バドミントン部

【バドミントン部】関西学生バドミントン新人戦大会 全4種目龍大が頂点に!!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。今年度も強者たちが出揃う中、龍大部員たちが力を発揮し奮闘を見せた。

『関西学生バドミントン新人戦大会』
10月4日、10日、14日、15日
(桃山学院大学・龍谷大学・ラクタブドーム・臨海スポーツセンター)

【結果】
◆男子
《シングルス》
優勝    川原怜也(政1)
準優勝   家寿田慶太(法2)
《ダブルス》
優勝    家寿田慶太(法2)・三宅将平(営2)

◆女子
《シングルス》
優勝    生木萌果(営2)
準優勝   小林栞菜(政2)
3位    善家百合子(政1)
《ダブルス》
優勝    生木萌果(営1)・藤原奈央(文1)
3位    上杉優里(文2)・古川恵(短2)

 

<男子>
今大会準決勝には家壽多(法2)と川原(政1)が挑んだ。川原は、強敵を数々倒し、あがってきた関西大学の池田と対戦。第1ゲームから持ち前の技術の高さを生かし相手を翻弄。16点で先取。第2ゲームも相手の得意ショットのスマッシュをもろともせず、正確なショットを連発し、第2ゲームは13点で快勝した。家壽多(法2)は立命館大の村瀬と対戦した。第1ゲーム序盤からお互い点を取り合う好ゲームとなるが終盤に連続得点をした家壽多が抜け出し19本で取る。続く第2ゲームは持ち前のラリー力で終始リードを保った家壽多が13本と差をつけての勝利となった。決勝戦は同校対決となった。序盤から川原が得意とする長いラリーに持ち込み、第1ゲームを制する。続く第2ゲーム、家壽多は得意とするネットで巻き返しを図ったが、川原の勢いを止められず、セットポイント2-0川原が優勝を決めた。

男子ダブルス準決勝には三宅(営2)・家壽多(法2)が挑んだ。

相手は近畿大学の大西と川窪。第1ゲームの出だしから順調な運び出しでリードする。終盤追いつかれそうになるが、得意のテクニック技で相手を翻弄し、このセットをとる。第2ゲーム目も出だしからリードし、追いつかれることなく決勝に駒を進めた。

決勝戦の相手は立命館大学の村瀬、山中となった。第1ゲーム目は相手の勢いや先に攻撃されゲームを落としたが、第2ゲーム目は焦らず先に攻めの展開を多く作り得点を重ねファイナルゲームに持ち込んだ。ファイナルゲームは出だしからペースを上げ相手をそのまま突き放して勝利した。

 

<女子>
女子シングルス準決勝には生木(営2)、小林(政2)、善家(政1)の3人が挑んだ。第1試合は生木対立命館大学のエース、近藤との試合。第1ゲームは生木が序盤からフットワークスピードで近藤を上回り21-18で先取する。しかし、第2ゲームでは近藤のフェイントに足が止まりセットを落とす。第3ゲームでは、スピードだけでなく、ショットの鋭さで近藤を翻弄し21-14で勝利。決勝へとコマを進めた。続く準決勝、第2試合は小林対善家。第1ゲームでは善家が有利な展開のラリーが多く11-6で折り返す、しかし、後半は小林が攻めよプレーで徐々にラリーを制しながら逆転し、1セット目を取る。第2ゲームでは前半、巧みなフェイントで善家が相手の足を止め大差でリードしていたが中盤から小林が粘りのプレーに持ち込み21-19でこのゲームを制した。

決勝戦は生木対小林の同校対決となった。

第1ゲーム、序盤は競り合いを見せるものの、生木がタッチの早い回しで小林を翻弄し、生木がこのセットをとる。続く第2ゲームは小林も持ち味の粘りを見せるが、コースギリギリのスマッシュで押し切られ、2-0とストレートで生木が勝利。見事、生木が優勝を手にした

