と神院大を突き放す。しかし5回表、先発の柳橋(社2)が神院大打線につかまり1点差に迫られ、続く6回裏には継投した河本(社2)が併殺くずれの間に同点に追いつかれてしまう。反撃したい龍大は7回裏、小原(社3)の二塁打、秋山(社3)の犠打でチャンスを広げると、向井地(社2)が適時打を放ち勝ち越しに成功。後続も奮闘しこの回一挙に3得点を挙げた。その後1点差に迫られるもなんとか逃げ切り試合終了。7-8で龍大が勝利。2度の勝ち越し打を放った向井地(社2)の活躍が大きかった。

[コメント]

杉森実監督「先制されたがその後すぐに取り返すことができた。主導権を取ることができたのが良かった。今後は四球やミスを無くすことを課題にして頑張っていきたい。」

(龍魂編集室 記事/南 晋作)

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【硬式野球部】打線沈黙、終盤には守備のほころび… 龍産戦初日飾れず

23日、わかさスタジアム京都において関西六大学野球秋季リーグ第4節の3試合が行われた。龍大は3試合目に京産大と対戦。伝統の「龍産戦」であったが、相手先発投手に完封され敗北。攻守ともに課題が残る1日となった。

波多野さん【先発の波多野】

龍大の先発は左腕の波多野(社3)。3回まで毎回得点圏に走者を溜めるものの、失点は許さない投球で序盤をしのぐ。しかし、4回裏二死二、三塁から9番打者に適時打を浴び2点を奪われる。 反撃したい打線であるが、京産大北山の投球に翻弄され7回表まで3安打に抑えられてしまう。 6回裏から、龍大の2番手柳橋(社2)が登板。しかし、7回裏に適時打で1点を奪われると、8回裏には一死一、三塁から内野ゴロで飛び出した三塁走者の挟殺プレー間に捕手の石田(社2)の暴投があり、1失点。続く打者にも2点適時打を浴びこの回で、3失点を喫する。 9回表に、龍大は田淵(社2)の安打と小原(済3)の遊失などで好機を作るものの、後続が続けず、試合終了。0ー6で敗れ、第4節初戦は白星で飾ることはできなかった。

 

≪コメント≫

杉森実監督「守備での課題がある。残りを全勝する気持ちでチーム一丸となって戦っていきたい」

 

(龍魂編集室 記事 /写真 青木 学登)

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【硬式野球部】令和初アーチは正木の2ラン!意地見せた一撃

 

4日、わかさスタジアム京都において関西六大学野球春季リーグ第5節京産大戦が行われた。結果は9ー5で惜敗。今節勝ち越しに向けて負けられない戦いが続く。

初回、波多野(社3)が2三振を奪い上々の立ち上がりを見せると、1回裏一死三塁から3番向井地(社3)の遊失で先制に成功する。しかし、2回に同点に追いつかれると、5回表に無死満塁のピンチを招く。無失点でしのぎたかったが押し出し四球2つと適時打を浴び、4点を奪われた龍大は大きく突き放される。
反撃したい龍大は7ー2で迎えた7回、一死二塁から相手守備陣の失策で1点を返すと、二死二塁から「(後ろに)繋ぐ意識だった」と、代打正木(済4)の、龍大として令和初アーチとなる2ランで2点差まで迫る。しかし、8、9回に1点ずつ失うと9回裏は三者凡退で試合終了。令和の初戦を白星で飾ることは出来なかった。

 

正木さん【代打で2ランを放った正木】

 

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/南晋作)

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【硬式野球部】投手陣粘投も、代打攻勢実らず遠かった1点

23日、関西六大学野球春季リーグ第4節京産大戦が行われた。1試合目を2-1で制している龍大はこの試合も勝って勝ち点を獲得したいところだったが、7回に投手陣が粘り切れずに逆転を許し、2-1で敗れた。

 

向井義IMG_3459【好投を見せた向井義】

 

龍大は、先発の向井義(社1)がマウンドに上がる。初回は、エラーでランナーを出すが、後続を併殺打で打ち取り、無失点で立ち上がりを終える。1回裏、龍大は二死から安打と相手のエラーで二死一、二塁を作ると、前日に2ランを放った西脇(社3)がライト前にタイムリーを放ち1点を先制する。向井義は走者を許すもののストレートと変化球のコンビネーションで、いい当たりこそ飛ばされるものの、決定打を許さない粘りの投球で、6回を投げ切った。

 

西脇さん【タイムリーの西脇】

 

7回表に、一死三塁のピンチを招くと、二番手竹村(文1)から三番手の中田(社4)へと継投される。しかし、京産大1番山本は会心の当たりではなかったものの一二塁間をしぶとく破るタイムリーを放つと、二死一塁から3番杉野にも右中間へのタイムリースリーベースが飛び出し、この回2点を奪われ逆転される。この試合で今節勝ち越しを決めたい龍大は、7回裏、5番西脇がヒットで出塁すると、二死二塁から代打大西(社3)が死球を受け、二死、一、二塁を作ると、代打別府(社3)がファールで粘った後に、ライトへのヒットで二死満塁と好機を広げる。しかし、後続が続けずこの回は無得点に終わってしまう。中田が8、9回を無失点で切り抜ける。9回裏も二死から寺崎(社4)ヒットで出塁するも、得点に結びつかず、龍大は2-1で敗れた。今節の行方は23日の3戦目に持ち越された。

 

別府さん【代打でヒットを放った別府】

 

(龍魂編集室 記事/青木学登 写真/松本早紀・青木学登・渡部恭大)

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