バドミントン部

【バトミントン部女子】総戦力で掴んだ勝利。

5月3日、4日に龍谷大学深草体育館において2019年度関西学生バドミントン春季リーグ戦第3、4戦が行われた。第3戦では立命館に4-1、第4戦では京産大に5-0で勝利し、17季連覇に王手をかけた。

第3戦の相手は立命館。第1Sの落司(法4)は第1ゲーム序盤から7連続ポイントを失い大きくリードを許す。その後もミスが続き12-21で第1ゲームを失う。しかし第2ゲームでは序盤苦しむも12-11からスマッシュを次々と決める。そして5連続ポイントを奪うなどし21-14でこのゲームを取り返す。最終ゲームは12-9とリードする場面もあったが5ポイント連取され同点に追いつかれる。だが落司は相手を前後に動かすなど冷静に試合を進め、見事21-19でこのセットを取り勝利をあげた。続く第2Sはストレートで敗退し同点となる。リードしたい龍大。すると第1Wの朝倉(政4)・斉藤(営4)ペアが安定感のあるプレーで相手を圧倒しストレートで破る。第2Wも連続ポイントを重ねるなどして勝利を収めた。そしてラストに出場した西江(文4)は第1、2ゲームとも接戦になるも勝負強さをみせストレートで勝利。この結果、セットカウント4-1で立命館を破った。

落司さん

【接戦をものにした落司】

続く第4戦の相手は京産大。第1Sの落司は立命館戦と同様、第1ゲーム序盤から苦しい展開に。8-9から5連続失点を許す。しかし終盤はスマッシュが次々と決まり逆転に成功。第1ゲームを奪った。第2ゲームでも勢いは止まらない。ストレートで勝利を決めた。第2Sの善家(政1)もストレートで勝利。1年生での出場だったが落ち着いた試合運びで相手を破った。そして第1Wも勝利し続く第2Wの種岡(政4)・米山(済4)ペアは第1ゲーム、9-11とリードを許す。しかしラリー戦を制するなど6連続ポイントを決め逆転。その後も鋭いスマッシュが炸裂し21-15で奪った。第2ゲームでは前後に揺さぶりミスを誘う。そしてストレートで勝利を収めた。第3Sの生木(営2)も終始主導権を握る強さをみせ相手を圧倒。この結果、京産大相手に5-0で勝利した。

ダブルス

【安定感をみせた朝倉・斉藤ペア】

 

第4戦
〈種岡主将のコメント〉
「京産大とは以前試合をやり、いつも通りのプレーをすれば勝てる相手ではあるが団体戦は何が起こるかわからないので緊張感を持って試合に挑んだ。第1Sでは少し硬かった部分はあったが勢いがあったのでその後も続くことができたと思う。(出場した第2Wについて)序盤自分たちのミスが多くリードされた場面はあったがその後に修正できたことが大きかった。明日の関学戦は厳しい試合になると思うが全員で戦っていきたい」

〈落司選手のコメント〉
「立命館戦で相手の試合を見てしまって自分のスピードを生かすことができなかったが、今日の試合は最初から1本ずつ集中してスピードを生かすことができたのがストレート勝ちにつながったと思う。去年のシングルの先輩と比べてまだまだと思われるかもしれないが、今までやってきた練習をしっかり出し切ることをだけを考えてプレーをした。メンバー全員で優勝を掴みにいきたい」

(龍魂編集室 記事/写真 綾井唯)

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京都学生、シングルスで男女共にトップ3を占める!