女子ダブルス準決勝では生木(営2)・藤原(文1)対上杉(文2)・古川(短2)の同校対決となった。

第1ゲーム、古川・上杉のサーブ周りのミスが目立ち、生木藤原に大きくリードされる。点差を大きく離して第1ゲームを生木・藤原が先取する。第2ゲームでは古川・上杉も粘りを見せるが、生木藤原の鋭いショットが出始め、流れが変わらないまま生木藤原が決勝へと駒を進めた。

生木・藤原の決勝戦の相手は京都産業大学の清家・周生。第1ゲーム目序盤、簡単なミスが続き、競り合いとなるが、徐々に二人のペースをつかみ、21-11でこのセットを取る。2ゲーム目は序盤から力強い攻撃を仕掛けた。長いラリーにも我慢を繰り返し、21-10とゲームカウント2-0で勝利した。IMG_0535

【バドミントン部】京都学生バドミントン新人戦大会 女子シングルス、ダブルス共に3位入賞!!

京都、滋賀、奈良の大学1・2回生(全日本学生出場以外)のみで争われる京都学生新人戦大会。熱い戦いが繰り広げられる中、龍大ルーキーたちも奮闘を見せた。

『京都学生バドミントン新人戦大会』
10月19日 京都府立大学
10月20日 立命館大学いばらきキャンパス
10月26日 京都大学
10月27日 天理大学

【結果】
◆男子
《ダブルス》
ベスト8 廣瀬歩海(短2)・久野顕英(文2)
菅野拓哉(法2)・永井聡一郎(短1)
◆女子
《シングルス》
3位 村上知紘(法2)
ベスト8 端岡里紗(営1)
《ダブルス》
3位 村上知紘(法2)・端岡里紗(営1)

<男子シングルス>
男子シングルスでは、準々決勝に廣瀬(短1)が挑んだ。相手は京都産業大学の柏原との対戦になった。第1ゲーム、序盤から攻撃的なプレーでリードするが、後半にミスが目立ちこのセットを落とす。続く第2ゲームでも、相手のペースに翻弄され流れを掴むことなく0-2で敗退した。

<男子ダブルス>
男子ダブルスは久野(文2)・廣瀬(短2)が準々決勝に進出。同志社大学の今城・松村との対戦になった。第1ゲーム、サーブ周りのミスが目立つ展開になり、流れを相手に与えてしまう。このセットを落とすと、第2ゲームでも相手の攻撃に対応することができずストレートで敗退した。

<女子シングルス>
女子シングルスでは、準決勝に村上が挑んだ。相手は立命館大学の堀との対戦になった。第1ゲーム目序盤、相手のフェイントに翻弄され6-11と離される。後半で少し追い上げるも対応しきれず、16-21でこのゲームを落とす。第2ゲーム目は、序盤から競り合いとなる。高い打点からの鋭いショットを見せて自分のペースに持っていくも、あと一歩及ばず22-24で敗退する。
3位決定戦では、同志社の奥寺と対戦。第1ゲームから得意のフェイントで相手を揺さぶり、自分のペースを崩すことなくこのゲームをとる。第2ゲームでもタイミングを外すショットを連発し、勝利を収めた。

<女子ダブルス>
女子ダブルスは村上(法2)・端岡(営1)が準決勝まで勝ち進み、京都産業大学の藤井・水野との対戦となった。第1ゲーム、攻めの形でペースを掴もうとするが、相手の守りにミスを連発しこのゲームを落とす。第2ゲーム目でも流れを掴むことができず、0-2で敗退し、3位決定戦に回った。
3位決定戦では天理大学の中西・石橋と対戦した。第1ゲーム目から村上のクロスリターンで相手を翻弄し、自分たちのペースに持ち込んだ。第2ゲームも流れを掴んだまま、鋭いショットでノータッチをとり、落ち着いた試合運びで勝利を手にした。

村上知紘(法2)・端岡里紗(営1)ペア

村上知紘(法2)・端岡里紗(営1)ペア

【バドミントン部】朝倉・斉藤ペアが念願のダブルス女王に!!

