バドミントン部

【バドミントン部】関西リーグ 男女アベック優勝!!女子は怒涛の18季連覇!!

9月10日、関西大学にて開幕した関西学生秋季リーグ。龍大勢は、女子が18季連覇を達成、男子も大接戦をものにし、悲願のアベック優勝を成し遂げた。

 

関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会

9月10日(火)~12日(木)、18日(水)、19日(木)

於:関西大学、近畿大学、立命館大学、龍谷大学

 

 

(男子)

予選リーグ戦1戦目の相手は大阪体育大学だった。S1(第1シングルス)は大出(法1)が出場した。得意ショットのスマッシュを何本も決め21-14、21-11と相手をよせつけずストレート勝ちをおさめた。続くS2は川原(政1)が出場した。正確なショットで相手を翻弄し、1度もリードを許すことなく21-12、21-8で快勝した。続くD1(第1ダブルス)には大崎(済2)・佐藤(法1)ペアが出場した。1ゲーム目は相手のショットに苦しみながらも24-22で取るも、2ゲーム目は自分たちのミスが何本も続き20-22で取られた。3ゲーム目も前半リードを許す展開が続いたが、後半集中力をとりもどしアタックを何本も決め、連続得点をかさね21-11で勝利をおさめた。続くD2には川口(文4)・阿部(済4)ペアが出場した。安定した試合運びで相手を圧倒し、21-15、21-16で危なげなく勝利をおさめた。最後のS3には中島(営4)が出場した。前半相手のフェイントに苦戦したものの持ち味であるスマッシュネットで連続得点をかさね21-15、21-16で勝利をおさめた。初戦を5-0で締めくくることができ幸先のいいでだしとなった。

予選リーグ第2戦は京都産業大学と対戦。S1は中島(営4)が出場した。序盤から中島のスピード感溢れる積極的な攻撃で点数を重ねていく。それにより12点で1ゲーム目を抑える。2ゲーム目に入っても中島のスピードが止まることはなく13点で圧倒した。S2には、川原(政1)が出場。1ゲーム目、的確な配球により相手を揺さぶり得点を重ねていき、12点で先取。2ゲーム目序盤相手の積極的な攻めに苦しむも、15点で勝負を決めた。D1には、本田(営3)・佐藤(法1)が出場した。1ゲーム目、相手の独特の配球に苦しみ、リズムを掴めないまま16-21で先取されてしまう。2ゲーム目に入り、本田の積極的な前衛の動きにより攻撃のチャンスを増やし、なんとか点数を重ねていく。苦しみながらも18点でこのゲームを取る。ファイナルゲームに入り一進一退の攻防が続く。最後は29-30という激戦を制されてしまった。D2には家壽多(法2)・三宅(営2)が出場した。1ゲームには7点連続得点をするなど勢いに乗り、10点で先取。2ゲーム目にもその勢いはとどまる事を知らず13点で試合を決めた。S3には大出(法1)が出場した。1ゲーム目には長身を生かしたスマッシュが炸裂し、13点で先取する。2ゲーム目はスピードを上げた相手の攻撃に苦しむも最後は23-21で試合を決める。最終結果は4-1で勝利した。

予選リーグ第3戦目の相手は立命館大学。S1に出場した川原聡(政3)は序盤から安定したプレーで第1ゲームを14点で取る。続く第2ゲームは接戦となるも終盤に抜け出し18点で取り2-0で勝利した。S2には田中(営4)が出場した。田中は第1、第2ゲームとも相手を圧倒する内容で10点、14点で抑えた。D1には中島(営4)・川口(文4)が出場。即席のペアリングではあったが立命館のエースペアに対し果敢に攻めていく。しかし第1ゲームはデュースの末に奪われる。第2ゲームは中盤から抜け出し18点で取ると、第3ゲームは接戦の中集中力を切らさなかった龍大ペアが19点で取り勝利した。勝利の確定した龍大だか、続くD2の家壽多(法2)・三宅(営2)も集中力を切らすことなく17点、19点で勝ちきった。S3の川原怜(政1)も第2ゲームは接戦となるも10点、19点で勝ちきり立命館大相手に5-0での勝利となった。