 各大学、ほとんどの四回生が引退し、来年度への新たなスタートとなる京都学生バドミントン選手権大会。いくつかの出場資格が定められ、ふるいにかけられた選手のみで行われるこの大会では、毎年、初戦からハイレベルな戦いが繰り広げられる。主力の多くが全日本総合選手権出場で不在の中、今年も龍大生が多くの活躍を見せた。

京都学生バドミントン選手権大会  11月24日、25日、12月1日
(京都産業大学、立命館大学)

(結果)
 男子
  シングルス
   優勝    細山田真也(文2)
   準優勝   山田真也(文3)
   3位    川原総麿(政2)

  ダブルス
   準優勝   家壽田慶太(法1)・三宅将平(営1)
   
 女子
  シングルス
   優勝    西江彩花(文3)
   準優勝   小林栞菜(政1)
   3位    落司実瑠(法2)
   ベスト8  甲斐郁美(文1)
         栃本ゆき乃(文2)
         村上知紘(法1)
         上杉優里(文1)
  
ダブルス
   準優勝   古川恵(短1)・上杉優里(文1)
3位    村上知紘(法1)・生木萌果(営1)
   ベスト8  落司実瑠(法3)・西江彩花(文3)
         小林栞菜(政1)・黒岩はるな(政1)

(男子)
男子シングルス準決勝1試合目は、川原(政2)と細山田(文2)の同校対決となった。1ゲーム目は川原のミスが目立ち、21-16で細山田が奪った。2ゲーム目に入り、川原のミスが徐々に減り、終始リードを保ったまま21-12で川原が取り返す。3ゲーム目は一進一退の攻防が続いた末、細山田がキレのあるヘアピンとスマッシュで流れを掴み勝利を収めた。準決勝2試合目は、山田(文3)は立命館大学の並川と対戦した。1ゲーム目は相手の攻撃に対応することができず落とすが、2、3ゲーム目からは持ち味の粘りを見せ、ラリー戦を制し決勝に駒を進めた。決勝は、山田と細山田の同校対決となった。1ゲーム目は細山田が果敢に攻め、山田が守る展開となった。中盤から徐々に点差が開き、終盤まで細山田が攻めきり1ゲーム目を先取。2ゲーム目も変わらず細山田が攻める展開となり、最後まで集中力を切らさず、山田を圧倒し優勝を掴んだ。3位決定戦では、川原は立命館大学の並川と対戦した。1ゲーム目は序盤から持ち味を生かした攻撃的なプレーで圧倒しゲームを取った。2ゲーム目の出だし、相手にペースを握られるも中盤で本来のプレースタイルを取り戻し最後は圧倒的な攻撃力で圧勝した。
男子ダブルス決勝戦に進んだ三宅(営1)・家壽田(法1)は同志社大学のエースダブルス岩永・中里と対決した。第1ゲームでは相手の攻めに冷静に対応。チャンスを確実に決め13点で先取。続く第2ゲームでは、相手が怒涛の攻めをみせる。三宅・家壽田も必死に粘るが終盤リードを許してしまい18点で第2ゲームを落とした。勝負のファイナルゲームでは、一進一退の攻防の中、リードを許してしまう。家壽田・三宅も果敢に攻めるが一歩届かず15点で取られ2位という結果に終わった。
男子シングルス、ダブルス共に新たな課題が見つかったので今後につなげていきたい。