全国各地で展開されている大学生大会の最高峰である全日本学生バドミントン選手権大会。団体戦は台風のため史上初めての中止。悲願の初優勝を狙っていただけにショックは隠せなかったが、気持ちを切り替え個人戦に挑み、朝倉・斉藤ペアが部史上初となるダブルス優勝に輝いた。他の選手たちも奮闘しベスト8以上に男子複ダブルス1ペア、女子ダブルス2ペア、シングルス2名が全日本総合選手権の出場権を獲得。日本代表をはじめレベルの高い選手に挑戦し、さらなる躍進が期待される。

 

全日本学生バドミントン選手権大会

10月14日~17日(団体戦中止/個人戦14日~17日)

 

於:小田原アリーナ

 

(結果)

■男子ダブルス

ベスト8  中島拓哉(営4)・家壽田慶太(法2)

■女子シングルス

ベスト8  朝倉みなみ(政4)

ベスト8  西江彩花(文4)

■女子ダブルス

優勝 斉藤ひかり(営4)・朝倉みなみ(政4)

ベスト8  生木萌果(営2)・藤原奈央(文1)

 

(男子)

■男子シングルス

ベスト8をかけた試合は主将の田中(営4)と法政大学の山澤の対戦になった。1ゲーム目は田中の持ち味の攻撃力のあるショットで相手を圧倒した。2ゲーム目の初めに流れに乗ることができず3ゲーム目も序盤に相手にリードを許してしまう。4回生の意地を見せ追いつくも相手に傾いた流れを最後まで変えることはできず2ー1で敗退し準々決勝に駒を進めることは出来なかった。しかし、山田(文4)、川原そ(政3)川原れ(政1)等が上位に進出した関東トップレベル選手たちをファイナルゲーム後1歩まで追い詰める健闘を見せた。

■男子ダブルス

早稲田大、明治大の主力を破り準々決勝に駒を進めた中島(営4)家壽多(法2)が西日本チャンピオンの小川柴田組と対戦した。第1ゲームの序盤はシードペアを次々と撃破し波に乗る龍大ペアがリードする。しかし中盤から徐々に点差を縮められ後半の競り合いを抜け出されてしまい17本で落とす。続く第2ゲームは相手のリズムある攻撃に防戦一方となり11本で取られてしまい、ゲームカウント0-2で敗退となった。

 

(女子)

■女子シングルス

準々決勝に駒を進めたのは、厳しい戦いを乗り越えベスト8入りを果たした西江(文4)と朝倉(政4)だ。準々決勝、西江は明治大学の上杉と対戦。第1ゲームでは、持ち前の粘りで接戦となるも、相手のキレのあるショットに足が止まってしまい、このゲームを落とす。続く第2ゲームでも、相手のショットとスピードに圧倒され、勢いを止めることのできないままゲームカウント2-0で敗退となった。シングルス、ダブルス共に残っている朝倉は日本体育大学の池内と対戦。序盤で得意の攻めの形で試合を創り、気迫溢れるプレーで挑んだが、相手の鋭いショットに対応できず、惜しくも敗れベスト8となった。7年連続の決勝進出はならなかったが、ベスト32に11名が進出するなど層の厚さをアピール。来年度大会に向けてさらなるレベルアップを実現すれば多数のベスト8以上進出が期待できる。

■女子ダブルス

準決勝に駒を進めた朝倉(政4)斎藤(営4)の相手は早稲田大学の吾妻・吉田となった。第1ゲーム、序盤から長いラリーが続くが、インターバル後に流れを掴みこのゲームをとる。第2ゲーム、相手の堅い守りにペースを崩され勝負はファイナルゲームへ。一進一退の攻防が続くが、強気の攻めが勝利の鍵となり、決勝へ駒を進めた。

決勝戦は昨年の優勝ペアを破った、日本体育大学の鈴木・田代となった。第1ゲーム、相手のミスと甘い球を見逃さずに打ち込み、パワーで押し切る。このゲームを21-15で先取すると続く第2ゲーム、序盤から相手の動きを読み切り点差を離す。そのまま相手に隙を与えることなく21-10と大差で勝利し、念願の優勝を果たした。

この他のペアも生木(営2)・藤原(文1)が筑波大、法政大のエースペアを破りベスト8に進出するなど関東トップクラスと互角かそれ以上の闘いをみせた。シングルスと同様、1ランクレベルアップできれば朝倉・斉藤に続き連覇の可能性も高い。

 

左:朝倉さん、右:斎藤さん(全日本バドミントン連盟HPより)

女子ダブルス優勝(左:朝倉さん、右:斎藤さん)※全日本バドミントン連盟HPより

 

【バドミントン部】関西リーグ 男女アベック優勝!!女子は怒涛の18季連覇!!

