バドミントン部

関西学生バドミントン新人戦大会で男女共に龍谷大学が上位を占める!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。
今年も多くの龍大部員が上位入賞を果たした。

『関西学生バドミントン新人戦大会』
11月 4日 和歌山ビックホエール
8日 和歌山県立橋本体育館
18日 和歌山県立橋本体育館
27日 和歌山県立橋本体育館
28日 和歌山県立橋本体育館

■結果(男子)
《ダブルスA》
優勝    西大輝(政1)・宇治夢登(営1)
準優勝   高嶋集(営2)・嶽本樹希(法2)
3位    木田悠斗(法1)・藤田智大(法1)
《シングルスA》
優勝    木田悠斗(法1)
3位    町祥英(政2)
ベスト8  嶽本樹希(法2)、宇治夢登(営1)、吉村太成(営1)
《シングルスB》
3位    川田凌(済1)

■結果(女子)
《ダブルスA》
ベスト8  小方里羽(営2)・貴田那菜子(政2)
小島帆乃果(済2)・山﨑美咲(国1)
山本琴乃(短1)・糸谷あかり(短1)
《シングルスA》
優勝    小方里羽(営2)
3位    串間香美(法1)
ベスト8  山﨑美咲(国1)
《シングルスB》
優勝    小島帆乃果(済2)
3位    堀園袈(営2)
ベスト8  井上智絵(文2)

■試合詳報(男子)
今大会、男子ダブルス準決勝には、高嶋(営2)・嶽本(法2)、西(政1)・宇治(営1)、木田(法1)・藤田(法1)が進出した。
準決勝第1試合は、西・宇治と関西学院大学の豊口・岩橋ペアの対戦となった。第1ゲーム序盤、サービス周りの展開に苦戦しリードされるも、中盤からはシーソーゲームとなり21-19でこのセットを先取する。第2ゲームは、落ち着きを取り戻して21-14で勝利し、決勝へと駒を進めた。
準決勝第2試合は、高嶋・嶽本と木田・藤田の同校対決となった。第1ゲーム、高嶋・嶽本が序盤からテンポの良いラリーを展開し、12点で先取。続く第2ゲームは、木田・藤田も負けじと息の合った攻撃的なプレーを見せたが、高嶋・嶽本が18点で勝利した。
決勝は高嶋・嶽本と西・宇治の同校対決となった。第1ゲーム、高嶋・嶽本が序盤からミスの少ない丁寧なプレーでリードする。中盤からはシーソーゲームとなるが順調に得点を重ね、このセットを先取する。第2ゲームは西・宇治のディフェンス力が光り、ファイナルゲームへ。第3ゲーム、互いに譲らずデュースまでもつれたが、より粘り強さを発揮した西・宇治が優勝を決めた。男子シングルスA準決勝には、町(政2)と木田(法1)が進出し、2人の同校対決となった。第1ゲームは、木田が丁寧かつ巧みな配球で町を広く動かし21-14で先取する。続く第2ゲームでは、町もライン際へ鋭いスマッシュを決めるなど粘りを見せたが、木田が勝利し決勝へ。
決勝の相手は、関学大の豊口となった。第1ゲーム、序盤から長いラリー戦となるも、相手のミスを誘ってこのゲームを先取する。続く第2ゲームでは、リードされる展開が続き取り返される。第3ゲームは、持ち味のスピードとショットの正確さで相手を圧倒し、優勝を決めた。

■試合詳報(女子)
女子ダブルス準々決勝には、小方(営2)・貴田(政2)、小島(済2)・山﨑(国1)、山本琴(短1)・糸谷(短1)が進出した。
準々決勝第1試合は、山本・糸谷と立命館大学の大辻・古舘ペアの対戦となった。第1ゲーム、コンビネーションを活かした攻撃で得点を重ねるが、惜しくも17点で先取される。続く第2ゲームは、ディフェンス力の光るプレーも多々見られたが、最後は相手に押し切られ敗退した。
準々決勝第2試合は、小方・貴田と同志社大学の藤本・太田ペアの対決となった。第1ゲーム、小方・貴田は力強いショットで連続攻撃を仕掛けるも、ディフェンスで上回られこのゲームを落とす。続く第2ゲーム、このまま負けるわけにはいかない、と粘り強く戦うも一歩及ばず敗退。
準々決勝第4試合は小島・山﨑と立命館大学の坂中・兒玉ペアの対決となった。第1ゲーム、序盤は相手のスピードに翻弄され、持ち味を発揮出来ずこのセットを先取される。しかし第2ゲームは、2人の対応力を活かしてカウンターを決めるなど、成長の見られるプレーもあったが18点で敗退した。
女子シングルスA準決勝には、小方(営2)と串間(法1)が進出した。
準決勝第1試合では、串間が立命館大学の池田と対戦。互いにラリー型で、第1ゲーム序盤から長いラリー戦が多々見られた。持ち味のスピードと安定感のあるプレーで試合を進めるが、このゲームを先取される。続く第2ゲームは、更に粘り強さを発揮して順調に得点を重ねるも、一歩及ばず16点で敗退。
準決勝第2試合は、小方と京都産業大学・杉並との対戦となった。第1ゲーム、相手の連続攻撃に対しても引くことなく、冷静に戦い17点で先取する。続く第2ゲームは、力強いショットと巧みな配球により圧倒し、決勝へと駒を進めた。
決勝は、小方と立命館大学・池田の対戦となった。第1ゲーム、柔らかいショットとドリブンクリアーを効果的に使ってリードを保ち、21-17で先取する。第2ゲームは互いに譲らずシーソーゲームとなったが、惜しくも取り返される。ファイナルゲーム、要所でスピードを上げて相手のミスを誘い、19点で見事優勝を決めた。

男子シングルス優勝 木田悠斗

男子シングルスA優勝 木田悠斗

女子シングルス優勝 小方里羽

女子シングルスA優勝 小方里羽

男子ダブルスA優勝 西大輝・宇治夢登

男子ダブルスA優勝 西大輝・宇治夢登

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