(女子)
女子シングルスのベスト4には、小林(政1)・落司(法3)・西江(文3)が進出した。準決勝第1試合は、落司と小林の同校対決となった。1ゲーム目、小林がリードをしていたが、後半落司がスピードを上げてこのゲームを落司が先取する。2ゲーム目は、小林が積極的に攻めてラリーを制し奪い返す。ファイナルゲームでは、小林がリードをして折り返し、そのまま流れを掴んで点差を広げ勝利した。準決勝第2試合では、西江が立命館大学の吉田と対戦した。1ゲーム目は序盤からペースを掴み、角度を活かしたショットで点数を重ねてゲームを取る。2ゲーム目も、持ち前の粘り強いプレーで相手を崩し、2-0で勝利。決勝へと駒を進めた。決勝は、西江と小林の対決となった。1ゲーム目、連続得点が取れない中で西江が先にリズムを掴んでゲームを取る。一方2ゲーム目は、小林が連続得点を重ねて小林のリズムでゲームを奪い返す。ファイナルゲーム、西江がリードをして折り返しそのまま行くと思ったが、後半小林が巻き返した。しかし、最後ラリー中も崩れなかった西江が優勝を手にした。3位決定戦にまわった落司は、立命館大学のエースである吉田と対戦した。第1ゲームの序盤から積極的に攻めこのゲームを取る。第2ゲームは、持ち味であるスピードと粘りに対し、相手のミスで点を重ね勝利。上位を龍大で占めた。
女子ダブルスのベスト4には、1回生の古川(短1)・上杉(文1)ペアと生木(営1)・村上(法1)ペアが進出した。準決勝第1試合、古川・上杉は京都産業大学の畠中・近藤と対戦。序盤から得意な攻めの形を維持し、1ゲーム目をとる。2ゲーム目、細かいミスが後半に響き、このゲームを落とす。ファイナルゲームでは、長いラリーも我慢して得意の攻めに持っていき、相手のミスを誘って勝利を収めた。準決勝第2試合では、生木・村上が立命館大学の下陸・永田と対戦した。1ゲーム目は、2人のコンビネーション力を発揮し得意な展開に持ち込んでこのゲームを取る。2ゲーム目は、接戦になるも相手に攻め込まれる展開になりこのゲームを落とす。ファイナルゲーム、攻守の入れ替えが多く良い場面も見られたが最後は相手の気迫に押されて惜しくも敗戦した。決勝戦、古川・上杉は立命館大学の下陸・永田と対戦。1ゲーム目は、得意のドライブパターンに持ち込むが、相手のレシーブと強い球に押されてこのゲームを取られる。2ゲーム目、リズムとテンポで連続攻撃を繰り広げてリードしたが、後半相手に球を読まれ点差を詰められた。セッティングまでもつれたが優勝には一歩届かなかった。3位決定戦では、生木 ・ 村上 は京都産業大学の近藤・畠中と対戦した。1ゲーム目は相手のレシーブの硬さに苦戦するも、勢いのある攻撃で相手に攻め続けた。2ゲーム目も良い流れを掴んだまま、ゲームカウント2-0で勝利した。

京都学生 入賞者

龍大勢、世界、日本のトップにチャレンジ!!

日本国内個人戦の最高峰、日本チャンピオン、そしてナショナルチーム代表を決める全日本総合選手権に、男子4名・女子9名の龍大勢が挑む。

(日程)
全日本総合バドミントン選手権大会
平成29年11月26日~12月2日
(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

女子シングルス本戦では、朝岡(法4)が日本チャンピオン、世界ランキング2位の山口(再春館製薬)と対戦。序盤からリードを広げ良い流れでマッチポイントを握るが、残りの一点がとれずポイントは20-20。両者一歩も譲らずシーソーゲームになるが、朝岡が長いラリーを制し1ゲームを取る。2ゲーム中盤まで競り合うものの、試合時間が40分を越えたあたりから山口のスピードが上回り先手を取られる場面が多くなり、点数を追う流れになりカウント21-15で取られる。続くファイナルゲームも必死に食らいつくが、世界レベルで1時間超の試合を豊富に経験している山口には届かなかった。とはいえ、現役最後の試合に実力を出し切り世界のTOPに1ゲームを奪う健闘を見せた朝岡に惜しみない拍手が送られた。

女子ダブルス本戦には、予選を勝ち抜いた種岡(政3)・米山(済3)が出場。相手はリオオリンピック金メダリスト高橋・松友(日本ユニシス)。1ゲーム目、出だしはミスが目立ったものの中盤から本来のペースをつかみ始める。息のあったコンビネーションで2ゲーム目は相手についていこうとするが、世界の頂点に立つペアの正確かつ絶妙コースやショットで思うような攻めに繋げることができず、21-10で敗れた。金メダリストとの公式試合という得がたい体験を来年度に向けての成長の糧にしてほしい。
また、毛利(法4)・野田(政4)は昨年の学生チャンピオンペア加藤・柏原(ACT西京)と対戦。1ゲーム目は、丁寧に球をさばき早いタッチで相手のミスを誘い21-14で1ゲーム取る。2ゲーム目はお互い意地と意地のぶつけ合いで長いラリーになり、21-19で取られる。ファイナルゲームは一度点数を離されるが、怒涛の追い上げをみせ、セティングまで持ち込む。点数の取り合いが続くが最後は27-25で勝利、学生時代に何度も悔しい思いをしたライバルにリベンジを果たした。