決勝リーグ第1戦目は甲南大学と対戦した。S1は田中(営4)が出場。出だしから得意な展開である攻撃的なプレースタイルで自分のペースをつかんだ。中盤からは早いタッチで相手を揺さぶり、寄せ付けることなく1ゲーム目をとる。2ゲーム目も終始、自分のペースで試合を進め、相手を寄せ付けることなく圧倒した。S2は川原(政1)が出場。初めはお互い譲らないシーソーゲームになるも、中盤から長いラリーを制し流れを掴み、そこから一気に1ゲーム目を取った。壮絶なラリー戦になるも気持ちと体力で相手を上回り2ゲーム目の勝利を勝ち取った。D1は阿部(済4)大崎(済3)が出場。序盤から攻撃的なラリー、得意の低空戦で流れを掴んだ。スピードとパワーで、圧倒的な試合展開になった。2ゲーム目は序盤から相手が対応しリードを許すも後半立て直し勝利した。D2は中島(営4)本田(営3)が出場。大きな展開で守り重視な相手に対し連続的なアタックで対抗した。初めは相手のレシーブに苦しむも最後まで攻撃で押し切り1ゲーム目を取る。2ゲーム目は流れに乗った中島・本田のコンビネーションのあった攻撃で相手を翻弄し勝利した。S3は大出(法1)が出場。序盤から流れに乗り1ゲーム目をとるも、2ゲーム目に入り相手のトリッキーなプレーにペースを乱される。後半に追いつくも最後は逃げ切られファイナルゲームへ突入。序盤点差をつけられるがベンチからの応援に答えるかのように立ち直り、最後は攻撃で押し切り勝ちきった。結果5-0で勝利した。

決勝リーグ最終戦は全勝対決となる関西学院大学との対戦となった。S1には田中(営4)が出場。相手エースとの対戦は第1ゲームから接戦となり、田中が18点で奪うと第2ゲームは22-24で取られる。第3ゲームは互いに譲らぬ展開となったが最後は19-21で関学大に取られてしまった。S2には中島(営4)が出場。序盤から得意のスマッシュを中心に攻撃の姿勢を貫き21-14、21-17で勝利し、試合をイーブンに戻す。D1に出場したのは川口(文4)本田(営3)。即席ペアであったが序盤から相手を圧倒し第1ゲームを11点で取る。しかし第2ゲームは相手の流れとなってしまい13点で落とす。立て直したい第3ゲームであったが、中盤から相手の攻撃を止める事ができず19-21で取られてしまった。後がない龍大はD2に家壽多(法2)・三宅(営2)が出場。第1、第2ゲームとも接戦となるが終盤に果敢に攻め抜いた結果21-18、23-21で勝利した。勝負のS3は本田が登場。ダブルスで負けてしまった分気合の入ったプレーで相手を翻弄し、リードを保ったまま17点、16点で勝利。この結果3-2で龍大の勝利となり、リーグ戦を全勝優勝で終えた。

 

(女子)

予選リーグ初戦の相手は関西大学。S1西江(文4)は、序盤、相手の粘りにミスをしてしまいリードされる場面もあったが、徐々にリズムを掴み第1ゲームを21-14で先取。流れを掴んだ西江が落ち着いたミスの少ないプレーを見せ勝利すると、続く2S生木(営2)が相手のショットを全て返す勢いと、鋭いスマッシュを武器に圧倒的な力の差を見せ勝利を収めた。続いてD1には種岡(政4)・米山(済4)が出場。序盤で、米山の角度のあるショットと、種岡の正確なショットで相手を揺さぶり、21-13で1ゲームを先取する。2ゲーム目に入ると相手が種岡・米山のペースに慣れて対応してくるが、得意の攻めで相手を押し切り21-19で勝利した。続くD2、青山(政3)・志波(政3)は第1ゲームから息のあったコンビネーションと技術で相手を揺さぶり、さらに相手の攻めを物ともしない守りで終始リードし勝利を収めた。S3、リーグ戦初出場の黒岩(政2)は序盤から相手の気迫に押され、持ち味であるキレのあるショットをミスする場面が多く接戦となったが、23-21の僅差で第1ゲームをとると、緊張がほぐれたのか、2ゲーム目では上からのショットで相手を翻弄し21-11で勝利。関西リーグ18連覇に向けて幸先の良いスタートを切った。

