バドミントン部

【バドミントン部女子】不安要素あるも連覇へ躍進!!

4月28、29日龍谷大学深草体育館において平成30年度関西学生春季リーグ戦が行われた。初戦の武庫女大に対して5-0のストレート勝ちを収めて幸先の良いスタートダッシュを決めた。第2戦も神戸学院大相手に5-0のストレートで勝利。初戦に続き白星を飾った。

昨年全国準優勝を経験した選手達が引退し、団体戦の経験が少ない選手が多い中迎えた春季リーグ戦。初戦の武庫女大は昨年2部から昇格したチームではあるが油断できない相手である。龍大は、第1・2Sと危なげなく勝利を収める。続く第1Wの毛利(法4)・野田(政4)ペアも相手のペースに惑わされることなく落ち着いて試合を運び、その後の第2Wの志波(政2)・青山(政2)ペアにいいリズムを作った。第3Sの西江(文3)は自らのミスなどもあり、相手に主導権を握られるもののなんとか立て直しこのゲームを2-1で勝利する。その結果セットカウント5-0のストレート勝ちを魅せ、初戦を白星で飾った。
朝岡
【初戦の第1Sを確実に取った朝岡】

続く第2戦。第1Sに出場した毛利は1セット目から連続で13ポイントを取るなど圧倒的な強さをみせる。2セット目は苦戦を強いられるも21-19で取り勝利を収める。第2Sの落司(政2)も鋭いスマッシュで得点を重ねストレートで勝利し、2-0でリード。このまま勢いに乗る龍大は第1、2Wと息の合ったプレーで相手を圧倒する。相手のスマッシュを何度も打ち返し相手のミスを誘った。そして第3Sに出場した志波も5連続ポイントを収めるなど大差で勝利を収める。その結果初戦に続き5-0のストレートで勝利。圧倒的な強さをみせつけた。
毛利
【第1Sで勝利し、チームに勢いをつけた毛利】

去年出場していたメンバーが抜け不安もあるという今リーグ。しかし今試合では不安を感じさせないプレーで相手を圧倒した。まだまだリーグは続き苦しい試合も出てくると思うが、今試合のような圧倒的なプレーで優勝を目指して欲しい。

初戦
〈宮崎監督のコメント〉
「全体的に見て、第1・2Sをしっかり抑えて第1Wの毛利・野田が強い相手に対して落ち着いてプレーできていた。第2W・第3Sのメンバーチェンジで出場した選手達も勝って5-0という結果になって良い滑り出しかなと思う。新たなチームとして戦っていくことが大切かなと思う。これまで試合に出場してなかった選手達が練習ではしっかりやってくれているので試合でも活躍してくれることを期待している」

〈朝岡主将のコメント〉
「(初戦について)去年団体を経験してきた子が少ない中、5-0で勝てたことはチームとして価値ある勝利だと思います。(今リーグの目標について)試合に出た人は自分の力を精一杯出して、応援する人もしっかりチームが一つになって応援する。最終的には優勝を目指して頑張りたいと思います」

第2戦
〈朝岡主将のコメント〉
「今日は2戦目ということもあり、全員が気負わずにプレーできていたのがよかった。また、相手が向かってくるのに対して自分達が引くのではなくて、挑戦者のつもりでコートに入れていたことものが勝因だと思う。去年出場していた先輩が抜けた分、不安なところもあったが、メンバーみんなで力を合わせて去年以上の結果を出せるように頑張りたい。次は同志社戦で苦しい試合になると思うが精一杯頑張りたい」

〈毛利選手のコメント〉
「今年からはシングルスもプレーしないといけないことは分かっていた。京都リーグでも一回シングルスで出場していたので気持ちの準備はできていました。そのためプレーに関しての不安要素はなかったので空気にだけ呑まれないようにしていこうと思いました。」

(龍魂編集室 記事/写真 綾井唯/上村輝)

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【バドミントン部】京都府総合団体戦、男女とも優勝!!

今年度最後の大会となる京都府総合団体戦。チーム力の底上げを狙い、レギュラー以外の選手たちを中心に編成。
選手層の厚さをみせ、男女とも優勝を飾った。

京都府総合バドミントン団体選手権大会(12月9日、向日市民体育館)
(結果)
男子  優勝
    (龍谷大学Aチーム、後藤裕大、阿部柊斗、川口寛祐、山田真也、日詰晴輝)

女子  優勝
    (龍谷大学Bチーム、若林千織、落司実瑠、西江彩花、種岡遥、野田帆奈美)