男子ダブルス本戦では、中島(営3)・本田(営2)はトナミ運輸の権藤・下農ペアとの対戦。1ゲーム目、強気の姿勢で積極的に仕掛けていくが、相手に先手をとられ点差をつけられる。2ゲーム目、必死に相手のスピードについていこうとするが、主導権を握られ自分たちの流れを掴むことができずカウント21-10で敗戦となった。

勝利すればナショナルチーム入りも視野に入る女子ダブルス2回戦。毛利・野田は世界ランク急上昇中10位の櫻本・高畑(YONEX)との対戦となった。第1ゲーム目前半、2人の得意の形で攻められていたが、後半は思うように攻めの形が作れず、相手に攻め込まれる場面が多くなり21-11でこのゲームを奪われる。続く第2ゲームは気持ちを切り替えようと試み、長いラリーを上手く攻めきる場面も見られたが、相手のペースを崩すには至らず21-10で敗れた。しかし、本戦2回戦ベスト16進出はチーム初の快挙、健闘を讃えたい。

本選前日に行われた予選でも、女子シングルス野田が日体大のエースと大接戦、女子ダブルス予選では青山(政2)・志波(政2)が1回戦を勝ち抜き、実業団ペアを相手に後一歩、さらに男子シングルスの予選では、田中(営3)が大会後ナショナルチームに選出された小本(日体大)に2ゲーム目18-15までリードする健闘を見せた。その他、混合ダブルスの予選に坂口(営4)・朝倉が出場した。女子ダブルスの本戦から出場、上位進出も期待された朝倉・斎藤(営3)は斉藤の突発的なケガのため悔しい棄権となった。

日本の世界のトップレベルの選手と対戦し直接肌で感じたことは、これからの成長の糧となるだろう。来年のインカレ団体優勝、上位入賞に向けて新たなスタートを切った。

全日本総合 朝岡依純

全日本総合 左)毛利・右)野田

全日本総合 左)本田・右)中島

【バドミントン部】 全4種目で龍大が頂点に!!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。今年度も強者たちが出揃う中、龍大部員たちが力を発揮し奮闘を見せた。

関西学生バドミントン新人戦大会
11月10日、11日、14日、15日、19日
(桃山学院大学・龍谷大学・ラクタブドーム・臨海スポーツセンター)

(結果)
男子
  シングルス
   優勝    川原総麿(政2)
   準優勝   本田大樹(営2)
   ベスト8  細山田真也(文2)
   
  ダブルス
   優勝    本田大樹(営2)・三宅将平(営1)
   3位    家壽田慶太(法1)・岩切樹(政1)

 女子
  シングルス
   優勝    青山栞子(政2)
   3位    黒岩はるな(政1)
   ベスト8  志波寿奈(政2)
         栃本ゆき乃(文2)
         小林栞菜(政1)

  ダブルス
   優勝    生木萌果(営1)・村上知紘(法1)
   準優勝   青山栞子(政2)・志波寿奈(政2)
   3位    栃本ゆき乃(文2)・野田帆奈美(済2)