予選リーグ第2戦には落司(法4)、朝倉(政4)・斉藤(営4)ペアとポイントゲッターが登場し同志社大学を圧倒し5-0で勝利。続く京都産業大学戦も1回生善家が接戦で相手エースに惜敗したものの、初出場植村(国1)が勝利するなど4-1で危なげなく予選リーグ1位通過を決めた。

決勝リーグ第1戦目の相手は関西学院大学、S1には落司(法4)が出場した。落司の鋭いショットとスピードに対応できない相手のミスが目立ち、点差を離して1ゲーム目を先取する。第2ゲーム目では、徐々に対応してくる相手に攻めの姿勢を崩さずに押し切り、21-18で勝利を収めた。S2西江(文4)は、序盤から接戦となるも相手を追い込むクリアと鋭いカットで相手を翻弄し21-19で第1ゲームを先取する。第2ゲームも相手の力強いショットに苦しみ接戦となったが、持ち前の粘りで相手のミスを誘い勝利を収めた。

D1では種岡(政4)・米山(済4)が出場。1ゲーム目から米山が相手のショットを読み素早く前に出て、相手にプレッシャーをかける。種岡のカバー力とのコンビネーションで相手を押し込み、このゲームをとる。2ゲーム目は、連続攻撃で相手の隙を突き、一度もリードされる事なく勝利を掴んだ。続くD2志波(政3)・青山(政3)は、序盤ではお互いサーブ周りのミスが続き接戦となった。しかし、後半になりラリーが続き粘り勝負になると、志波・青山が緩急のあるショットで相手を揺さぶり、21-18で1ゲームを先取した。第2ゲームに入ると、ミスが減るとともに持前の息のあったコンビネーションで相手を圧倒し、インターバル後は連続得点で一気に21-8。S3に出場した善家(政1)は、1ゲーム目は善家の粗いミスが目立った。長いラリーで流れを掴みかけるが、自ら手放すという形でこのセットを落とす。2ゲーム目もミスを減らすことが出来ず、相手に揺さぶられてしまい21-12で敗北した。

決勝リーグ最終戦は立命館大学との全勝対決。S1に出場した落司(法4)。第1ゲームは、ラリーの中で落司の簡単なミスが連続、接戦となったが終盤に逆転。ミスがなくなった第2ゲームは相手に一度もリードを譲らず、鋭いスマッシュを決め後半は連続得点、21-12で勝利を収めた。続いてS2生木(営2)の相手は関西チャンピオン近藤。序盤から果敢な攻めと勢いで相手にプレッシャーをかけ相手のミスを誘い1ゲームを21-11で先取する。第2ゲームには入ると、相手も攻めの形にプレーを変えてきたがレシーブでも相手を揺さぶり主導権を握り21-18で勝利、優勝に王手をかけた。しかしD1種岡(政4)・米山(済4)は優勝を意識したのか、攻めの形を作ろうとするが相手の落ち着いた返球にリズムが崩れ18-21で落とす。しかし、第2ゲーム目は本来のリズムを取り戻し、スピードのあるローテーション攻撃で相手の守りを崩し21-8でとる。ファイナルゲームは、お互い譲らず一進一退のゲーム展開となったが、最後まで攻めの姿勢で押切り21-18で勝利。結果3-0で18連覇を決めた。

秋リーグ優勝

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