バドミントン部

【バドミントン部】関西秋季リーグ戦 男女アベック優勝!!男子8連覇、女子は怒涛の19季連覇!!

9月3日、和歌山ビッグウェーブにて開幕した関西学生秋季リーグ。龍大勢は、女子が19季連覇を達成、男子も5戦5勝と他大学に力の差を見せつけ、悲願のアベック優勝を成し遂げた。

『関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会』
9月3日(金)和歌山ビッグウェーブ
  5日(日)和歌山ビッグウェーブ
  6日(月)橋本市体育館
  7日(火)和歌山ビッグウェーブ
  9日(木)橋本市体育館

(男子)
秋季リーグ初戦の相手は天理大学。第1シングルスの橋本(済4)は惜しくも1ゲーム目を19-21で先取される。2ゲーム目は連続ポイントを重ねて取り返すが、ファイナルゲーム19-21で敗北する。第2シングルスはストレートで勝利。第1ダブルスの家壽多(法4)・岩切(政4)は息の合ったコンビネーションで点差を広げて勝利を収めた。続く第2ダブルスも危なげなくストレートでチームの勝利を決めた。第3シングルスには菅野(文4)が出場し、粘り強く食らいつくもストレートで敗れる。この結果、天理大にセットカウント3ー2で勝利した。

第2戦の相手は近畿大学。第1シングルスには竹内(済4)が出場。安定したプレーを見せるも第1ゲームを先取される。第2ゲームは互いに譲らずラリー戦になるが、惜しくも19-21で敗北する。第2シングルスには宇治(営1)が出場。第1ゲームを21ー6で先取したが、2ゲーム目は勢いに飲まれファイナルゲームへ。競り合いとなるが、終盤にスピードで上回り勝利する。続く第1ダブルスの三宅(営4)・佐藤(法3)は、ラリー戦となっても余裕のあるプレーでストレート勝利。第2ダブルスには家壽多(法4)・岩切(政4)が出場し、第1ゲームを危なげなく先取。第2ゲーム、粘りを見せた相手にも臆せず21-19で勝利を収める。第3シングルスはファイナルゲームで勝利する。この結果、近畿大をセットカウント4ー1で破った。

第3戦の相手は甲南大学。第1シングルスには中西(文4)が出場。序盤から次々とラリー戦を制してストレート勝利を収める。第2シングルスの大出(法3)は、高い打点からの鋭いスマッシュを決めると、流れを掴みストレートで勝利。続く第1ダブルスは相手を寄せ付けず21-6,21ー10で勝利し、第2ダブルスも安定した試合運びで危なげなく勝利を収める。第3シングルスには西(政1)が出場。序盤から巧みな配球でリードし、第1ゲームを先取する。第2ゲームは相手も粘り強さを見せるが冷静に対応し勝利。この結果、甲南大をセットカウント5-0で破った。

第4戦は関西学院大学との対戦。第1シングルスには大出(法3)が出場。相手のエースショットを拾い続けシーソーゲームとなるも第1ゲームを先取される。第2ゲームも必死に食らいついたが敗北する。第2シングルスの三宅(営4)は、相手の勢いに押され第1ゲームを奪われると、第2ゲームも競り合いとなるが惜しくも敗れた。0ー2となり、あとがない龍谷大学。続く第1ダブルスには家壽多(法4)・岩切(政4)が出場し、ドライブ戦を次々と制して第1ゲームを21ー15で先取。第2ゲームは競り合いが続くも、終盤に抜け出し勝利を収める。第2ダブルスがファイナルゲームで勝利すると、続く第3シングルスの西(政1)が安定した試合運びでチームを勝利へと導いた。この結果、関西学院大をセットカウント3-2で破った。

秋季リーグ最終戦の相手は立命館大学。第1シングルスには大出(法3)が出場。相手のエース選手に臆することなく、思い切ったプレーを見せる。あと一歩のところまで追い詰めたが、ファイナルゲーム21ー23で敗れる。第2シングルスの川原(政3)は、序盤から競り合いとなった第1ゲームを先取すると、第2ゲームは持ち味のネット前で相手を翻弄し勝利を収める。続く第1ダブルスには家壽多(法4)・岩切(政4)が出場し、第1ゲームを21ー18で先取。第2ゲームは相手に隙を見せることなく圧倒した。第2ダブルスの三宅(営4)・佐藤(法3)は、第1ゲームこそ先取されるも、第2ゲームからは息の合った積極的なプレーを見せ、ファイナルゲームで勝利。第3シングルスも危なげなくストレート勝利を収める。この結果、立命館大を4-1で破り、全勝優勝を決めた。