【男子】
龍大男子からは2チーム出場した。
Bチームは予選リーグで惜しくも敗退となった。Aチームは接戦を乗り越えながら予選リーグ3試合を勝ち抜き、決勝へと駒を進めた。決勝の相手は、S/Jリーグの三菱自動車京都となった。第1ダブルスの阿部・川口は安定したプレーを展開して競り合いをものにし、ストレートで勝利。続く第1シングルスの後藤は、相手の気迫に押され本来のプレーが出来ずストレートで敗退を喫した。 1-1の場面で第2ダブルスに登場したのは日詰・山田ペア。山田が前衛で球を作り、日詰がスマッシュを打ち込む展開で攻めきりゲームカウント2-1で勝利、2対1でAチームが優勝を決めた。主力抜きとはいえS/Jリーグのチームを破ったことは大きな自信となるだろう。
バド1

【女子】
龍大女子からは2チームが出場した。
Aチームは、予選リーグで同志社大学Aと対戦し、惜しくも2ー1で敗れ、2勝1敗で予選敗退となり悔しい結果となった。一方、Bチームは予選リーグ立命館大学A、同志社大学B、三菱自動車との接戦をものにする勝負強さを見せ、決勝へ駒を進めた。決勝は、Aチームのリベンジを期し同志社大学Aと対戦した。第1ダブルスの落司・種岡は、安定したプレーで第1ゲームを先取。第2ゲーム、相手の攻めに苦戦しリードを許すも、中盤から徐々に追いつき、逆転勝利を収めた。シングルスでは、西江と藤元が対戦した。第1ゲームは相手に先取されてしまうが、得意なネットプレーを発揮し相手に攻める隙を与えず第2・3ゲームを接戦の末連取、見事Aチームが優勝を決めた。
今シーズン最後の大会となったが苦しい試合もしっかり勝ち切り男女ともに優勝を収めた。来年こそインカレ団体優勝を果たすべく、チーム一丸となりさらなる大きな成長に期待したい。
バド2-

龍大勢、日本のトップにチャレンジ!!!

日本国内個人戦の最高峰、日本チャンピオン、そしてナショナルチーム代表を決める全日本総合選手権に、男子6名・女子9名の龍大勢が挑む。

(日程)
全日本総合バドミントン選手権大会
平成29年11月27日~12月3日
(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

(本文)
女子シングルス本戦には、インカレ準優勝の嶺井(政4)が出場した。一回戦の対戦相手は今年の全日本社会人大会で優勝した峰(再春館製薬所)である。序盤から嶺井の迫力あるスマッシュで攻撃出来ていたが、なかなか決まらない。長いラリーが続き相手の丁寧な配球と粘り強さに苦戦し、このセットを落とす。第2ゲームも嶺井らしく思い切り攻撃し、中盤逆点し流れをつかみかける場面もあったが、相手の粘りと我慢強さが一歩上手を行きゲームカウント2-0で敗退となった。
全日本総合 嶺井(政4)全日本総合 嶺井(政4)

女子ダブルス本戦には、インカレ準優勝の斉藤(営)・朝倉(政)とインカレ3位の牟田(済)・山藤(政)の2ペアが出場した。1回戦、斉藤・朝倉は予選から勝ち上がってきた、土井・今別府(YONEX)と対戦。序盤から斉藤の丁寧な球さばきで攻撃の形を作り、朝倉の力強いスマッシュで点数を重ねていく。しかし相手の確実なショットにミスが続きこのセットを落とす。第2ゲームは、相手にリードされる展開が続き、終盤追いつくも一歩及ばず悔しい敗戦となった。
また、牟田・山藤はナショナルB代表である櫻本・高畑(YONEX)との対戦となった。序盤は落ち着いたプレーで点数を重ねていくが、中盤から相手のパワーのある球出しや早いタッチに苦戦し第1ゲームを落とす。第2ゲーム、相手の調子は更に増し、力強い攻撃に押されてしまい終始リードされる展開が続き、ゲームカウント2-0で敗北。
全日本総合 牟田(済4)・山藤(政4)全日本総合 牟田(済4)・山藤(政4)

その他、女子シングルスの予選に森(営4)と、朝岡(法3)が出場し、女子ダブルスの予選に毛利(法3)・野田(政3)が出場した。男子シングルスの予選には成富(法4)、清水(営4)男子ダブルスの予選に成富・内田(政4)と、中島(営2)・本田(営1)が出場した。また、混合ダブルスの予選には、牟田・坂口(営3)が出場した。清水、朝岡が初戦を突破したが惜しくも本戦には届かなかったが、実業団など強豪相手に互角の戦いを繰り広げた。
全日本総合 成富(法4)・内田(政4)全日本総合 成富(法4)・内田(政4)

日本トップレベルの選手と対戦し直接肌で感じたことは、これからの成長の糧となるだろう。来年のインカレ団体優勝、上位入賞に向けて新たなスタートを切った。

京都学生、全4種目で龍谷大学が王者に!!