9月10日、関西大学にて開幕した関西学生秋季リーグ。龍大勢は、女子が18季連覇を達成、男子も大接戦をものにし、悲願のアベック優勝を成し遂げた。

 

関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会

9月10日(火)~12日(木)、18日(水)、19日(木)

於:関西大学、近畿大学、立命館大学、龍谷大学

 

 

(男子)

予選リーグ戦1戦目の相手は大阪体育大学だった。S1(第1シングルス)は大出(法1)が出場した。得意ショットのスマッシュを何本も決め21-14、21-11と相手をよせつけずストレート勝ちをおさめた。続くS2は川原(政1)が出場した。正確なショットで相手を翻弄し、1度もリードを許すことなく21-12、21-8で快勝した。続くD1(第1ダブルス)には大崎(済2)・佐藤(法1)ペアが出場した。1ゲーム目は相手のショットに苦しみながらも24-22で取るも、2ゲーム目は自分たちのミスが何本も続き20-22で取られた。3ゲーム目も前半リードを許す展開が続いたが、後半集中力をとりもどしアタックを何本も決め、連続得点をかさね21-11で勝利をおさめた。続くD2には川口(文4)・阿部(済4)ペアが出場した。安定した試合運びで相手を圧倒し、21-15、21-16で危なげなく勝利をおさめた。最後のS3には中島(営4)が出場した。前半相手のフェイントに苦戦したものの持ち味であるスマッシュネットで連続得点をかさね21-15、21-16で勝利をおさめた。初戦を5-0で締めくくることができ幸先のいいでだしとなった。

予選リーグ第2戦は京都産業大学と対戦。S1は中島(営4)が出場した。序盤から中島のスピード感溢れる積極的な攻撃で点数を重ねていく。それにより12点で1ゲーム目を抑える。2ゲーム目に入っても中島のスピードが止まることはなく13点で圧倒した。S2には、川原(政1)が出場。1ゲーム目、的確な配球により相手を揺さぶり得点を重ねていき、12点で先取。2ゲーム目序盤相手の積極的な攻めに苦しむも、15点で勝負を決めた。D1には、本田(営3)・佐藤(法1)が出場した。1ゲーム目、相手の独特の配球に苦しみ、リズムを掴めないまま16-21で先取されてしまう。2ゲーム目に入り、本田の積極的な前衛の動きにより攻撃のチャンスを増やし、なんとか点数を重ねていく。苦しみながらも18点でこのゲームを取る。ファイナルゲームに入り一進一退の攻防が続く。最後は29-30という激戦を制されてしまった。D2には家壽多(法2)・三宅(営2)が出場した。1ゲームには7点連続得点をするなど勢いに乗り、10点で先取。2ゲーム目にもその勢いはとどまる事を知らず13点で試合を決めた。S3には大出(法1)が出場した。1ゲーム目には長身を生かしたスマッシュが炸裂し、13点で先取する。2ゲーム目はスピードを上げた相手の攻撃に苦しむも最後は23-21で試合を決める。最終結果は4-1で勝利した。

予選リーグ第3戦目の相手は立命館大学。S1に出場した川原聡(政3)は序盤から安定したプレーで第1ゲームを14点で取る。続く第2ゲームは接戦となるも終盤に抜け出し18点で取り2-0で勝利した。S2には田中(営4)が出場した。田中は第1、第2ゲームとも相手を圧倒する内容で10点、14点で抑えた。D1には中島(営4)・川口(文4)が出場。即席のペアリングではあったが立命館のエースペアに対し果敢に攻めていく。しかし第1ゲームはデュースの末に奪われる。第2ゲームは中盤から抜け出し18点で取ると、第3ゲームは接戦の中集中力を切らさなかった龍大ペアが19点で取り勝利した。勝利の確定した龍大だか、続くD2の家壽多(法2)・三宅(営2)も集中力を切らすことなく17点、19点で勝ちきった。S3の川原怜(政1)も第2ゲームは接戦となるも10点、19点で勝ちきり立命館大相手に5-0での勝利となった。