(男子)
男子シングルスにおいてベスト4に駒を進めたのは、本田(営2)と川原(政2)となった。準決勝1試合目は、昨年今大会優勝の本田と立命館大学の期待の新人、村瀬との対戦となった。1ゲーム目相手の多彩なショットに翻弄させられ、自分のプレーができずに14点で取られる。しかし続く2ゲーム、3ゲーム目は落ち着いた試合運びで危なげなく勝利し、決勝へ駒を進めた。準決勝第2試合では、川原と立命館大学の2年のエースシングル並川との対戦となった。1ゲーム目から川原の鋭いスマッシュに相手が対応できずに危なげなく先取。続く第2ゲーム目はどちらも譲らぬ展開が続いたが、最後は気迫のスマッシュで見事逆転勝利し、決勝戦は龍大対決となった。注目の決勝戦は、序盤から一進一退のラリーが続いた。しかし、終盤に川原がライン上にスマッシュを連発し26-24で1ゲームを奪う。その勢いは第2ゲームも止まらず13点で川原が勝利を決め、ガッツポーズを決めた。シングルスでは龍谷大学が1位、2位を独占したのはとても大きな収穫となった。
男子ダブルスの準決勝第1試合では、1年生コンビの家壽多(法1)・岩切(政1)ペアが臨んだ。相手は立命のエースダブルス村瀬・藤田ペアだ。1ゲーム目は家壽多が前衛で捌き、岩切が後衛で強烈なスマッシュを打って点を取り、14点で圧倒した。しかし続く2、3ゲーム目では相手がそれにうまく対応しカウンターを中心に低い展開をうまく作られ、17-21と13-21で逆転勝利を許してしまい、準決勝敗退となった。続く準決勝第2試合では、本田・三宅(営1)が近畿大学のエースダブルス川本・谷口ペアと対戦した。第1ゲーム、第2ゲームともに相手を寄せ付けずに15、16点で圧勝し決勝へ駒を進めた。続く決勝戦では、家壽多・三宅を破って決勝へ進んできた村瀬・藤田だ。第1ゲームは、相手のレシーブ力に苦戦を強いられてしまい、その流れのまま14点で第1ゲームを失う。しかし、続く第2ゲームでは低い展開を生かし怒涛の攻めをみせる。接戦を17点でものにし勝負の行方はファイナルゲームへと託された。勝負のファイナルゲームでは、相手に攻撃の隙を与えず、終始リードのまま13点で優勝を決めた。男子シングル、男子ダブルスともに各課題や収穫もあったので、今後のさらなる活躍に期待していきたい。

(女子)
女子シングルスのベスト4には、黒岩(政1)と青山(政2)が進出した。準決勝、黒岩は立命館大学の吉田と対戦した。1ゲーム目を先取するが、2、3ゲーム目は相手がペースを取り戻し、ラリー戦を制することが出来ず、悔しい負けとなった。青山は、関西学院大学の松岡と対戦。相手のショットを先読みし、速いタッチで先手を取るラリー展開で点数を重ね、終始リードし決勝へ駒を進めた。決勝戦は青山と立命館大学の吉田との対戦となった。1ゲーム目の序盤から一進一退のラリー勝負となり、最後のセッテイングは相手の足を止めるショットで青山が制する。2ゲーム目、徐々にリードを広げ終盤の相手の追い上げにも落ち着いて対応し、優勝をものにした。
女子ダブルスのベスト4には、青山・志波(政2)と野田(済2)・栃本(文2)と生木(営1)村上(法1)が進出した。準決勝第1試合、青山・志波の相手は同志社大学の長町・長丸ペアとの対戦。出だしから右、左利きを生かした有利な連続攻撃でリードを広げた。中盤から相手のスピードが上がり、点数の奪い合いになるが、相手のポジションをよく見ることができ、冷静な試合展開となる。終盤では、20-20で並ぶも強気な姿勢で最後まで攻めきることができ、2-0で勝利した。準決勝第2試合は、野田・栃本と生木・村上の同校対決となった。終始、生木・村上が攻め続け勢いを落とさず、ゲームカウント2-0で勝利した。決勝戦は、青山・志波と生木・村上の同校対決となった。第1ゲーム目から勢いに乗る生木・村上。序盤からリードを広げ、16点でゲームを先取。続く第2ゲーム、リズムを取り戻した青山・志波が前半11-7とリードするが、速いラリー展開の中でのミスが増え、競り合いとなる。激しい攻防の末、村上生木が押しきり、1回生ながら優勝を飾った。
関西新人 入賞者

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