バドミントン部

【バドミントン部】京都学生バドミントン新人戦大会 女子シングルス、ダブルス共に3位入賞!!

京都、滋賀、奈良の大学1・2回生(全日本学生出場以外)のみで争われる京都学生新人戦大会。熱い戦いが繰り広げられる中、龍大ルーキーたちも奮闘を見せた。

『京都学生バドミントン新人戦大会』
10月19日 京都府立大学
10月20日 立命館大学いばらきキャンパス
10月26日 京都大学
10月27日 天理大学

【結果】
◆男子
《ダブルス》
ベスト8 廣瀬歩海(短2)・久野顕英(文2)
菅野拓哉(法2)・永井聡一郎(短1)
◆女子
《シングルス》
3位 村上知紘(法2)
ベスト8 端岡里紗(営1)
《ダブルス》
3位 村上知紘(法2)・端岡里紗(営1)

<男子シングルス>
男子シングルスでは、準々決勝に廣瀬(短1)が挑んだ。相手は京都産業大学の柏原との対戦になった。第1ゲーム、序盤から攻撃的なプレーでリードするが、後半にミスが目立ちこのセットを落とす。続く第2ゲームでも、相手のペースに翻弄され流れを掴むことなく0-2で敗退した。

<男子ダブルス>
男子ダブルスは久野(文2)・廣瀬(短2)が準々決勝に進出。同志社大学の今城・松村との対戦になった。第1ゲーム、サーブ周りのミスが目立つ展開になり、流れを相手に与えてしまう。このセットを落とすと、第2ゲームでも相手の攻撃に対応することができずストレートで敗退した。

<女子シングルス>
女子シングルスでは、準決勝に村上が挑んだ。相手は立命館大学の堀との対戦になった。第1ゲーム目序盤、相手のフェイントに翻弄され6-11と離される。後半で少し追い上げるも対応しきれず、16-21でこのゲームを落とす。第2ゲーム目は、序盤から競り合いとなる。高い打点からの鋭いショットを見せて自分のペースに持っていくも、あと一歩及ばず22-24で敗退する。
3位決定戦では、同志社の奥寺と対戦。第1ゲームから得意のフェイントで相手を揺さぶり、自分のペースを崩すことなくこのゲームをとる。第2ゲームでもタイミングを外すショットを連発し、勝利を収めた。

<女子ダブルス>
女子ダブルスは村上(法2)・端岡(営1)が準決勝まで勝ち進み、京都産業大学の藤井・水野との対戦となった。第1ゲーム、攻めの形でペースを掴もうとするが、相手の守りにミスを連発しこのゲームを落とす。第2ゲーム目でも流れを掴むことができず、0-2で敗退し、3位決定戦に回った。
3位決定戦では天理大学の中西・石橋と対戦した。第1ゲーム目から村上のクロスリターンで相手を翻弄し、自分たちのペースに持ち込んだ。第2ゲームも流れを掴んだまま、鋭いショットでノータッチをとり、落ち着いた試合運びで勝利を手にした。

村上知紘(法2)・端岡里紗(営1)ペア

村上知紘(法2)・端岡里紗(営1)ペア

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