決勝リーグ第1戦目は甲南大学と対戦した。S1は田中(営4)が出場。出だしから得意な展開である攻撃的なプレースタイルで自分のペースをつかんだ。中盤からは早いタッチで相手を揺さぶり、寄せ付けることなく1ゲーム目をとる。2ゲーム目も終始、自分のペースで試合を進め、相手を寄せ付けることなく圧倒した。S2は川原(政1)が出場。初めはお互い譲らないシーソーゲームになるも、中盤から長いラリーを制し流れを掴み、そこから一気に1ゲーム目を取った。壮絶なラリー戦になるも気持ちと体力で相手を上回り2ゲーム目の勝利を勝ち取った。D1は阿部(済4)大崎(済3)が出場。序盤から攻撃的なラリー、得意の低空戦で流れを掴んだ。スピードとパワーで、圧倒的な試合展開になった。2ゲーム目は序盤から相手が対応しリードを許すも後半立て直し勝利した。D2は中島(営4)本田(営3)が出場。大きな展開で守り重視な相手に対し連続的なアタックで対抗した。初めは相手のレシーブに苦しむも最後まで攻撃で押し切り1ゲーム目を取る。2ゲーム目は流れに乗った中島・本田のコンビネーションのあった攻撃で相手を翻弄し勝利した。S3は大出(法1)が出場。序盤から流れに乗り1ゲーム目をとるも、2ゲーム目に入り相手のトリッキーなプレーにペースを乱される。後半に追いつくも最後は逃げ切られファイナルゲームへ突入。序盤点差をつけられるがベンチからの応援に答えるかのように立ち直り、最後は攻撃で押し切り勝ちきった。結果5-0で勝利した。

決勝リーグ最終戦は全勝対決となる関西学院大学との対戦となった。S1には田中(営4)が出場。相手エースとの対戦は第1ゲームから接戦となり、田中が18点で奪うと第2ゲームは22-24で取られる。第3ゲームは互いに譲らぬ展開となったが最後は19-21で関学大に取られてしまった。S2には中島(営4)が出場。序盤から得意のスマッシュを中心に攻撃の姿勢を貫き21-14、21-17で勝利し、試合をイーブンに戻す。D1に出場したのは川口(文4)本田(営3)。即席ペアであったが序盤から相手を圧倒し第1ゲームを11点で取る。しかし第2ゲームは相手の流れとなってしまい13点で落とす。立て直したい第3ゲームであったが、中盤から相手の攻撃を止める事ができず19-21で取られてしまった。後がない龍大はD2に家壽多(法2)・三宅(営2)が出場。第1、第2ゲームとも接戦となるが終盤に果敢に攻め抜いた結果21-18、23-21で勝利した。勝負のS3は本田が登場。ダブルスで負けてしまった分気合の入ったプレーで相手を翻弄し、リードを保ったまま17点、16点で勝利。この結果3-2で龍大の勝利となり、リーグ戦を全勝優勝で終えた。

 

(女子)