各大学、ほとんどの四回生が引退し、来年度への新たなスタートとなる京都学生バドミントン選手権大会。いくつかの出場資格が定められ、ふるいにかけられた選手のみで行われるこの大会では、毎年、初戦からハイレベルな戦いが繰り広げられる。今年も龍大生が多くの活躍を見せた。

京都学生バドミントン選手権大会  11月23日、25日、26日
(京都産業大学、佛教大学)

(結果)
男子
シングルス
優勝    田中佑希(営2)
ベスト8  川原総麿(政1)

ダブルス
優勝    中島拓哉(営2)・本田大樹(営1)
ベスト4  川口寛祐(文2)・阿部柊斗(済2)

女子
シングルス
優勝    種岡遥(政2)
準優勝   高橋はるか(営3)
ベスト8  落司実瑠(法2)
甲斐郁美(文1)

ダブルス
優勝    落司実瑠(法2)・志波寿奈(政1)
ベスト4  種岡遥(政2)・米山麻美(済2)
ベスト8  栃本ゆき乃(文1)・野田帆奈美(済1)
古賀菜々子(営1)・甲斐郁美(文1)

(男子)
男子シングルス
準決勝に駒を進めた田中(営2)の対戦相手は京都産業大学のエース曽根となった。序盤から攻め、主導権を握り終始リードしたまま第1ゲームを先取。続く第2ゲーム、お互い譲らない攻め合いの展開となり、先にゲームポイントを取られつつも、攻めの手を緩めず逆転勝利し、決勝進出を決めた。決勝の対戦相手は立命館大学の三回生藤井。第1ゲーム、序盤からキレのあるスマッシュで相手を圧倒し、このゲームを取る。続く第2ゲームも相手に攻め入る隙を与えず、ゲームカウント2–0で見事優勝を決めた。
男子ダブルス準決勝は、中島(営2)・本田(営1)と阿部(済2)・川口(文2)の同校対決となった。第1ゲーム、阿部・川口の勢いある攻めに中島・本田が苦戦する場面が続くが、本田の前衛から中島の強打につなげるプレーが光り、第1ゲームを先取。第2ゲームも阿部・川口の攻めに上手く対応し、中島・本田が決勝進出を決めた。決勝の中島・本田の対戦相手は京都産業大学の松浦・山中である。序盤から中島・本田の気迫溢れる攻めで第1ゲームを先取。第2ゲームも中島・本田の勢いは止まらず相手を圧倒し、ゲームカウント2-0で、見事優勝を決めた。
京都学生 優勝の田中

(女子)
女子シングルスはベスト4に高橋(営3)と種岡(政2)が進出した。準決勝第1試合の高橋の相手は関西新人でもベスト4に入った立命館大学の吉田となった。序盤から安定した試合運びで相手を圧倒し、ゲームカウント2-0で勝利し決勝へと駒を進めた。準決勝第2試合は種岡と関西新人優勝者の長町。第1・第2ゲームともに接戦となるが強い気持ちで最後まで攻め続け、終盤種岡が抜け出し決勝へ進出した。
決勝は高橋と種岡の同校対決となった。第1ゲーム、お互い粘り強くプレーし競り合いになったが、種岡が終盤の長いラリーを我慢しこのゲームを取る。2ゲーム目、序盤から種岡が勢いのままリードするが、高橋も負けずに強気のプレーで一時リードし、両者譲らぬ戦いとなる。しかし終盤、種岡の集中力が勝り接戦の末、22-20で勝利。歓喜の初優勝を飾った。
女子ダブルスの準決勝は落司(法2)・志波(政1)と種岡(政2)・米山(済2)の同校対決となった。第1ゲームは序盤から種岡・米山のミスが目立ち、このゲームを落司・志波が先取する。しかし第2ゲーム、種岡・米山が感覚を取り戻し、息の合ったプレーで押し切り、勝負はファイナルゲームへ。勢いのまま種岡・米山は、力強い攻撃で一時リードするも、終盤は粘り強いプレーが光った落司・志波が勝利し、決勝進出を決めた。決勝の相手は、同志社大学の藤村・貴虎となった。第1ゲームは相手の上手い球さばきに対応できず、このゲームを落とす。続く第2ゲーム、序盤から相手を大きく動かし我慢強くラリーすると、相手の失点が続きこのセットを取る。勝負のファイナルゲームは勢いのまま果敢に攻め続けリードを広げる。中盤決め急ぎ、追いつかれてしまうが2人の粘り強さと攻撃で見事勝利。今大会で初めてダブルスを組んだ落司・志波が初優勝を飾った。
京都学生 優勝の種岡
京都学生ダブルス優勝の中島・本田 落司・志波京都学生ダブルス優勝の中島・本田 落司・志波

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