(女子)
秋季リーグ初戦の相手は甲南大学。第1シングルスには黒岩(政4)が出場。危なげなくストレート勝利を収め、幸先の良い出だしとなった。続く第2シングルスの小方(営2)は、ファイナルゲームで勝利。第1ダブルスの生木(営4)・村上(法4)ペアも、相手に流れを渡すことなくストレート勝利を収める。第2ダブルスには佐藤(政3)・植村(国3)ペアが出場。序盤から息のあったプレーを見せ、ストレート勝利を収めた。第3シングルスの山本(法3)も着実にポイントを重ねて勝利を収め、セットカウント5-0で甲南大を破った。

第2戦の相手は武庫川女子大学。第1シングルスには中原(文3)が出場。相手の勢いに押され第1ゲームを先取されるも、巧みな配球で冷静にポイントを重ね、ファイナルゲームで勝利。第2シングルスには主将の小林(政4)が出場し、相手に流れを渡すことなく両ゲーム21-13で勝利を収めた。続く第1ダブルス、第2ダブルスはともに1桁で勝利するなど、実力差を見せつけた。第3シングルスには上杉(文4)が出場。力強いクリアーと巧みなドロップで相手を翻弄し、ストレート勝利を収めた。この結果、セットカウント5-0で武庫川女子大を破った。

第3戦の相手は関西学院大学。第1シングルスの黒岩(政4)は序盤からスピード感のあるゲームを展開するが、19-21で第1ゲームを失失い、第2ゲームでも持ち味の鋭いショットを拾われ、惜しくも敗れた。続く第2シングルスは山本(法3)が序盤こそ緊張を見せたものの、安定感のあるプレーで相手を圧倒しストレート勝利を収める。第1ダブルスには佐藤(政3)・植村(国3)ペアが出場。第1ゲーム、相手に連続ポイントを許し3ー11となるも、折り返しからは勢いに乗り21ー19で先取する。第2ゲームも中盤競り合いとなったがストレートで勝利。続く第2ダブルスは生木(営4)・小方(営2)が、即席ペアでありながらファイナルゲームまで粘り強さを見せたが敗退した。セットカウント2-2の場面で出場した第3シングルスの植村は、第1、2ゲームとも圧倒的な実力差を見せつけストレートで勝利。この結果、セットカウント3-2で関西学院大学を破った。

続く第4戦の相手は京都産業大学。第1シングルスの小林(政4)は、序盤からラリー戦となるが18-21で第1ゲームを失う。第2ゲームはテンポの良い攻撃を展開し取り返すも、一歩及ばずファイナルゲームで敗れた。第2シングルスの小方(営2)もファイナルゲームまで粘るも敗退。あとがない龍谷大学。第1ダブルスは終始主導権を握る展開で勝利。続く第2ダブルスの生木(営4)・村上(法4)ペアは第1ゲーム、粘り強いレシーブに苦戦し18-21で先取される。第2ゲームは着実に一本ずつラリーを重ねて取り返すも、第3ゲーム終盤、相手の勢いに押され敗れた。第3シングルスの植村は、落ち着いた試合運びにより21-13、21-8で圧倒し勝利した。この結果、京産大相手にセットカウント2ー3で敗退した。

秋季リーグ最終戦となる第5戦の相手は立命館大学。第1シングルスの小方(営2)は相手のエースと対決。第1ゲームから気迫のあるプレーで食らいつくも、20-22で先取される。第2ゲームもラリー戦となるが及ばずストレートで敗退。続く第2シングルスの黒岩(政4)は序盤から伸び伸びとした積極的なプレーを見せ、22ー20で先取する。第2ゲームは我慢比べとなる長いラリーを制して勝利し、チームを勢いづける。第1ダブルスには佐藤(政3)・植村(国3)ペアが出場。持ち味の連続アタックを活かし、次々とラリー戦を制してストレートで相手を破った。続く第2ダブルスの生木(営4)・村上(法4)は、大きく点差を広げられて第1ゲームを先取され、続く第2ゲームもマッチポイントを握られるも逆転に成功。流れを掴みファイナルゲームで勝利。第3シングルスの植村は、連続ポイントを重ね21-9で先取すると、第2ゲームは22-20という競り合いを制した。この結果、立命館大相手にセットカウント4-1で勝利を収め、得失ゲーム差により優勝を決めた。

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