予選リーグ初戦の相手は関西大学。S1西江(文4)は、序盤、相手の粘りにミスをしてしまいリードされる場面もあったが、徐々にリズムを掴み第1ゲームを21-14で先取。流れを掴んだ西江が落ち着いたミスの少ないプレーを見せ勝利すると、続く2S生木(営2)が相手のショットを全て返す勢いと、鋭いスマッシュを武器に圧倒的な力の差を見せ勝利を収めた。続いてD1には種岡(政4)・米山(済4)が出場。序盤で、米山の角度のあるショットと、種岡の正確なショットで相手を揺さぶり、21-13で1ゲームを先取する。2ゲーム目に入ると相手が種岡・米山のペースに慣れて対応してくるが、得意の攻めで相手を押し切り21-19で勝利した。続くD2、青山(政3)・志波(政3)は第1ゲームから息のあったコンビネーションと技術で相手を揺さぶり、さらに相手の攻めを物ともしない守りで終始リードし勝利を収めた。S3、リーグ戦初出場の黒岩(政2)は序盤から相手の気迫に押され、持ち味であるキレのあるショットをミスする場面が多く接戦となったが、23-21の僅差で第1ゲームをとると、緊張がほぐれたのか、2ゲーム目では上からのショットで相手を翻弄し21-11で勝利。関西リーグ18連覇に向けて幸先の良いスタートを切った。

予選リーグ第2戦には落司(法4)、朝倉(政4)・斉藤(営4)ペアとポイントゲッターが登場し同志社大学を圧倒し5-0で勝利。続く京都産業大学戦も1回生善家が接戦で相手エースに惜敗したものの、初出場植村(国1)が勝利するなど4-1で危なげなく予選リーグ1位通過を決めた。

決勝リーグ第1戦目の相手は関西学院大学、S1には落司(法4)が出場した。落司の鋭いショットとスピードに対応できない相手のミスが目立ち、点差を離して1ゲーム目を先取する。第2ゲーム目では、徐々に対応してくる相手に攻めの姿勢を崩さずに押し切り、21-18で勝利を収めた。S2西江(文4)は、序盤から接戦となるも相手を追い込むクリアと鋭いカットで相手を翻弄し21-19で第1ゲームを先取する。第2ゲームも相手の力強いショットに苦しみ接戦となったが、持ち前の粘りで相手のミスを誘い勝利を収めた。

D1では種岡(政4)・米山(済4)が出場。1ゲーム目から米山が相手のショットを読み素早く前に出て、相手にプレッシャーをかける。種岡のカバー力とのコンビネーションで相手を押し込み、このゲームをとる。2ゲーム目は、連続攻撃で相手の隙を突き、一度もリードされる事なく勝利を掴んだ。続くD2志波(政3)・青山(政3)は、序盤ではお互いサーブ周りのミスが続き接戦となった。しかし、後半になりラリーが続き粘り勝負になると、志波・青山が緩急のあるショットで相手を揺さぶり、21-18で1ゲームを先取した。第2ゲームに入ると、ミスが減るとともに持前の息のあったコンビネーションで相手を圧倒し、インターバル後は連続得点で一気に21-8。S3に出場した善家(政1)は、1ゲーム目は善家の粗いミスが目立った。長いラリーで流れを掴みかけるが、自ら手放すという形でこのセットを落とす。2ゲーム目もミスを減らすことが出来ず、相手に揺さぶられてしまい21-12で敗北した。

決勝リーグ最終戦は立命館大学との全勝対決。S1に出場した落司(法4)。第1ゲームは、ラリーの中で落司の簡単なミスが連続、接戦となったが終盤に逆転。ミスがなくなった第2ゲームは相手に一度もリードを譲らず、鋭いスマッシュを決め後半は連続得点、21-12で勝利を収めた。続いてS2生木(営2)の相手は関西チャンピオン近藤。序盤から果敢な攻めと勢いで相手にプレッシャーをかけ相手のミスを誘い1ゲームを21-11で先取する。第2ゲームには入ると、相手も攻めの形にプレーを変えてきたがレシーブでも相手を揺さぶり主導権を握り21-18で勝利、優勝に王手をかけた。しかしD1種岡(政4)・米山(済4)は優勝を意識したのか、攻めの形を作ろうとするが相手の落ち着いた返球にリズムが崩れ18-21で落とす。しかし、第2ゲーム目は本来のリズムを取り戻し、スピードのあるローテーション攻撃で相手の守りを崩し21-8でとる。ファイナルゲームは、お互い譲らず一進一退のゲーム展開となったが、最後まで攻めの姿勢で押切り21-18で勝利。結果3-0で18連覇を決めた。

秋リーグ優勝

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